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2008年11月

行楽日和なのに・・・

このところ、私にしてはハイペースで、
怒濤のごとく(?)日記を更新。
昨日はちょっとお休み。

これを見て、同級生のTくんがメールをくれた。
思わずうるうるしてしまったweep
こうして気にかけてくれるともだちって、ありがたいな。

土曜日は新宿で吉野と、新しくできた「手前みそ」
という店をはしご。「手前みそ」ももつ焼きをやっている。
吉野はいつになくガラガラだった。
しかし、「手前みそ」のもつ焼きはいまひとつだったな。
新宿だから仕方ないとはいえ、もつにはウルサイ
中年二人組である。

日曜は一歩も外へ出ず、昼過ぎまで寝て過ごす。
N氏からtelephoneがあり、今日はうちで過ごすと伝える。
夕方またtelephoneお見舞いと称して彼はやってきた。
別に具合が悪いなんて一言も言ってないのに。
うなぎを買ってきてくれた。うちには何もないので、
スナック菓子や佃煮みたいなものでbeerを飲む。
ごはんを炊いてうなぎを食べた。肉厚でおいしかったdelicious
食後にまた飲む。N氏は冷蔵庫のちっちゃな瓶詰め
(うにくらげ)を見つけ、食べたそうなので出してあげた。
日本酒に合いそうだというので、たまたま先日
買ってあった日本酒も開けた。
酒類だけはいっぱいあるsmile

お天気も上々sunだったのに、
どこへも行かず飲んでばかりである。
寒くなってきたせいか、なんぼでも眠れる気がする。
明日も休みをもらったのだが、どうやらrain
来週末は庭園めぐりに繰り出すぞーsign03

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ボジョレーヌーボー with カレー鍋

今年もこの時期がやってきた。
でもなんか今年は静かなかんじ。
今年は社販で2本購入。
毎年2・3銘柄計6本ぐらい買ってて、
「ボジョレー・ビンボー」になってしまうのだけど。

解禁日には結局飲まず、翌日N氏を招いて
飲むことにした。
野菜はあるので、ちょっといい鶏肉と
三元豚の切り落としを買って帰る。チーズも買った。
wineのお味はすっきりと飲みやすく、
スイスイとあいてしまったよhappy01
デパートで試飲したのは、ヌーボーなのに渋かったbearing
いつもながらお値段もリーズナブル。
デパートだと¥3,000〜¥4,000ぐらいが中心か?
しかもフランスの現地法人直接買い付けで、
他では買えないレアものだったりする。
鍋は中華スープに、市販のカレーパウダーとルウを使用。
「オリエンタルカレー」の粉末が大活躍である。
シメにはうどんとお餅。
今度はチーズリゾットにしてみようっと。

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地元飲みとか

18日:火曜日
たった1日でも休み明けは仕事がたまってる。
7時半頃まで仕事して、職場近くてつけ麺食べて、
新宿まで帰ってきてゴディバのショコリキサーを
飲んだらおなかこわした・・・shock
弱ってるねぇ。ヤバイでしょ。
とっとと帰っておとなしく寝る。

19日:水曜日
N氏とうちの近くのもつ焼き屋でもつ鍋。
今日も盛況だわ。
来週は2周年記念でドリンク半額だという。
でも混むだろうな。
帰り際にご主人から、そのイベントをアピールされ、
入れないかもしれないけど、足を運んでみますか。
さらにこのごろ足が遠のいていた居酒屋へ。
ここは元某チェーン店の傘下だったが、
脱退して独立している。従業員の年齢層が異常に高い。
でもみなさん、お変わりなくてで何より。

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海鮮カレー鍋

17日:月曜日(有給)
たららんと午前中を過ごし、午後ノコノコ銀行へ
ネットバンキングのカードをなくしたまま
放ったらかしておいたので、再発行の手続きをした。
その足で新宿へ。ちょこっと買い物をして帰宅。
さて、近所のスーパーへ行って、夕飯は簡単に済ませようと
思っていたらN氏からphoneto
昨日できなかった鍋をねだられ、
スーパーでいろんなものを買い込む。
N氏は牡蠣入りカレー鍋を希望してたので、
牡蠣以外にも鍋物セットを購入。
中身は鱈、鮭、帆立、蝦、ワタリガニ、カワハギ。
鮭の白子も買っちゃった。
ダシが出るから手羽先も入れようっと。
重い荷物を引いて、はひはひと坂を登り、
帰宅して鍋の支度。
ちょびっとがんばった。
最近はカレー鍋の汁も市販されているが、
なぜか自分で作ったほうがおいしいんだなー。
ここんとこ急に寒くなって、鍋の季節だねぇ・・・。

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不思議なつながり

16日:日曜日
買い物に行こうと思ったら雨が降ってきたので断念。
N氏とうちの近所の居酒屋(チェーン店)で鍋をつつく。
そして「六号酒場」へはしご。
このあたりは23区やや西部で、いわゆる下町ではないし、
ちょっと南へ下ると高級住宅街や大使館があったり
するのだが、雰囲気は下町っぽい。
でも「六号酒場」は下町風ハイボールがあったりするので、
この日はマスターに疑問をぶつけてみた。
マスターはばりばりの地元っ子だが、
墨田区や葛飾区でお仕事をされていたとのこと。
そして私が名を挙げるお店は、もつ焼き屋でも
おでん屋でもうなぎ屋でも、すべてご存知なのだ。
お店を開くのはここが初めてで、以前は
サラリーマンだったとのこと。
となりに座っていたお客さんは、国立からいらしてる
そうだが、立石にある数々の名店に興味を持ち、
私が発する立石の店名や、下町酒場を
紹介しているサイトのことなど、熱心に携帯にメモっていた。
浅草あたりに泊まってでも、立石で飲みたいと
おっしゃっていた。
さらに居合わせた別のお客さんは、
「明日宇ち多”へ行く」とおっしゃるsign03
びっくりである。
地元でまさかの立石談義。
酒飲みの欲求はどん欲であるsmile

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昼酒したっていいじゃない!

15日:土曜日
この日、N氏は所用で浜松町あたりにいたので、
終わってから「秋田屋」初見参を目論んだものの、
情報では第三土曜日はお休みとのことで断念。
新宿で待ち合わせ、南口裏通りの「紅とん」へ向かうも、
提灯と看板は煌煌と点灯しているのに「準備中」の札が。
近くのスタバでお茶して開店を待つ。
「つるかめ」なら開いているのにと言うと、
この時間(4時過ぎ)ではまだ食事をしている人が
多いから、とのご意見。別にそんなところで
気を使わなくてもいいと思うのだが。
店の前でしばし待つも、いっこうに札が裏返る気配なし。
意を決してドアをあけると、

札を返すのを忘れていただけらしい。
なんだよー(`ε´)ホントは何時からあいてるんだよー。
私たちの近くにいて、やはり開店を待っていたらしい
男性(パンク風)二人組もほぼ同時に入店し、
私たちより先にオーダーしたのがえらい悔しかった。
店の人に「まだですか?」「もういいですか?」と
声をかける勇気なかったくせに。

「紅とん」でホッピー飲んで、
けっこう酔ってるくせに結局「つるかめ」へ。
もう入店するやいなや(as soon as)、
ミャンマーから来た店員のPちゃんに、
「チューハイふたつですね」と言われてしまう。
たまにはビールだって飲むぞー!
(サッポロラガー・赤星)
まあいいけど。
このあと、N氏はヘロヘロで、
記憶をなくすことを懸念しつつ、
更にごはんを食べるため「チキン亭」へ
ふたりで向かったのだった。
あー、暴飲暴食の中年二人組。
サル並みに反省っ!

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引導を渡されて思ったこと

戦力外通告・事実上の解雇を言い渡され、
まづ思ったのは、「お別れのお菓子は何にしよう?」
うちの職場では、最終出勤日に一人一人にお菓子を配り、
お別れのご挨拶をするのがならわしだ。
どこでもそうかもしれないけど。
まあゆっくり考えよう。
そして、内外へ異動になり、かつお世話になった方々へ
メールでご挨拶せねばと、宛先のリストアップ。
いちばんお世話になったのは、シドニーにいらっしゃる
前課長だな。次に香港にいらっしゃる前支店長。
このお二方は、立石へもごいっしょした。前支店長とは2回。
8月に退職した派遣のIさんは、
私と前課長がデキていて、前課長が異動になるときに、
てっきりついて行くものだと思い込んでいたらしい。
そんなふうに思われるのもなんかうれし恥ずかしだったり
したのだが、実際は全くそんなことはなかった。
バンコクのTさんや、上海のCさんも、お世話になった
「年下のお兄さんたち」だ。
場所的にはすく近くにいらっしゃるけど、
親会社に出向になったYさんにもお世話になった。
彼は私よりひとまわり以上も年下だけど、
初めて仕事を教えてくれた方で、
ガチャピンに似てると言われているけど、
蠍座・へび年・B型とはとても思えない好青年で、
私はよく支店の宴会の席で、
「ヒヨコは最初に見た動くものを親だと認識するんです。
だからここで初めて仕事を教えてくださったYさんは、
私にとって親も同然なんです」と語っていた。

今回クビになるのは、私が悪いわけじゃない、
会社の事情だから仕方ない、と思っていても、
その夜は帰ってから少し泣いた。
酔ってたせいも多分にあると思うけど。
翌日はまぶたが腫れてたぜ。

課長は、私がここに残るには職種を変え他の仕事を
しなくてはならない、と言ってたそうだが、
そんな気サラサラないくせにね。
やれと言われればやるけど、
今までこの支店の中では誰よりも安い時給で働いてきて、
今後みんなと同じかそれ以上にいろんなことやって、
お客さんに怒られ、倉庫や通関にイヤミを言われ、
板挟みになって昇給しないんじゃやってられない。

次なる目標を持って、
自ら退職を願い出たわけではないのが
少々カッコ悪いけど、
5年という区切りで「卒業」ととらえて、
旅立とうと思う今日このごろ。

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Xデー後

14日:金曜日
戦力外通告をされたら、もう自分のことしか
考えなくなる。もちろん、仕事はきちんとするけどね。
派遣会社の人も、できれば今月中に少しでも有給を
取れば、と言っていた。
この日、私のバックアップをしてくれる、
チームリーダーで課長補佐の方が、
午後から外出して戻らないというので、
あわてて休暇願いのmailを飛ばす。
17・18・19と、25日に休ませてくださいと。
彼は(多分)あわててか困ってか、
課長に相談したからと言い残して外出した。
課長は驚いて派遣会社の人に連絡。
だってさー、有給いっぱいあるし、
20日と25日で請求書を締めなくちゃならない関係で、
休める日は限られてるんだもん。
もちろん、普段は余裕を持って申し出てるわさ。
ところが、18〜20はリーダーが研修で不在のため、
2日分は来月にまわされた。
次のことも考えなきゃいけないし、
今の派遣会社からすぐ仕事を紹介してもらえるとは
限らないし、とっとと引き継ぎを終えて、
長期休暇に突入したいのだ。
正味一週間でばりばり引き継ぎするぞーsign03

この日は7時まで仕事して、
閉店直前のデパチカで和のお惣菜を買い込んで帰る。
N氏は翌日大事な所用があるので、
早く寝てもらうように会わないことにしていた。

mixiを開くとHJ先輩からメッセ。
Kくんからメッセがきたよ、と。
KさんはHJ先輩と同じく、私の小・中の先輩で、
当時は近所に住んでいた方だ。
クールな美少年で勉強もでき、
ブラスバンド部だった。
早速メッセを送り、その日のうちにマイミクに
加えていただいた。なんかドキドキhappy01
そしてウキウキshine何十年ぶりにネットで再会できたのも
何かのご縁か?
沈んだ気分も少し晴れた夜だった。

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Xデー

13日:木曜日
派遣会社の営業担当者が職場にやってきて、
契約満了を言い渡された。
余剰人員につき戦力外通告だ。
このところめっきりと出荷件数が減っており、
私を雇用しておく余裕はなくなったらしい。
リストラっつーやつだね。
新卒者の内定取り消しも相次いでいるようなご時世だから
仕方ない。
さて、有給が17日も残っているので
消化したいと申し出る。そうなると12月は
ほぼ全休となるのだが、有給消化は業務に支障のない
範囲内であることと、持ち越せるからと言われる。
そんなことは重々承知の上だ。
しかし、満了後一カ月以内に同じ派遣会社で
就業できなければ消えてしまうのである。
内規なので派遣会社によってちがうのだが。
なんとか10日ぐらいは消化できるように交渉してみると
言って、担当者は帰っていった。

この日もN氏に会う約束をしていたので、
「吉野」で待ち合わせ。
金曜日でもないのに、同じぐらい賑わっていたけど、
何とかテーブル席に座れた。
ややヤケ気味にあれこれと呑み喰いし、
ふたりで¥4,500も使ってしまった。
新記録である。何せこちらはつまみが安く、
飲み物も一杯200円のオリジナルチューハイしか
飲まないので、いつもはふたりで¥3,000もいかないのだ。

御苑近くから新宿駅まで歩き、
東口地下にある「BERG」でビールを一杯。
小さな店はいつもお客さんがあふれんばかりだ。
こちらは大家であるJRの関連会社から
立ち退きを言い渡されて久しいようだ。
がんばってほしいし、ダメでも近隣に移転して
営業を継続してほしいものである。
リストラと立ち退き、何だか自分の立場と
重ね合わせてしまった。
まだあと1日あるのに、すっかりヘロヘロで
帰途についたのであった。

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フク・福・福(フクナガデビュー!)

12日:水曜日
前日まで5日連続N氏に会っていたので、
もう少し記録を伸ばしてみようと考えた。

私は仕事がちょっと忙しくても、
だいたい発送手配が終わってしまえば帰れる。
この日はいつも以上にヒマで、Kちゃんが溜めた書類を
シュレッダーしてあげたら、小一時間かかった。
彼女はとーっても忙しく、なかなかシュレッダーする
時間も取れない上に、彼女が担当してるお客さんは、
なぜかシュレッダーしなければならない書類が
極端に多いのだ。
へっぽこな私はこれぐらいしか
彼女を助けてあげられないので、
発見したら書類を奪うようにして
シュレッダーをかけるのだ。

そんなことをしつつ6時に終了して、N氏にmail
「これからフクナガを目指す」と。
N氏も同行してくれることになった。
「フクナガ」とは、四谷三丁目駅近くにある
果物屋さんで、2階がフルーツパーラーになっている。
私はこの界隈をよくうろうろしているのだが、
仕事が終わって甘いもの、という気分にはなかなかなれず、
来店する機会を逸していたのだ。
この日は和のスイーツ気分で、神楽坂の「紀の善」の
抹茶ババロアでも、と思ったのだが、
N氏に会う記録更新のため、こちらをチョイス。
ラストオーダーに十分間に合いそうなので、
JRを乗り継ぎ、四ツ谷駅から歩いて目指すことにした。
地下鉄を乗り継ぐのと、
所要時間はほとんど変わらないと思う。
古いビルの外観は地味で、店内は昭和レトロな雰囲気。
いただいたのは季節のパフェ「洋梨」

F1000151

クリームの上に散らされてるのはザクロ。
洋梨がどーん!と乗っていて、中もほぼ洋梨を凍らせただけ、
なものが詰まっていた。

もうひとつはマンゴー。

F1000150

いずれも仰々しいパフェグラスではなく、
ゴブレットに盛られ、アイスクリーム・生クリームは
味・量ともとっても控えめ。
果物に少量のクリーム類が添えられている、
といったかんじだ。
果物のおいしさがストレートに味わえ、
人気のほども納得。
家族経営なのか、店員の若い女性は娘さん?
とてもかんじがよかった。

フクナガを後にして曙橋方面へ向かい、
久しぶりの「福よし」で煮込み豆腐、テッポー刺し、
コブクロバター炒めで飲む。

更に坂を下り、靖国通りを渡って「福餃子」へ。
2回めの来店。以前はバーのような店だったのだろうか?
厨房は狭く、カウンターの中がやたらと充実してる。
えび入り餃子、小龍包、豚耳冷菜でまた一杯。
シメにワンタン麺をシェアした。

大満足のひととき。
あとで考えたら、この日訪れたお店の店名が、
「福(フク)」でつながっていた。
しかし、実生活ではなかなか「福」に縁がないようで・・・。

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西新宿の夜は更けて

11日:火曜日
美容院へ行った。
もう1年以上行ってなかった。
私にとっては、予約するのが一苦労なのだ。
「美容院ジプシー」になってから久しく、
フリーペーパーで安いお店を探して行く。
今回も初めて行くお店で、
電話をしてもなかなか出なかったり、
話し中だったりした。
行ってみたら雑居ビルの小さな一室で、
スタッフはふたりしかいなかった。どうりで・・・。
担当してくれたおねえさんは美人だったけど、
結局くせ毛をブローで伸ばされてがっかり。
くせ毛を生かしたスタイリングのアドバイスしてくれると
うれしいんだけどね。
以外に高いトリートメントつけちゃったから、
結局そんなに安くなかった。
以前2度お世話になった、銀座の美容室のほうがいいなぁ。
悪くはないけど、多分もう行かない。

終わってからN氏と「つるかめ食堂」へ。
店に入るなりおかーさんが、
「ヘアスタイルが違うから、一瞬わからなかった」と。
後からとなりに座ったお客さん(50代ぐらいの男性)
が、ラガービールとなまず天ぷらをたのんだので、
<めちゃめちゃ私と好みかぶってるよー!>
その人の後に座った30代とおぼしき男性も、
なまず天ぷらをたのんでいた。大人気。
なまず天ぷらは見た目では何だかわからず、
くせのない白身でおいしいのだ。
ここの天ぷらにかかっている、独特のタレもまたいい。。

この日はスタートが遅かったので、
閉店近くまでいたのであった。

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うちごはん続き

10日:月曜日
N氏から食事に誘われたが、
「カレーを作るから帰る」と断る。
前日に作るつもりで、出かける前に野菜を切ったり、
ペーストを計ったりと準備をしてあったのだが
鍋にしてしまったので、どうしてもこの日に
作らないわけにはいかないのであった。
「ひとりで食べるのか?」と不満そうな返信があり、
氏の口をとがらせた表情が目に浮かぶsmile
お招きすると初めて、顔文字入りo(*^▽^*)oのmailtosign01
新宿で合鴨と水菜のサラダ、ワインとビール、
カレーに入れるしめじを買い、
ちょうど近くにいたN氏と落ち合って帰宅。

2日続けてのうちごはん。
当たり前のことなのだが、最近料理をする気力がない。
食材が豊富にストックされているときはいいのだが、
仕事帰りに買い物をして、となると、
家に着くころには気力も萎えてしまうのだ。
食材があっても気力がわかないときも多い。

この日のグリーンカレーはかすかに甘め(でも辛いけど)。
はちみつ入れすぎたかな?
最初に見たレシピでは、砂糖をほんの少量入れると書いてあり、
私は砂糖を買わないので、はちみつを代用している。

この日もなかなかおいしくでき、
翌日のお弁当にもなったのだった。

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鍋始め

9日:日曜日
家に食材がいっぱいあるので、
この日の夕飯は家で、と思っていたので、
まづ煮物を作った。
レンコンと蒟蒻を下茹でし、豚肉といっしょに
ゴマ油で炒め、酒・みりん・はちみつと赤みそを
合わせた調味料で煮込む。
ありあわせの創作料理。
イメージとしては「どて焼き」風だったけど、
思ったよりはあっさりめだった。

午後、N氏からのお誘いで、新宿へ出かけ、
カラオケした。
たまに行く店は満室で、あてなく歩いて別の店へ。
そちらのほうが安かった。
ワンドリンク別オーダー必須だが、
二人で2時間あそんで¥1,600。お手軽である。
日本シリーズ最終戦の日だったので、
ライオンズのテーマ「地平を駆ける獅子を見た」
を初めて歌ってみる。
松崎しげるさんの歌は聴いたことがあったが、
作詞:阿久悠、作曲:小林亜星なのは初めて知った。
豪華である。この日、ライオンズは優勝を決めた。

店を出たら寒くて小雨もパラついてたので、
どこかで鍋でも、と思ったが、うちで鍋にすることにした。
帰りにスーパーで、特売の水と飲み物を買う。
鍋は中華風のだしに、具はじゃがいも、たまねぎ、
えのき、ひらたけ、練り物、豆腐。
餃子の具を買って冷凍してあったので、
解凍してスプーンですくって投入。
葉ものはレタスで代用。
N氏曰く、荒木町「桃太郎」の鍋で、
レタスが鍋にイケるのは実証済みと。
なるほど、そうだったか。
後から茄子も入れて、なんだかわかんないけど
「中華風野菜鍋」ってことで、
まあおいしかったからいっか。

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笹塚にて

9日:日曜日
N氏に誘われ、ちょ〜久々にお芝居を見に行った。
かつて氏の知人が出演した舞台を、
演出した人の劇団だという。
N氏も初めて見るとのことだった。
あー、しかし、役者の力量は感じたし、
舞台装置もよくできてたけど、
内容は私好みではなかった。
やや猟奇的で難解なストーリー。
答えは見る人の解釈次第、ということなのだろうが、
私には何を訴えたいのか、さっぱりわからなかった。
私はわかりやすい芝居が好きなのダ。
もしくは何だかわからなくても「何か」を感じる芝居。
やはりお金を払い、わざわざ足を運んで鑑賞するなら、
いくばくかの「感動」を味わいたいもの。
(笹塚は近所だからいいけど)
例えば野田秀樹さんなどは、
私のアタマでは理解できないけど、
パワフルで知的で、ことばあそび満載のセリフが魅力。
若いときはちょっと興味を持った劇団の芝居を、
片っ端から見に行ってた時期があったけど、
それぞれ魅力は感じつつ、琴線に触れるものには
なかなか出会えなかった。今回も同じくであるdespair
一言で言えば、後味の悪い芝居だった。

気を取り直して久しぶりに駅前の「やきとん558」へ。
以前この界隈のもつ焼き屋にはろくな店がなく、
その中でしごく真っ当な店で、何度か訪れたことが
あるのだが、最近は足が遠のいていた。
「アカ」という謎のお酒がおいてあり、
愛飲していたのにつの間にかなくなってしまったからだ。
いつでもどこでも、もつ焼きとチューハイorホッピー
が基本の私たちだな・・・。

博多長浜ラーメン「ぼたん」で、餃子とビール、
そして基本のラーメン。
卓上の辛子高菜がめっちゃ辛かった。
ラーメンも餃子もおいしかった。

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四谷三丁目界隈にて

久しぶりの日記。
書きたいことはいっぱいあるのだが、
毎晩帰宅が遅く(決して仕事ではない)、
なかなか更新できなかった。

8日金曜日:仕事帰りに四谷三丁目に向かう。
N氏ととある居酒屋へ。
ここには以前、昭和レトロな雰囲気の居酒屋が
あったのだが、いつの間にか閉店していて、
そのあとに開店したお店に初訪問。
内装はほぼ居抜き。
入ると各テーブルに小さなカセットコンロが
もれなく置いてある。
ここももつ料理中心の店のようだ。
サラリーマンが多い土地柄ではあるが、
この界隈はいつの間にかもつ激戦区と化し、
そんなにもつが求められているのかsign02と思ってしまう。
さて、この店にはもつなべもあるが、
この日は「もつ鉄板焼き」と刺身の盛り合わせ(小)を
いただくことにした。
鉄板焼きは「ちりとり鍋」と同じ四角く浅い鍋に入っていて、
カセットコンロで調理、店員さんが面倒をみてくれる。
塩味をチョイスしたが、けっこう味は濃く、
もつよりもキャベツのほうが多いかんじ。
なかなかおいしかった。
店員のおにーちゃんは金髪・ピアスながら
かんじのいい人だった。

2軒目は「太陽のトマト麺」。
カウンターのみのラーメン店で、
スープは塩味とトマト味。
この日は2回めの訪問。
禁煙だしつまみ系はあまりないにもかかわらず、
またしてもホッピーを飲んでしまう私たち。
前回は鳥(手羽元?)の唐揚げと、
しょっぱい鳥のチャーシューで飲んだ。
今回もチャーシューと、トッピングの味玉を
別盛りにしてもらって飲む。
そしてトマト麺。一番人気はチーズ入りか?
今回私は鶏パイタン麺(塩味)にしてみた。
こっちもおいしいけど、やっぱりトマトかなー?
かなりの人気店で、お客さんはひっきりなし、
といったところ。
トマトチーズ麺+らありぞ、かなりイケる。

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魚久情報 その2(新宿タカシマヤ)

「切り落とし」とその他サービス品。
写真撮ってきちゃったよー。

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F1000143

写真をクリックすると、大きな画像になるので、
読みにくい方は大きくしてご覧くださいませ。

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おめでた続き

今年は友人の結婚や出産が相次いだ。
3日は久しぶりに披露宴に出席した。
多分弟の結婚式以来、十数年ぶりだと思う。
Sくんは箱崎のレストランで働く同級生。
去年、今年と、何度かお店におじゃました。
彼とは小学校の後半と、中3のときに同じクラスで、
何年かに一度程度顔を合わせることはあったものの、
それほど親しい、というわけではなかった。
同窓会の幹事なんかやってるもんだから、
(一応クラス代表みたいなかたちになってる)
恩義を感じて招待してくれたらしい。
私などが出席していいのかしら?
と思ったが、断る理由もなく、
せっかくお招きくださるのだから、
冠婚葬祭、特におめでたいことには
顔を出しておかなくちゃね。
でもねー、礼服なんか持ってないのだわ。
靴もないよーweepバッグだけはこの前買った
ホースヘアーのがあるけど。
年代物のスーツを引っ張り出し、うん、何とか着れそう。
でもスカートが短いぞっbleah
ストッキングをはくのすら1年ぶりぐらいだ。
黒のラメ入りにしちゃおっと。
美容院に行ってるヒマがなかったので、
おだんごにしてムースで固めてごまかし、
ラメ入りのジェルもつけてみる。
爪もキレイにしたかったなー。
顔だけは、初めてプロにメイクしてもらった。
自分でやるのと大差なくも思えるが、
やはりプロのテクニック、勉強になった。
いざ、出陣sign03
仲良しのH美が欠席とのことで、
出席者の中に知り合いがいるのかさえわからない状況。
新郎側の友人として招かれるのは初めてだしね。
結局両隣に同級生のT田くんとO田くんがいてほっとした。
受付をしていたのは、
何十年ぶりに会う同級生とその奥さんだった。
意外にも「清寿軒」のご主人が同じテーブルだったので、
のちほどごあいさつした。
新郎とは、御神輿の会でのつながりらしい。
ちょっと緊張気味だけど、
おとなのカップルはカッコよかった。
Sくんはいつもニコニコしてる人で、
この日も笑顔を絶やさなかった。
神社に併設した宴会場で、お料理は和食。
どれもさすがにおいしくて、完食いたしましたわ。
こういう和食をいただくのも久しぶりね。

F1000148

またまた写真をとりそびれ、これ1枚のみbearing

このあと両隣の彼らと連れ立ち、途中別の同級生
(本日の出席者ではない)の女性と合流して
ささやかに二次会。
O田くんは、私のことを評して、
「こんなにぱりっとしてるりっくは初めて見た。
だから写真とっといた」だって。
そりゃそうだけどさー、ほめられてんだか何だか
よくわかんないthink
多分あなたのお父様のお葬儀のときは、
地味なりにぱりっとしてたはずよ。
それも遠い昔のことだから、覚えてないのも仕方ないけど。
たまにはこうして身なりを整えるのも気分がいい。

ともあれ、和やかな宴で、しあわせそうなふたりの姿に、
私もうれしくなった。
末永くお幸せにheart04heart04heart04happy01

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おとなの休日?余談&夕飯

10月29日に休みをとって、
出かける前の午前中、テレビをつけていたら、
ファッションチェックのコーナーがあって、
オネェ系の服飾評論家の方が、
一般の方のファッションを
「おモテ」「ちょいモテ」「ちょいブス」「おブス」
の4段階で評価するというものだった。
何気なく見ていたら、何人目かで
なんか聞き覚えのある名前が・・・。
あら、同じ職場のMちゃんじゃないかsign02
先日私が玉子焼き「あーん」して食べさせてあげた子だよsign03
びっくりくりくりだ。
彼女はスラリとした美人で、
そんじょそこらのアイドルなんかより
ずっとかわいかったりするのだ。
一時、鳥居みゆきさんっぽく見えたこともあったが・・・。
しかし残念ながら評価は「ちょいブス」あらら・・・
翌日職場で「見た」と告げたら動揺していた。
他言しないで、という彼女の希望通り、
他の人には話さなかった。

人形町でしこたま食べ物を買い込んだ帰り道、
「野菜がないなー」と思って、少し遠回りになる
近所の商店街に寄ってみた。
8時ごろにはもうほとんどの店が閉まっているので、
最近は滅多に行かないところだ。
練り物屋さんでおでんだねのようなものを購入。
夕方なので4枚210円。
八百屋さんでなすやら柿やらベビーリーフやらを購入。
別の八百屋さんで、むかごと銀杏を購入。
むかごとは、じねんじょのつる(葉の付け根)にできる
小さな芋なのだが、この日売っていたのは
すごく大きなサイズだった。私のイメージでは、
みつ豆の豆(赤えんどう)よりちょっと大きい
ぐらいなのに、その3〜4倍はあった。
いっぱい荷物を持って家の前の道までたどり着いたら、
手押し車で売り歩くお豆腐屋さんに遭遇sign01
いつもこんな時分(6時頃)には帰ってないもんなー。
ここで絹ごし一丁購入。

帰宅してしばらくするとN氏からmailto
人形町で飲むのか?と問われたので、
「今日はうちで飲む」と返信。
ところがそれから音沙汰がないのでmobilephoneすると、
「家で淋しく飲むのかと思った」とのこと。
ごちそうがいっぱいあると言ったらやってきた。
ゲンキンである。
さてこの日のメニューは、
焼き鳥、冷や奴、白レバーのソテー、
ベビーリーフのサラダ、ゆでむかご、でbeerwine
白レバーはゴマ油とニンニクと塩コショーでシンプルに。
中はやや生で、プリッ&トロッとした食感が美味。
お酒をかけ忘れたけど、全く臭みもなかった。
うなぎでごはん。うなぎは添付のタレをかけすぎたbearing
半分ぐらいにしとけばよかった。
タレはしょっぱめでサラサラしてた。
これが下町のうなぎの味なのかなー?
「志らす山椒煮」も食べてみたが、
ひーしょっぱぁぁぁいsign03
コレはダメだ。お茶漬けとかじゃないと。
デザートに風鈴(ぷりん)。
あまぁぁぁいsign03食感はプリプリではなく
ねっとりしている。N氏曰く「牛乳入ってないからじゃない?」
そっかー。味は濃いけどいまいちクリーミーじゃないのね。
下町の食べ物は、甘いもしょっぱいも味が濃いsign01
プリンは多分もう買わないだろうな・・・。

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おとなの休日?(人形町界隈ふたたび 後編)

「鯛ふじ」となりの建物前に、なぜか無人販売所。

F1000141

しいたけとパン。
障害者の方の作業所でつくられたものとのこと。
ちょうどさっきのおつりと同じ値段だったので、
くるみやレーズンの入ったパンドカンパーニュを一つ購入。
中の人に声をかければ、おつりも出してくれる。

水天宮の交差点へ向かう途中のお店の、
ウインドウにかわいいものが並んでいたのでついcamera

「お食い初め」食器セット
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犬張り子?向かって左は「にゃんまげ」に似てる
F1000139

水天宮交差点近くの「つくし」で、
「人形町風鈴(ぷりん)」を購入。
前回月曜日に休業だったのはなぜかと尋ねたら、
代休だったらしい。お店の方はしきりに恐縮していた。
甘酒横丁を経由して、母校である小学校の脇を通り、
路地にある小さな鰻屋さん「との村」へ。
最近、ライブドアグルメに登録されてて、
クチコミ件数は少ないけど、みなさん絶賛されている。
ここも実は同級生のおうちで、近くに住んでいたときは
何回か親が買ってくれた。お店でいただいたことはなし。
やはり土日祝はお休みで、夜は予約のみ。
お店を覗いたら、もう2時をまわっているのに
お客さんでいっぱい。と言っても5人なんだけど。
一番奥に座っていた男性は、とても日本語の堪能な、
ターバンを巻いたインド人だった。
ご主人に声をかけ、蒲焼きひとつ持ち帰りたいと言うと、
「高いですよ 1600円」と言われてしまった。
いや、確かに貧乏だけどさー、それぐらい持ってますって。
わかってて買いに来てるんだし、
デパートで買ってもそれぐらいするんだから。
焼いてもらって包んでもらう間、
「こちらのうなぎはおいしいって評判なんですよー」
「もう何十年ぶりにいただけます」と言うと、
ご主人は少しうれしそうだった。
ご長男と同級生であることを告げたら、
「ああ、昨日仕事の関係で近くに来て、
帰りに寄ったみたいですよ。」とおっしゃっていた。
気をよくされたのか、「ごはんなしだから」と
当初言われた値段より100円安くしてくれた。

次はどら焼き。「清寿軒」へ向かい、
大判(@¥210)を購入。
その後、チェーンのコーヒーショップっぽいけど
初めて見るお店で休憩。名前は失念bearing
「SOL・・・・」だった。
紅茶のラスクを売っていたので購入。
日持ちするからいいよね。
最後に「鳥近」で焼き鳥5本と白レバー約200gを購入。
再び甘酒横丁に入り、鯛焼きも買おうと目論むが、
「柳家」は20人ぐらい並んでいたので断念。
こちらと「美奈福」は土曜日も営業しているようだから
また来よう。鯛焼きとおでんはまた今度ね。

おいしいものいっぱい食べたり買ったりして、満足な休日。
すっかり食に走るオバハンと化した私だが、
一応休日にこうして行動したので、
「いいぞ、あたしsign03」と、自分で自分にハナマルつける。

帰りに地下鉄の階段を上り、ビルの谷間に見た夕焼け。

F1000138

気持ちのよい秋の一日は暮れていったのだった。

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おとなの休日?(人形町界隈ふたたび 前編)

29日水曜日
また休みをもらった。
よく考えたら、4週連続週休3日である。
休み過ぎ?でもようやく去年発生した有給を
消化し終わったぐらい。
先週はガルちゃんとデートだったけど、
この日は一人で出かけることにする。
前回行きそびれた天ぷら屋さんを目指そうかと思ったのだが、
またもぐずぐずして遅くなったのと、
もうちょっとあっさりしたものを食べたい気分だったので、
浜町駅からてくてくと箱崎へ向かう。
前回の清寿軒のときと同様、目指すお店は行ったことがなく、
ネットで地図を見てだいたいの場所を記憶してるだけ。
とあるビジネスホテルを発見し、
この辺だと思いながら歩いていたらそのお店はあった。
野生の勘ちっく。
漫画「美味しんぼ」にも登場したことのある「鯛ふじ」。
土日祝はお休みで、夜は予約のみで1万円ぐらいかららしい。
昼も夜も、私が滅多に利用できるお店ではない。
一軒家の引き戸を開けると、炭火で焼く魚の
煙がややもうもうと漂っていた。
カウンターだけで10席ほど。
夜は2階の座敷も使えるらしい。
たどり着いたのはもう1:15なのに、
先客が3名と、私の後にも4名入店。
お昼のお品書きは焼き魚竹¥1,000、松¥1,500、
お刺身竹¥1,500、松¥2,000、味噌カツ¥900、
鯛茶漬け¥800、鯛丼¥1,000、
そしてなぜか鯛かぶと煮¥4.500。
これが定食なのか単品なのかは不明。
迷った末鯛丼を注文。待っているとmobilephoneに着信が。
会社からだ。あわてて外に出て応対し、
席に戻るとちょうどお料理が出てきたところだった。

F1000142

お吸い物、小鉢、お新香つき。
鯛の切り身をヅケにして並べ、
粉末のかつおぶしと細かく刻んだ大葉・あさつきが
振りかけられている。
よくある万能ねぎではなく、あさつきを使うところが
日本料理店らしいと思った。
お吸い物にも小さな鯛の切り身が一枚。
小鉢はさといも、かぼちゃ、一口サイズのあげに
木の芽が添えられている。
なんだかこのあげがやけにおいしかった。
もちろん、すべてがおいしいのだけど。
やや家庭的ながら、お吸い物の味は絶妙。
全体的にやさしい味だ。
お会計の際、「志らす山椒煮」を分けていただき、
こちらのお店の娘さんと中学の同期であることを
告げてみた。もっとも彼女と同じクラスだった
わけでもなく、何かの折に会話したことがある
程度なので、ご本人は覚えていないかもしれないが、
その旨も伝えた上でしばしお母さんと会話。
代金を渡すとおつりはないはずなのに、
お母さんは私に200円返してくれた。
意外な展開に何だか申し訳なく思いつつ、
お母さんの笑顔に見送られながら店を後にした。
(続く)

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オフィスにて

先週金曜日、私の大好きな「鳥近(とりちか)」の
玉子焼きを、職場に持参した。
1本を一口大に切り、容器に詰めて。
「鳥近」は人形町駅近くのお店だけど、
最近は新宿タカシマヤで玉子焼きを買えるので、
ときどき購入する。ありがたい。
お昼にいっしょだった人や、夕方に、何人かに振る舞った。
先日まで席が近かったKちゃんは、
玉子焼きが好きだというので、
一度彼女に食べさせてみたかったのだ。
みんなおいしいと絶賛していた。
Kちゃんはぱくぱくと5切れぐらい食べ、
次回帰省する際におみやげにしたいと言っていた。
お昼時に通りかかったMちゃん(1年生)に、
爪楊枝に刺してすすたら、
「あーん」するのでそのまま口に入れてあげた。
カワイイなあhappy01私は彼女のこういうところが好き。
中には「玉子焼きってどこで売ってるんですか?」
と意外な質問をする1年生もいて、
デパートやスーパーで普段何気なく見ている私にとっては、
軽くカルチャーショックやジェネレーションギャップを
感じるのであった。

今週月曜日、営業一課の新しい課長がやってきた。
この日はごあいさつだけで、本格的な出勤は
来週からなのだけど。
この方は以前同じオフィスの営業二課にいらした方で、
3年ぐらい前にベトナム・ハノイへ赴任されたのだった。
私は全く接点がなく、言葉を交わしたこともほとんどなかった。
でも、「お久しぶりです」と声をかけてくださった。
少なくとも顔だけは覚えていてくださったのだと、
ちょっとうれしくなった。思わず
「まさか送り出してまたお迎えするとは思いませんでした」
と口にしてしまったが、ご本人もそう思ってらしたようだ。

いろんなことがあるけど、和やかな職場。
最近は20代後半の女性たち数名の、多少のお行儀の悪さや
おバカさにイラついたり呆れたりしながら、
この連休明けで丸5年になる。


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