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2009年2月

ワインとやぎちぃとかりんとう

2月14日放送の「ぶらり途中下車の旅」train
ここんとこ起きられなくて
あまり見ていなかったのだが、この日は早起き
(放送は9:30からだけどもっと早く起きた)
したので視聴することができた。
悪役商会の八名信夫さんが、
京王線で府中から新宿までの旅をしていた。
途中何カ所かで途中下車するわけだが、
笹塚でも下車し、観音通り商店街というところを
歩いて、とあるお店に立ち寄った。
そちらはもともと酒屋さんなのだが、
八名さんは「塩かりんとう」と書かれたのぼりに
魅かれて立ち寄ったらしい。画面で見る限り、
いろんなものが置かれていて、
一見あまり酒屋さんっぽくなかった。
それからなぜか商店街とは反対方向の
幡ヶ谷まで一駅歩き、駅に直結したビルの地下にある
「龍口酒家」で食事をされていた。
この御店は私も2度伺ったことがあり、
メニューはなくおまかせでおなかと予算に合わせて
薬膳ちっくなお料理を出してくれる。
もちろん、ある程度のリクエストは可。
食材も珍しいものが多い。

さて、ある日の私。
「鍋家」で遅いランチ。
このお店も何度かこのサイトに登場していて
好きなお店のひとつであるが、
この日のエビチリ定食はあまりおいしくなかったsad
そして前出の酒屋さんを探すべく、笹塚方面へ。
観音通り商店街は何度か通ったことがあるけど、
それらしきお店は見たことないんだよね・・・。
商店街の端とおぼしきところまで歩いても
見つからなかったが、まだこの先も商店街が
続くのかもと思い歩き続ける。と言っても
入ってからそこまで5分程度だ。
小川にかかる小さな橋を渡ると、
左手に「北沢5丁目商店街」の文字が・・・。
あれ、ここはもう世田谷区だよ(笹塚は渋谷区)。
笹塚の北側は杉並区、南側は世田谷区なのは
知ってたけど、ここまで来たのは初めて。
電車にもバスにも乗らず、世田谷区内に入ったのも
もちろん初めてだ。
その商店街の中に、酒屋さんはあった。
かりんとうだけ買うつもりだったのに、
お店の方とお話ししてたら大好きなロゼの
スパークリングワインを勧められ、つい買ってしまったbleah
お会計を済ませたら今度は限定品(輸入もの)の
山羊のチーズを勧められ、これも購入。
は〜ぁ・・・無職なのに贅沢だ・・・gawk
無職ぢゃなくてもやや贅沢だが、ま、いっかbleah
ひとりで楽しむのはもったいないので、
後日「山猫軒」を開店し
(メインは野菜とソーセージの洋風鍋)、チーズに
「墨繪(すみのえ)」のフランスパンを添えて、
N氏と仲良くいただきましたとさdelicious
おいしゅうございました。めでたしめでたし(何がsign02

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面接の旅(麻布編)

2月17日:火曜日
この日は1カ月間限定の、事務系のバイトの面接へ。
住所は南麻布で最寄り駅は麻布十番。
南麻布って、麻布十番駅(南北線・大江戸線)が
できるまでは、都心の高級住宅地なのに
最寄り駅(広尾)まで徒歩20分とか、
そんなかんじの陸の孤島みたいなとこだったのよね。
慣れない土地なので、地図をプリントアウトして持参。
それでも駅から10分はかかるし、
よく方向がわからないままなんとか到着。
フツーに面接をした。
結果はこちらも残念ながら・・・だった。
前日のお店もそうだったけど、
「採用の場合は◯曜日に連絡します。
不採用なら連絡はしません。」ということなのね。

寒いし具合悪いし、「浪花屋」(鯛焼き屋)は休みだし、
お茶してもう帰ろうっと。
帰って「おとなの週末」を見たら、
面接に向かう途中にあったスーパーが
掲載されているではないかsign01
自家製ローストビーフがんまいらしい。
めったに行かないところなのに、
知ってたら寄ったかも・・・。
そこの会社の近くには、前から行きたいと思っていた
銭湯があることも判明した。
地図見てもよく場所がわからなかったんだよねー。

バイトはダメだったけど、
そういう思いがけない発見があったので、
ちょっとトクした気分だbleah
今度改めて、食事と買い物とお風呂に行こうっとsign01
(ヘンに前向きな私・・・coldsweats01

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バイトとハローワーク

2月16日:月曜日
前の週の金曜日に、やっと離職票が届いたので、
ハローワークに行くことにした。
この日は3時からバイトの面接があったので、
午前中に片付けてしまおうと思ったのだが、
例によってぐずぐずしてて行けなかったdespair

派遣の場合、契約が終了してから1カ月待機してから
離職票を申請しないと、自己都合で退職したものと
みなされてしまい、雇用保険給付までの待機期間が
3カ月になってしまうのだ。

それまでも仕事を探してはいて、
実際に応募してみたものの書類選考で落選。
2月に入り、「何でもいいから仕事しよsign01
と思い立って、この日は飲食店の面接へ。
一応やる気は見せたと思ったつもりだが、
後日連絡はなく、採用には至らなかった。

面接を終えて四谷から渋谷へ。
丸ノ内線と副都心線を乗り継いで行った。
ハローワークって、確か駅から遠いんだよなぁ?
以前の記憶を頼りに歩く。
途中、公共機関などの方向を示す
案内が設置されているのだが、
なぜかハローワークは書いてない。
◯◯◯放送センターとか、○○ホールはあるのになぜ?
でも記憶は合ってた。消防署の先にあった。
けっこう混んでて、すべての受付を済ませるまで
それなりに待たされた。
その後、センター街とかをちょっとうろうろし、
「王将」で餃子を食べて
(近くにないので普段は行けない)、
同じ地下鉄を乗り継いで四谷三丁目へ向かい、
N氏と飲みに行って一日が終わったのであった。

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らん展

2月14日:土曜日
連日の東京ドーム詣でとなった。
この日は「世界らん展日本大賞2009」鑑賞である。
ここ3年は毎年足を運んでいる。
会期が短く、いつも最終日に行き展示が少々くたびれて
いるので、今年は初日に行くことにした。
10数年前には一度、友人の口利きで
ある出品者の展示準備のアルバイトをさせていただいた。
3時から入れる「イブニングチケット」だと
入場料が少々割り引きになるのだが、
昨年からはネット限定で4時から入場できる
「トワイライトチケット」が1,000円で発売されており、
N氏との連携プレー(氏が購入、私がプリント)で
これを利用している。
1.5〜2時間もあれば十分見て回れるし、
日中のイベントには興味ないのでおトクであるhappy01
毎年思うんだけどさー、この時期にY新聞購読してる人に、
招待とか割引とか、特典はないのーsign02

この日は初日で、8時ごろまでやっていたので
ゆるゆると6時に現地到着。
友人のご実家である農園のブースを見つけてごあいさつ。
お父様もいらして著書にサインをされていた。
最近はお父様に続きご活躍中のお兄様にも、
初めてごあいさつさせていただいた。
あまり写真は撮らなかったけど、
何はともあれ、美しい蘭の数々を。

今年の大賞花。

Img_0408

この方は2年連続大賞の快挙である。
しかも、専門家ではなく茨城のお医者様だとか。

あとはただただ自分の好み。

Img_0411

Img_0412

Img_0409

Img_0410

今回の特別展示・「コバチー」の写真も一応トライして
みたものの、あまり上手に撮れなかったdespair
アパート暮らしでは蘭なんか育てられないので、
苗を買うことはできないが、
美しい蘭たちを眺めて心和むひとときhappy01

こうしてこの週は、梅まつり・サーカス・らん展と
あそんでしまった・・・(サーカスは予定外だったけど)。
無職なのに・・・いや、無職だから?
一応仕事も探してるけどねーcoldsweats01
そのへんについては改めて。

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サーカス

いつのころからかは定かでないが、
私が子どものころからすでに、
冬になると後楽園(現東京ドームシティ)には
サーカスがやってくるのであった。
私も一度ぐらい見たことがあるような記憶があるのだが、
tvだったのかもしれない。
球形のカゴの中を、バイクが走り回っている場面が
記憶に残っているのだ。

今回、某チケットサイトの懸賞に当選し、
2月13日:金曜日、東京ドームシティ内JCBホールで
公演中の「ニクーリンサーカス」を鑑賞する機会に恵まれた。
サーカスって、それなりのスペースと高さがないと
できないと思うのだが、ホールでサーカス?
ここのホールに入館するのも初めてなので
想像がつかなかった。
私たちに用意されたのは一応アリーナ席。
これっていい席なの?
入場してエスカレーターでいちばん下のフロアまで行くと、
円形のステージの右サイド・前から3列目の位置だった。
見渡すと夜の公演にもかかわらず、コドモ率高しsign01
ざっと3割は小学生以下だった。

目の前で繰り広げられる演技はさすがに迫力があり
感動モノsign01犬も熊もかわいかったhappy02
好きほーだいにバック転・バック宙・ヨコ宙しまくる
おにーさんたち。私も来世はあんなことしてみたい・・・。
トランポリンのようにしなう、平均台ぐらいの幅の
板の上(人2名で支えてる)でぴょんぴょんくるくると
跳ね回る男女ペアもスゴかったなーwobbly
サーカスの華・空中ブランコもちゃんとあったよん。
女性がひとりで演じてた。
これだけかと思ったら、休憩中にネットが張られ、
ステージを横に使って(当たり前か)
4・5名の空中ブランコが展開されたのであったsign01wobbly
距離が近いからなおさら迫力を感じた。

あとで調べたら、なんとオトナ¥8,000のチケットだった。
2番目にいい席だったのね・・・。
思いがけずよい体験をさせてもらった。
当選のmailtoが前夜の9:30を過ぎていたので、
全然期待してなかったけど、
こりゃ「ツイてるsign03」100連発ぐらいだねhappy01
終演後は「酔の助(よのすけ)」へ。
となりのホールで行われた、プロレス観戦後とおぼしき
人々があとからとなりのテーブルに2組。
催し物も多彩な東京ドームシティなのであった。

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梅まつり(in百草園)2

ラッキーくんを最前列のかぶりつきで見る前に、
園内を散策した。
もちろん梅もキレイだった。
んが、なぜか梅の写真はサイズが大きすぎて
アップできないことが今判明sign01coldsweats01

唯一の梅フォト
Img_0401_2

福寿草
Img_0397

マンサク
Img_0405

Img_0404

臘梅もまだいっぱい咲いてた
Img_0403

梅も臘梅の香りがいいので、
つい顔を近づけてくんくんしてしまうdog
写真ないけど、やはり香りのいい日本水仙も
咲いてたので同じくくんくん。
園内全体に、ほのかな香りが漂っていたlovely

この日は急行も臨時停車して、
車内アナウンスも「百草園梅まつり」を
親切にアナウンスしていた。
この週金曜の、「ちい散歩」週末お散歩
おすすめスポットにも取り上げられていた。
駅から急な坂道を登るのもたいへんだし、
園内も急な階段があったりするけど、
年に1〜2度訪れてみたいと思った。
2時間ぐらいで堪能できるので、
沿線の他のスポットと組み合わせてはしごしてもよいかも。
お手軽に和の情緒に触れられる場所ナリwink

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梅まつり(in百草園)

「もぐさえん」と読む。
2月11日:水曜日(祭日)
梅まつり開催中の百草園に出かけた。
まつり期間中には、お茶会とかお香の会とか、
シブい催し物がいろいろある。
東京は日野市というところにあり、
最寄り駅は京王線・百草園なのだが、
アクセス案内には「百草園駅より徒歩10分」
「聖跡桜ヶ丘or高幡不動よりタクシー10分」とある。
後者はそれぞれ百草園に隣接する駅である。
ここを訪れるのは何年ぶりか・・・。
私にとっては駅からの道があまりに険しく、
もう駅から歩いては行けないかも・・・と思ったのだ。
タクシーで行くほどでもないしね。

梅は5分咲き程度ながら、この日に訪れたのは
「ラッキーくんの猿回し」というイベントがお目当て。
以前tvでちょこっと紹介されていたのだが、
かつて高尾山のさる園で園長をされていた方が、
そこで生まれた猿を特別に許可を得て自宅へ引き取り、
猿回しをされているのだとか。
初めて拝見したラッキーくん、なかなかの芸達者。

竹馬に乗ったり
F1000187

F1000185

タルのようなものを転がしてみたり
F1000184

ちょっとわかりづらいけど、
高さ5メートルぐらいの三脚に昇り、
直径10センチぐらいのところに
ちょこんと座ってみたり
F1000182

かわいかったhappy01
でもこのおじさましか信頼していないので、
むやみに手を出してはいけないのだ。
(続く)


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光 リベンジ

2月6日;金曜日
とうとうこのボロアパートにも、
光回線がやってきたsign03
前回試みて、カナシイ思いをしてからちょうど1年。
今回は建物にまで回線が引き込まれたということで、
簡単な工事で済んだ。
だって前回は、エアコンの穴から
線を通さなきゃならないとか、
そのために2階のベランダに線を
這わさなきゃならないとか言われ、
そんなことならもういいsign01と諦めたのだ。
正直なところ、今までとあまり違いは感じないのだが、
何かとメリットはあるようなのでまあよし。
pcの設定やその他の配線は自分でできたよーhappy01
N氏には黙っていたのだが、翌日たまたま訪れたときに
発見されてしまったcoldsweats01
別に隠すことでもないんだけどね。
何となく、進化したことがちょっとうれしい今日このごろ。

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ある意味ミラクルな呑み会

2月2日:月曜日
ウキウキな呑み会beerhappy02
メンバーは小学校で同じクラスだったTくんとIくん。
Tくんとは一昨年の同窓会をきっかけに再会を果たし、
その年は同窓会の前後と年末と、4回も会う機会があった。
ン10年も会っていなかったにもかかわらず、である。
昨年は彼にお子さんが誕生したり、
夏や年末に飲もうと言われていたのだけど、
夏はなんとなく流れてしまい、
年末は私が入院したこともあり、
日延べになっていたのだ。
そしてIくん。彼ともむかぁ〜しのクラス会以来、
この日ン10年ぶりの再会。
一昨年Tくん、Hくんと職場近くで呑み会したときも
お誘いしたんだけど都合が合わず、
この日をとても楽しみにしてくれていたようだった。
Hくんは残念ながら今回は欠席despair

新宿駅地下で待ち合わせ。
現れたIくんは一目でわかるほど変貌してなかったsign03
Tくんも合流し、あらかじめ探しておいたお店へ。
しょっちゅう新宿で飲んでるわけだけど、
一般的かちょっとディープな居酒屋にしか行かないし、
あとは同級生がシェフを務めるホテルのレストランしか
アテがないのであった・・・。ギャップ大・・・bleah
1軒、何年も行ってないけどお気に入りのお店は
月曜定休で、しかも調べたらリニューアルして
全面nosmokingになっていた・・・。
そんなわけで、行ったことないけど落ち着いたかんじの、
こじゃれたお店を選んでみた。
もちろん、お代は居酒屋よりちょい上ぐらいのレベル。
7時過ぎから始めて、お店の人がレジを閉めるため
お会計に席へ来られるまで、
おじさんとおばさんの宴は思い出話を中心に、
怒濤のようにしゃべり、笑い、約4時間にわたって
繰り広げられたのだったsmile

Iくんは某大手メーカーにお勤めなのだけど、
7年もアメリカに赴任され
4年ほど前に帰国されたとのこと。
卒業時とは住所も全く別のところで、
ご両親はご健在だけれど現在はお近くにお住まいだそうだ。
私は短大の同期会の幹事も何度かやったけど、
卒業してから何年もたっちゃうと、
当然住所が変わっちゃう人もけっこういるわけで、
当時の住所に親御さんでもお住まいなら追いようもあるけど、
中にはそれでもたどり着けない人もいる。
小学校なんて特にそうだ。
今回ももしIくんがまだアメリカにいたり、
現在の連絡先がわからなかったら、
もしかしたら一生会えなかったかもしれないのだ。
TくんだってHくんだって同様である。
幹事の特権濫用しまくりで恐縮だが、
会いたかった人たちに個人的にお会いできて、
本当にありがたくしあわせであるhappy02

この日はTくんに、以前お願いした
彼の勤務している会社のグッズをいただいた。
実はこの呑み会も、彼が私のために
「激励会をしようsign01」と言ってくれたのだった。
ありがたいことである・・・crying

Tくんとは4・5年前それぞれの職場どうしが、
Iくんとは彼の職場と昨年末までの私の職場、
かつては彼の学校と私の家がそれぞれ近くだった。
Hくんなんて再会する半年ぐらい前から、
職場どうしが目と鼻の先だったのよね。
ニアミスがめぐりめぐってミラクルな宴にたどりついたと、
運命に感謝せずにはいられない。

ここ数年、懐かしい同級生たちに再会し、
旧交をあたためたりほぼ初対面のようなところから
親しくさせていただく機会に恵まれ、
みんな「ともだち」なんだと思うと
うれしくてありがたくて、
個々の人々とこの導きに感謝の気持ちが溢れてくる。

へっぽこな私だけど、
みなさん、これからもどうぞよろしくsign03smile

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革命とは・・・

2月1日:日曜日
N氏と「チェ 39歳別れの手紙」を鑑賞movie
先日鑑賞した「チェ 28歳の革命」の続編である。
もともとは1本の作品だったが、
上映時間約4時間30分という大作なので、
2部作にしたとのこと。
キューバ革命を成し遂げ、要職に就いたものの
それを捨て、新たな革命に乗り出すゲバラの
闘争と最期までが描かれている。
となりに座ったカップルの態度が最悪で、
40代とおぼしき女性はmobilephoneを持って中座するわ、
50代と思われる男性のほうはしょっちゅう咳払いするわ、
エンディングで船上のシーンが映るのだけど、
女性が男性に「あれは何?」って訊いてるし、
もうバカかsign02ってカンジangry
まあ前編を観てないとわからないかもしれないが、
あれは回想シーンみたいなもので、革命のため
同士とキューバへ渡るときのものなんだよっsign01
映画自体は本当に力作だった。
いろいろ調べたら、この映画は8年も前に企画された
とのこと。
ちなみに一昨年はゲバラ没後40周年、
今年はキューバ革命から50周年だそうである。
このタイミングで公開されるのは、
果たして単なる偶然なのか・・・。
そして主演のベニチオ・デル・トロ。
前回「イタリア系アメリカ人だろう」と記したが、
プエルトリカンでスペインの血も引いているそうな。
ほぼあってたけど、プエルトリカンというところが
ちょっと微妙だな。
プエルト・リコはアメリカの一部ではあるけれど、
「米国自治連邦区」という特別な存在なんだと。
D社で貨物発送するときの国名リストには、
「Puerto Rico」があるんだけどね。
デル・トロさんは7年も費やしてゲバラさんを
徹底的にリサーチし、彼の遺族やかつての同士たちに
会って話を聞いたそうだ。カストロ議長にも面会したとか。
さらに、デル・トロさんはゲバラさんを演じるにあたり、
なんと25kgも減量して臨んだそうなsign01
役者が役柄に合わせて大幅に体重を増減するのは
時折聞くことだが、まさに役者魂炸裂sign01
である。恐れ入りました・・・。
この映画は全編セリフがスペイン語なのだが、
デル・トロさんがプエルトリカンと知って納得。
他の俳優さんたちも、みなさんラテンアメリカ出身の
方々なんだろうね。

この映画に触れ、いろんなことを考えたり調べたりした。
チェ・ゲバラ、キューバ、ボリビア、コンゴ、
プエルト・リコ、ベニチオ・デル・トロ・・・。
ざっくり調べただけで、ゲバラさんに関する書物は
まだ読んでないし、関連する国々に関しても
簡単な知識を得たに過ぎないのだが。
ゲバラさんが革命指導に渡ったアフリカのコンゴって、
「前はザイールって名前じゃなかった?」と
映画鑑賞後N氏に問うたら、「そうだっけ?」と
言われたけど、調べたらやはりそうだったscissors
ただしコンゴと呼ばれる国はふたつあって、
旧ザイールは「コンゴ民主共和国」、
隣接するのは「コンゴ共和国」・・・って
ややこしいなぁ〜wobbly
もっともふたつのコンゴは、隣接するアンゴラとで
もともとひとつの王国だったんだと。
アフリカ大陸はヨーロッパ諸国の植民地化によって
分断された、という意識はなんとなくあったけど、
改めてそれを認識した。

私は父が社会主義・共産主義が大キライだったので、
ずっとそういう思想はよくないものと考えていた。
たいていの社会主義・共産主義の国は独裁者が牛耳り、
一般庶民は貧しく自由もない現状を伝え聞く
(ほぼ事実なんだけど)限り、その思いは変わらず、
ゲリラなんて悪い人・怖い人なんだと思ってた。
それがこの映画を観て、チェ・ゲバラさんの
思想にちょっとだけ触れることによって、
この歳になって考えを改めた。
「革命」ってことばはカッコイイけど、
簡単に使っちゃいけないと思った。
革命の根底にあるものは「愛」なのだ、と
チェ・ゲバラさんは教えてくれた。
若者たちもね、ファッションとしてTシャツやグッズを
身につけたりするだけでなく、
ゲバラさんの真意を知ってほしいなー。

ゲバラさんが革命家になる以前の旅の様子を描いた
「モーターサイクルダイアリーズ」も観てみたくなった。

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しあわせを呼ぶ3つのことば

それは「ありがとう」「感謝します」「ツイてる!」
なんだそうな。
「ありがとう」「感謝します」はよく使う。
去年まで勤めてた職場でも、「ありがとうございます」
とお客様からの電話を切るときには必ず言っていたし、
上司はもちろん、息子や娘のような若者にも、
何かあれば必ず笑顔で「ありがとう」と言っていた。
「感謝します」これはねー、
もう日々いろんな物事や人々に感謝ですよsign01
こうして生きていること自体感謝だし、
気遣ってくれる、やさしいことばをかけてくれる、
あまたの友人・知人に感謝sign01
あまり健康とは言えないけど、
なんとかこうして生きていて、
たまには友だちと楽しくお酒呑めたりしちゃうことに感謝。

だけどねー、「ツイてる!」だけは
あまり口にすることはないのよね・・・despair
ツイてないことをあれこれと語るのが好きなのかもしれない。
まあつい最近も、もしかしたら一生会えないまま
だったかもしれない旧友に再会することができたり、
これも「ツイてる!」うちなのかもしれないけど。
アニマル浜口さんの「気合いだsign03」みたいに、
毎日朝起きたら「ツイてる!」10連発とかしてみようかな。

今日もこうして一日を終えることに感謝して、
かんぱーいwine

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私をスキーに連れてって

スキーシーズンであるsnowski
最近はボード全盛の感があるが。

私も以前はリゾートスキーヤーだった。
ゲレンデデビューは小学生のときだったが、
以来あまり機会がなく、おとなになるまで
スキーに行くことはほんの数回しかなかった。
まわりにやる人がいないと、
なかなか行けないものである。
短大卒業前に、同級生と行く機会に恵まれた。
社会人になってからは、それまであまり興味を示さなかった、
あるいはやっていたかもしれないが、
いっしょに行く機会に恵まれなかった友人たちと、
スキーを楽しむことになった。
日帰りも含めると、ワンシーズンに5・6回は行ってた。
mistや吹雪に見舞われたり、ヘンな宿に当たっちゃったりと、
いろいろあったが楽しかった。
私は決してスポーツマンでもアウトドア派でもないが、
自然の中で体を動かすのは気持ちいいものである。
天候不良だとちとツライが・・・。
最近は誰にも誘われなくなったのと、経済的な事情から
さっぱりご無沙汰であるsad
かれこれ10年ぐらい?
ひとりでも行けないことはないが、
この先もう一生、スキーを履いてゲレンデに立つことは
ないかもしれない。
体力も気力もいまひとつな昨今、
でも冬が訪れるたび、「skiに行きたいな・・・」
と思ったりするのだ。
今は求職中の身ゆえ、とうてい無理だとわかってても・・・。

今日のタイトルは、同名の映画から拝借。
一昨年、最初で最後の社員旅行に参加した際、
帰りのバスの中で上映されていた。
スキーブームのきっかけを作った作品と言われてる。
87年11月公開だって。バブル景気のまっただ中か?
主なキャストはほぼ同年代の俳優たちだが、
その中にはもう存命でない方もいらしたりして・・・。

いろいろ考えると、なんだか寂しくなっちゃうねぇ・・・sad

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履歴書が書けません・・・

求職中で、登録してある派遣会社からの紹介もなく、
アルバイトも含めて求人情報をあさる日々。
ネットで応募したある事業所から、
自筆の履歴書(写真付き)を送れ、と連絡があった。
履歴書を手書きするなんて何年ぶりだろ?pen
10年近くそんなことしたことないかも?
ずーっと前に転職活動をしていた知人が、
「履歴書はpcで作ればいいから」と言っていたけど、
そうでもないようだ。
数年前に仕事を探していて、ある会社に応募して
pcで作成した履歴書を持参して面接に臨んだ時、
「手書きのものはないんですか?」と言われた。
自筆の履歴書は、その人の人柄や仕事への熱意が
あらわれるとのこと。
そう言われて私は「しまったsign01と思った。
pcのスキル以前に、そういうところを見られるのね・・・。
そんなわけで100円ショップで買った用紙に
一生懸命トライしてみたけど、ちょっとしたところで失敗。
結局5枚全部書き損じて、また買いに行ったdespair
学歴すら最後まで書けず、途方に暮れつつあったが、
最終学歴のみを記載する用紙があったので、
それを使ってなんとか書き上げた。
めでたく採用となるといいのだが・・・。
明日も仕事探そうっと。

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池袋

無職のまま2月を迎えたdespair
時間はあるがあまりネタもなく、気力もなく、
日記の更新も滞りがち。
近所に買い物に行ったりすることはあるが、
それすらせずほぼ引きこもりがちなことが多い。
年齢的にはちがうけど、ニート状態だな・・・despair

そんな日々の中、30日:金曜日は久々に池袋に行った。
池袋・高田馬場・恵比寿などは、「近くて遠い」街である。
下北沢もそんなかんじ。
池袋、何年ぶりかしら?
文京区在住のころはよく行ったものだが・・・。
N氏が所用で池袋に行くというので、合流することにしたのだ。
ミニ歌舞伎町といった雰囲気の、西口界隈を探索。
いかにもな呑み屋に吸い寄せられるも、
ちょっとハズしたかな・・・。悪くはないのだが、
このテの店には評価がキビシイ私たち。
もつ焼き盛り合わせ、ガツ刺し、じゃがいもペーコン炒めと
チューハイを1杯ずつで早々に撤収。
なぜか途中はぐれながら東口方面へ移動。
しばらくうろうろした後、
ジュンク堂書店脇の路地にある「みつぼ」へ。
池袋遠征にあたり、下調べした中で
ある方のブログで紹介されており、心魅かれたお店だ。
和牛ハートステーキ、インゲン天ぷら、
刺し(5点)盛り(ハツ・ガツ・レバ・コブクロなど)、
おからコロッケ、里芋そぼろ煮と、
たくさんいただいてしまった。
どれもけっこうなお味でリーズナブル。
キビキビとした接客も好感が持て、
女性の一人客も見受けられた。
N氏曰く、「この店で池袋の好感度が上がった」。
最初からここに来ればよかったねbleah
いいお店を見つけ、得心して
はぢめての副都心線に乗り帰途についたのであった。

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