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2009年3月

花見の宴

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日曜日:浜町公園にて「うぽっぽ」お花見の会。
ギリギリまで参加を迷っていたのだが、
結局行くことにした。
11時過ぎに到着して場所取りや準備のお手伝い。
店主からは「Eちゃんちの前にいる」と連絡があったが、
はて?行ってみたら何十年前あそびに伺ったお宅ではなく、
別の場所で公園のすぐわきに立派なビルが建っていた。
逆に私はこちらを知らず、他の同級生たちに訊いても
やはり「昔はあっちに住んでた」と。
店主と常連のハワイ出身・日系人のRickさん
(私のHNと同じなのだねhappy01)は和服、
日本酒顧問のサタンくんも、一旦家にお酒を取りに
戻ってから妻君と和服で登場。
いやー、びっくらこいたwobbly風流でいいけどね。
サタンくんはよく、ご夫婦で和服で外出されると
伺っていたが、Rickさんまで和服なのには驚いた。

cherryblossomはなぜか隣の木は5分咲きぐらいだったけど、
私たちの近くの木は1分咲きぐらいだった。
開花宣言のあと、また寒くなってしまったので、
東京の満開は今週末ぐらいらしい。
ギズモちゃんが店主といっしょにお店からお料理を
運んでくれ、先発隊で缶beerでかんぱ〜い。
しばらくすると時間差で人が集まりだした。
bottleはオニのようにあるsmile
1時ごろから本格的に
みんなでわいわい飲む・飲む・食べる。
当初は4時ごろまで公園にいて、その後
「うぽっぽ」に移動の予定だったのだが、
5時を回ってから移動。
2次会も7時終了予定だったのが11時近くになった。
私は公園ですでにけっこう酔っていて、
おなかもいっぱいだったのだが、お店でも飲み続けた。
一瞬「ヤバイかなー?」と思う瞬間があったものの、
お水もいっしょに摂取していたせいか峠を越えると
それほどではなくなった。んが、
やはり酔っていたせいか、人のグラスにお水を注いで
渡そうとした瞬間、上がりがまちでコケ、
ちょっとご迷惑をおかけしたbleah申し訳ない。
まだ終電まで余裕があったので、初めて洗い物を
手伝ってみた。私はいつもギリギリまで飲んでるので、
ギズモちゃんやS美ちゃんがやってくれるのだ。

初対面の方も何名かいらしたが、
みなさんといろんなお話しをさせていただき、
とても和やかで楽しい宴だった。
楽しいとついつい呑みすぎてしまうのだなcoldsweats01bleah
電車を降りたらとたんに気分が悪くなったものの、
なんとかもちこたえて無事に眠りについたsleepy
翌日はかなりだるだるのどよよんshock
何もする気力がわかず。
それでも仕事があればがんばって行けるぐらいの
状態だったけどね。
ぬぁにぃ〜sign02やっちまったなsign03であるcoldsweats02
ギズモちゃんもけっこうたいへんなことになってたらしい。

ともあれ、kazuちゃん、お疲れさまでした。
みなさま、これからもよろしくですwink
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先週の私

月曜日:バイトの面接後新宿でうろうろして、
バンツを2本購入。
遠くまで行ったのと少し歩いたためか、
翌日は疲れ気味で何もせずdespair

水曜日&木曜日
山猫軒連続開店。寒いので鍋。
水曜は和風だし塩味。野菜がたくさんあるので、
翌日阿佐ヶ谷で芝居を観るというN氏を
無理矢理立ち寄らせカレー鍋。
この二日は努力賞か?

金曜日:夕方病院へ行き、一度帰宅してから新宿へ。
N氏と「紅とん」へ行ってから「つるかめ食堂」へ。
この日ははなからPちゃんと勝負する気はなかったが、
座ったら何も言わずにチューハイふたつ出てきたhappy02

土曜日:以前の職場で、社内便のドライバーをしていた
女性と久しぶりに会う。プライベートで会うのは初めてだ。
ふと思い立ってmailしたら、「cafeでも」
というので新宿で会った。しゃべっていたら夕方になり、
近くの洋品店を素見したのち、そのままbeer
飲みに行くことになってしまった。
N氏とゆるーい約束をしていたのに、彼女に気を遣って
N氏には連絡をせずにいた。
「清瀧」に行ったらいっぱいで30分から1時間待ちだと
言われたので、「番番」に連れて行った。
4時間ぐらい飲みながらしゃべっていただろうか?
帰るとき、お店の人に「今日はお父さんは?」
と言われた。N氏のことだ。たまにしか来ないし、
会話することもほとんどないのに、覚えてくれてるんだ。
彼女を駅で見送り、mobilephoneを見るとN氏から着信が・・・。
怒ってるかなぁ、と思いつつ電話してみると、
心配してうちで待っていたと言う。
急いで帰ると駅で迎えてくれ、家まで送ってくれた。
mobilephoneなりmailなりしていれば、
いらぬ心配をさせずに済んだものを・・・。
怒られもせずひたすら申し訳なく思ったcryingcryingcrying
私は小悪人の偽善者だが、これはよろしくない。
こんなに心配してくれる人に、自分のモットーである
「最低限の誠実さ」を示せないのはヒトとしてサイテーだ。
海より深く反省・・・coldsweats02

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面接の旅(多摩編)

私はこのブログ、なるべく時系列に添って
順番に記述することにしている。
日付をバックデートすることもない
(たとえば今日書いたのに1カ月ぐらい前の日付で
更新して、その時のことを書く、といったこと)。
しかしWBCの感動と興奮が冷めやらぬうちに、
どうしても書いておきたかったので順番が前後した。

23日:月曜日
前日の新聞折り込みで見つけたアルバイトに応募した。
お仕事は市ヶ谷にある防衛省で見学者の案内。
うちから近いし、時給もいいし、交通費も出るし、
何よりちょっとおもしろそうだ。
その募集を請け負ってる会社か、
現地での面接となっていた。
朝9時から何度もtelephoneをかける。
ずっと話し中でやっとつながり話すと、
「今日面接に来れるか?」と言われたので
行くことにした。んが、現地ではなく事務所。
場所は京王線・聖跡桜ヶ丘という駅。
東京都多摩市にある。
けっこう大きな駅で、ショッピングセンターがあったり、
羽田や成田airplaneまでの直行バスが出ていたりする。
しかも駅からbusだという。
う〜ん、交通費かかるねぇ・・・。
行ってみたらうちから1時間もかからず、
busのタイミングもよく約束の10分前には到着した。
busに乗っていたのは10分か15分ぐらいだったか。
しかし出発して一つ目のバス停を過ぎると、
busはつづら折りの山道を進んで行った。
まるで遠足だねcoldsweats01
telephoneで応対してくださった方の説明の通り、
busを降りて歩き出すと、折り込み広告のようなものを
手にした若い女性がいた。結局彼女も目指す場所は
同じだったのだが、道がわからず迎えに来てもらっていた。
私はわかったよsmile
その事務所は山を切り開いた住宅団地の一角にある
一軒家だった。個人名と会社名の表札がかかっている。
5〜60代ぐらいの、ご夫婦で営んでいる会社のようだった。
築まだ浅いと思われる家の二階に通されると
一人が待機中で、隣室では面接が行われていたが、
話し声が丸聞こえだった。こんな状態なら、
3人まとめて面接しても同じことだと思った。
待ってる間に、先の二人は埼玉だの足立区だのから
やって来たことがわかった。どちらも市ヶ谷までは
そう遠くないものの、ここまではちょっとたいへんよね。
面接に臨むと、私の履歴書を見て、
「K学園って多摩の?」と訊かれたので、
同じ系列だが廃校になった短大は
伊勢原にあったと答えると、
その会社は伊勢原でも仕事をしているとのことだった。
面接を終え、玄関先まで見送っていただいた際、
「ここは事務所だけで誰も住んでないんですよ」
とおっしゃってた。
帰りのbusが来るまで10分ほどあったので、
駅まで歩いてみることにした。

F1000223

石垣にユキヤナギが咲いていて、強い風にあおられていた。
上の黄色いのは多分レンギョウ。
つづら折りの道も、歩行者用に階段が設けられていて、
ショートカットで歩くことができた。
途中こうしてcameraを撮ったり、史跡の説明を
読んでいたりしてゆっくり歩いたが、
駅までは20分ほどでたどり着き、busよりも早かったみたい。
駅前には8分咲きぐらいの桜も。

F1000224

結局はるばる出かけても、また不採用だったのだが、
翌日ご丁寧にお電話をいただいた。
4・5人の募集に5〜60人もの応募があったというから
当然の結果だ。ダメモトで行ってみたけど。
ネタとしてはいろいろとおもしろかった。
また仕事探しに励もうっと。

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事実は違ってた・・・

WBC決勝の、最終回イチロー選手との勝負の件、
あとでネットのニュース見たら、
「監督は敬遠の指示をしたのに、キャッチャーが
見落とした」とあった。なぁ〜んだ、がっかり・・・。
清原氏もほめていたし、私も「うんうん」と思ったのに。
バッテリーともども途中からの出場だったので、
細かいとこまでわかってなかった、というか
慣れてなかったというか・・・それが真相らしい。
ま、それでも、歴史に残る名勝負にはちがいない。
韓国チームにとっては、痛恨の一球だね。
開幕前に、「絶対アメリカが優勝すんに決まってんだろsign03
とばかりに吠えていた関係者の方、
今頃歯ぎしりして悔しがってんだろうなあ。
前回はメキシコがアメリカに勝ったので、
タナボタ的に転がり込んで来た優勝、
みたいな感もあったが、
今回は実力で勝ち取った栄冠crown
ノーベル賞に宇宙飛行士、日本も日本人も、
あらゆる分野で活躍してる。
捨てたもんじゃないねsmile
勇気と感動をありがとう・・・。

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ぃやったぁぁ!!

WBCであるbaseballhappy01
連覇なんてゼッタイ無理だと思ってた。
しかし侍ジャパンはやってくれちゃったのである。
今日も私はtvのチャンネルをときどき合わせて、
「おっ?勝ってんじゃーんhappy01もしかしてイケるかも?」
という程度だった。
だいたいアメリカに勝てると思ってなかったし、
準決勝にコマを進めたのも、敗者復活戦を
勝ち上がってきたからだ。
第一ラウンドはともかく、その後はどうかな???
だったのだ。宿敵・韓国のほうが一枚上かと。
失礼ながら、「原監督で大丈夫?」という思いもあった。
フタを開けたらまさかの快進撃sign02
キューバの選手は一線級ではない、と言うものの快勝、
韓国にも勝っちゃった。しかし敗者復活戦にまわり、
ここまでかと思ったのだが・・・。

8回裏途中から、tvにクギ付け。
2点のリードを守り切れず追加点を入れられ、
さらに9回、同点に追いつかれた。
あわやサヨナラのピンチsign01
まさに手に汗握る攻防戦。
ダルビッシュ選手が三振でこの場面を乗り切ったときは
思わずweep
10回、もはやこれまでか・・・と思って見ていたら、
イチロー選手がやってくれたsign03
あまりにもドラマティックhappy02
やっぱりイチロー選手なんだな・・・。
解説は、「ここでイチローと勝負?」と言っていた。
後で「韓国はイチローを抑えて優勝したかったのだろう」
と語っていたが、その気持ちはなんとなく私にも感じられた。
韓国チームの意地、みたいなかんじかな。
イチロー選手と勝負に出た、その気骨に拍手shine
そしてそれを見事に打ち返した、イチロー選手に
スタンディングオベーションだっsign01

三振を取ったり、ヒットを放ったりするたびに、
「よしっsign01」「いいぞっsign01」と
tvの前ではしゃいでいた私。
勝利の瞬間はガッツポーズでcrying
普段スポーツ観戦なんかしないんだけど、
私にもbaseballで熱くなれる気持ちがまだ残っていたことに驚く。
スポーツでも音楽でも演劇でも、
感動を与えてくれるものって普遍なのかもしれない。
私が幼い頃、甲子園のヒーローだった原監督。
球場に足を運んだ少女の頃を思い出すひとときだった。

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都会の鳥はいつ眠る?

鳥はたいてい鳥目で、日が暮れる前にねぐらへ帰るはず。
学生のときに新宿御苑でバイトして、
夕方帰るころ、閉園した園内にたくさんのカラスが
わがもの顔で闊歩していたが、
まあ帰ってきたのだろうね。

東京、特に新宿などは「眠らない街」「不夜城」
などとよく言われるが、新宿西口地下ロータリーを
通りかかると、夜11時過ぎにもかかわらず
ハトがうろうろしている。
そして新宿にほど近い我が住処、
深夜の2時頃にカラスが鳴いている。なんで?
これもカラスとハトに限ったことで、
他の鳥たちは帰巣しておとなしくしているのだろう。
カラスとハトはこんなんでいいのだろうか?
酔って帰る道すがら、
ついそんなことを考えてしまった。

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この木なんの木?

近所の都営住宅の敷地に、1本だけ植わってる木。

F1000219

F1000220

昨日通ったら今まさに満開。
ハナモモかしらね?
それにしてはちょっと赤みが強い気がする。
たった1本だけど、華やかで春を感じる光景happy01

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面接の旅(赤坂編)

今日は某団体の関連機関である飲食店での面接で
溜池山王まで。会員制のレストランバーみたいなお店だ。
不案内な土地なのとtrainが遅れたため、
約束の時刻より少々遅れて到着。
店に入ると、奥で面接をしているようで、
しかもついたての向こうでは
別の人が食事をしているらしく、
声をかけるのもためらわれ入り口付近で
しばし佇んでいた。
私を発見してくれた方に促されてテーブルにつき、
その方が持参した履歴書と職務経歴書に目を通す。
そして私が昼間のフルタイムの仕事を探していると告げると、
「じゃあ昼間の仕事が決まってから応募されたほうが
いいんじゃないですか?」とのこと。
ごもっともだけど、そんなこと言われてはミもフタもない。
ネットで応募した時点で、年齢と無職だってことは
伝えてあるので、前もってmailtelephone
ちょっと訊いてくれればわかりそうなものなのに・・・。
学生や主婦のお小遣い稼ぎではなく、
生活かかってんだからその仕事だけじゃ無理なんだって。
仕方ないけど、超ムダ足だったsad
KOpunchされるまでわずか1・2分。
もうしばらく飲食店のバイトには応募しないでおこう。

もう3月も半ばを過ぎ、cherryblossomも咲きそうな今日このごろなのに、
仕事はなかなか見つからないbearing
なんだかむしゃくしゃして、暴れたくなっちゃうよーsign03

F1000214

そんなココロを和ませる、ご近所の早咲きのcherryblossom
毎年楽しませていただいてるが、
ここんとこ昼間にこの道を通らないので忘れかけていた。
もう散り始めてるっす・・・。

そんなこんなの日々だけど、明日からまた
気を取り直してがんばろうっとsign01

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思い出横丁の夜は更けて・・・

先週は水曜日だけ引きこもりで、
あとは飲み、職安、母の見舞い、日本橋ランチと街歩き、
面接、ライヴと、バラエティ豊かな外出の日々となった。
今週はどうだろう?

15日:日曜日
N氏から「今日はどうする?」と言われ、
迷わず「つるかめsign01」と答える。
そうして2週間ぶりの「つるかめ食堂」へ。
前回はミャンマー人青年のスタッフ・Pちゃんに、
いきなりチューハイ攻撃の先制パンチpunch
を食らったが(6日の日記参照)、
今日は絶対ラガーとなまず天から行くのだっsign01
しかし、テキもさるもの、
我々がカウンターのほぼ中央に陣取るやいなや、
グラスを2個手にしている。
まーでも他のお客さんのかもしれないし、と思い
様子をうかがっていると、チューハイをつくって
製氷機の上に置いた。他に出す気配はない。
N氏はPちゃんの気迫に押されたのか、
「チューハイ二つ・・・」と言ってしまったのだ。
彼は先程のチューハイを我々に差し出した。
心なしか彼のつぶらな瞳の奥には、
「してやったり」という気持ちが光ったように思えた。
今回黙ってチューハイを供されたら、
「これはこれでもらっとくけど(どうせ飲むので)、
ラガー1本ちょうだいhappy01」と言う
作戦を立てていたのであるが、
小心者の私は言えなかった・・・。
まして今回はこちらから注文してしまったのである。
ああもう、我々の完敗だbearing
次回はがんばるぞっsign01
この日の彼は、我々が「おかわり」の声を発する前に、
おかわりの数を表すおわんのふたをふたつ
スタンバイするという技も見せた。
Pちゃん、タダモノではない。
それに驚いて笑う私たちを見て、
やはりミャンマー人の女性スタッフもつられて笑っていた。

緊張の一瞬が過ぎ去り、
あとはとなりのお客さんやおかみさんとの
会話を楽しみながら、なまず天、ポテサラ、トルティージャ、
串カツ、大豆酢の物、レバ生姜炒めをいただき、
チューハイをたらふく(何杯飲んだかは言えない・・・)
飲んで、ごはんいっちゃおうかな〜、と思ったら
N氏が「チャーハン食べたい」と言い出したので
「岐阜屋」へ移動。
席は空いていたが、他にも入店待ちの人がいたので
案内されるのを待っていたら、先客の私たちより
少し年上なかんじのカップルが、「となりに座れ」と
言ってくれた。でもお店の人は別の席を案内するので、
「残念だけどまたね」と告げて泣く泣く店の奥へ。
ここでもまたチューハイ1杯飲んじゃって、
蒸し鶏と水餃子、チャーハンをいただき、
思い出横丁を存分に堪能したのであったdelicious

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心身ともにツライ夜

14日:土曜日
夕刻、dogbusで国立代々木競技場へ向かった。
N氏が好きな「GRAPEVINE」のライヴ。
会場は競技場の敷地内にある「AX」。
私は初めて訪れる会場だ。1階はスタンディング、
2階は座席があり、1,500名ほど収容できるらしい。
16:45に現地集合。開場17:00、開演18:00なのだが、
整理番号順の入場で、私たちは1,300番台後半。
あのさぁ、だったらもっと遅く来てもいいぢゃんsign02
少なくとも私は・・・。

寒空の下、到着してから40分後ぐらいにやっと入場。
別料金¥500で購入したドリンクコインをbeerに替える。
この日は「NICO Touches the Walls」という、
初めて名前を知ったバンドがゲストに登場。
前半1時間ほどのパフォーマンス。
なかなかPOPなかんじでよかった。
彼らはmovie「蟹工船」の主題歌を担当する
ことになったのだとか。シブいね。
この日もその曲を演奏していた。

セットチェンジに20分ほど。
GRAPEVINEの面々がステージに姿を現した。
今回のツアーでは、かつて佐野元春氏のバックバンドを
務めた長田進氏もステージを盛り上げた。
しかし、GRAPEVINEの曲はほとんど知らない。
N氏がたまにkaraokeで歌うのを聴くのみである。
この日何曲かそんな曲があったらしいが、わからなかった。
曲知らないし、聴いてても興味がわかない。
後ろの方にいるので、ステージは背伸びしてやっと見える
感じだし、演奏中はほとんど目を閉じていた。
ずっと立ってるので疲れてくるし、辛かった・・・。
ご贔屓のアーティストなら、歌い、踊り、
rockscissorspaperを突き上げ、
泣いたり叫んだりしてはしゃぎまくるのだが・・・。
演奏中はずっと立っているにしても、
座席があれば合間に座って休憩することができるのに・・・。
この日一番楽しめたのは、アンコール1曲目、
ローリングストーンズの
「アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト」
(逆にN氏はこの曲を知らなかった)であったが、
もう踊る体力は残っていなかったsad
冗長な時間は、私から気力も体力も奪っていった。

22:00近くにようやく終演。結局約5時間立ちっぱなし。
販売やウエイトレスの仕事より辛いと思われた。
なんぼ自分の懐は痛んでないにしろ、
あまりに辛い時間だった。
同じ敷地の中で開催されている、
「マッスルミュージカル」や「シルク・ド・ソレイユ」
の公演だったらなぁ・・・と、少々恨めしくさえ思えた。

帰りに「サイゼリヤ」に寄ろうと思ったら、
全席nosmokingだったので、向かいにある
昭和レトロちっくだけどおしゃれな居酒屋へ。
翌日は11:00ごろどよよんとしながらやっと起き上がる。
今もなんだか膝の関節に違和感があり、
人体模型みたいにパカッとはずれそうだ。

よく知らないバンドのライヴに行って、
案外よかった、ということもあるかもしれないけど、
私はもうこりごりcrying
次回はもっと楽しい思いができますように・・・。

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面接の旅(中目黒編)

13日:金曜日
ネット応募して前日mobilephoneをいただいた会社に出向いた。
よく見ていなかったのだが、面接地が「中目黒」
と聞いて「しまったsign01」と思った。
渋谷に出て東横線や新玉川線・田園都市線に乗るのは、
なんとなく面倒なのよねsad新玉川線・田園都市線なら、
世田谷線で三軒茶屋に出るって手もあるんだけど。
3月に入ってからはほとんど活動してなかったけど、
とにかく働かないと家賃も払えなくなっちゃうので、
いくつかアルバイトに応募してみた。
今回訪問したのは、配膳人紹介の会社。
同じ回にははたち前後とおぼしき若者3名が
いたけれど、私は別。しかも募集には「履歴書不要」
とあったのに、私には要求された。
学生とフリーターでは、扱いがちがうらしい。
面接というよりは説明会みたいなかんじだった。
対応してくださった方はフランクでおもしろい方
だったが、いきなり
「栓抜き持ってますか?」と訊かれて内心「はぁsign02
と思った。
ホテルの宴会場などが主な仕事場なのだが、
栓抜きは自前らしい。一応持ってるけど、
ワインオープナーの先についてるやつとかなので、
持参するわけにはいかなそうだcoldsweats01
そしていろいろ説明を伺ってると、
有料職業紹介所なので、月3回までは1回あたり
¥670の紹介料がかかることや、
指定の銀行口座を開設しないと、給与の振り込みの
手数料も引かれるとのことだった。
就業30分前(和服のときは45分前)に出勤
しなくてはならないし、なかなか厳しいbearing
ホテルの宴会場だから、身なりもそれなりに
整えなくてはならないが(飲食関係は本来みな
そうあるべきだとは思うが)、長髪女性は髪をまとめる
シニヨン、ベージュのストッキングとプレーンな黒の
パンプスをそろえなくてはならない。
靴以外は問題ないのだけど。
「明日からでも仕事ができる」と言われたけど、
えぇ〜sign02研修もなしにいきなりそんなんでいいわけsign02
結局ご辞退申し上げたが、採用が前提で
あとは自分でやるかやらないかを決めるってかんじ。
業務用だという栓抜きを¥100で分けてもらって
事務所を後にした。
う〜ん、どうしようかなあ?
とりあえず靴買わなきゃ。

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何十年ぶりの日本橋(後編)

天ぷらを堪能し、さてこれからどうしよう?
まあ当初から近いので日本橋方面へ行こうと
思っていたので、とりあえずまだ行ったことのない
「コレド日本橋」を目指すことにした。
言わずと知れた旧東急百貨店跡地にできた施設。
しかしなぜか私は、
人形町ー日本橋間は行き来できるのだが、
茅場町から日本橋や人形町への移動となると迷うのである。
ふたりともおのぼり状態で歩き回り、ようやくたどり着いた。
しかし特に用事は見い出せなかったので、
ぶらぶらしているうちに「貨幣博物館」というものが
あることを発見したので、行ってみることにした。

F1000218

日銀本店の向かいにある別館の中にある。
日本のお金の歴史や、海外のお金が展示されていて
なかなかおもしろかった。
その中に去年ものすごい右往左往して荷物を送った
「カーボヴェルデ」という国のお金があったので、
ひとりでウケてしまい、Jちゃんに説明した。
こんな地味な施設なのに、以外とお客さんは多かった。
ま、入場無料だし。

博物館を出て「千疋屋総本店」を目指す。
ここはわかるもーん。三越の並びだもーん。
でもそこにはすでに、私の記憶の中の千疋屋はなかった。
建て変わった「三井○○ビル」の中に入っていたのだが、
同じビルに入っている「マンダリンオリエンタルホテル」は、
名前は聞いたことがあったけど、ここだったのね・・・.
もうすっかりイナカモノであるcoldsweats01
意気込んでパフェでも食べようと思っていたのだが、
3種類のフルーツポンチの中から、ミントリキュール
の入った「ロイヤルポンチ」にした。
だって、フルーツポンチってなかなか食べないよねぇ?
私も人生初かもしれない。

店内の装飾(造花)

F1000216

こっちは生花かな?

F1000215

ロイヤルポンチ

F1000217

器もオシャレhappy01
ちょっと苦みがありオトナの味だ。
最高級の果物は文句なくおいしいdelicious
特にマスクメロンが。

この後東京駅まで歩き(それは道がわかる)、
キャラクターショップを冷やかしてからcafeして
しゃべりまくり、再会を約束して別れたのだった。
ちょっぴり優雅な(?)一日。
無職なのに贅沢ばかりしてるよねー、私bleah

近年、小学校の同窓会を期に、かつて自分が住んでいた
あたりや、母校である小・中学校の近辺や、
友人が営む人形町のお店には時折出向いていて、
そこも日本橋地区にはちがいないのだが、
いわゆる「日本橋」周辺を歩くのは本当に久しぶりだった。
三越のライオンの前にbicycleを停め、買い物してた
ン十年前が懐かしい・・・。
いろんなことを思う、楽しい一日だったhappy01

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何十年ぶりの日本橋(前編)

12日:木曜日
以前同じ職場で働いていたJちゃんとデート。
彼女も先月で派遣契約が終了し、求職中なのだが、
「近いうちにcafeでも」と言ってくれたので、
ランチに誘ったのだ。
月ー金フルタイムで働いてるときは、
普段職場の近くのお店にしか行けない
(私はお弁当買ってきて社内で食べることが
ほとんどだったけど)。そしてオフィス街の飲食店は
土日休みか、営業しててもランチのサービスメニューは
やっていない、別メニューか夜と同じというところが多い。
この日は前々から行きたいと思っていた、
茅場町の名店・天ぷら「みかわ」に伺った。
路地にある小さなお店。実はその路地の入り口にあり、
今はサンドイッチ屋さんになっていて隣接する建物は、
かつてはおそば屋さんで、中学の同級生のご実家なのだ。
多分今でもご両親がお住まいだと思う。
彼女とは親しくさせていただいてたので、よく遊びに行った。
1時近くに入店。引き戸を開けると、
カウンターが5席空いていてすぐ座れた。ラッキーnote
カウンター9席に座敷には20名近く入れるだろうか?
想像したよりこぢんまりとしていた。
ランチメニューは「天ぷら定食」と「天丼」で
それぞれ¥1,200。私はどちらかというと、
濃いめの甘辛いタレで天丼をいただくのが好きなのだが、
今回は二人とも定食にした。
目の前で揚がったネタを一品ずつ供してくれる。
エビ2本、キス、イカ、ナス、ピーマン、アナゴに
お味噌汁とごはん、お新香。
盛り合わせでなく揚げたてを一品ずついただくのが、
高級感がありオトナなかんじで贅沢に思える。
揚げ物なのに油っこさは感じず、上品なお味。
天つゆか塩でいただくのだが、天つゆは上品なお味なので
あまりごはんが進まず、三分の二ぐらいは塩でいただいた。
ランチは親方ではなく息子さんが担当するようになって
味が落ちた、という意見もあるが、
私たちにとっては十分おいしゅうございましたdelicious
ただ最後のアナゴは、かすかに泥臭かったのが残念なれど、
この程度は仕方ないのかしらん?
私たちの後にお客さんが3組ほど入店し、
それほどゆっくり食べていたわけでもないのに
「お待ちの方がいらっしゃいますので・・・」と
言われてしまった。お昼はやはりちょっとせわしないねdespair
とりあえず、おなかも心も満足して店を出たのだった。
(続く)

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母の誕生日

10日:火曜日
タイトル通り。はからずも連日の外出となった。
二つ前の記事にもちらっと書いたが、見舞いに行ってきた。
日曜日にN氏と「清瀧」で飲んでいた際、
「10日は母の誕生日だ」と言うと、
「行ってこい」と言われた。それもそうだ。
入院して以来、誕生日も母の日もほったらかしだ。
一度だけ、母の日の前日に小さなブリザーブドフラワーの
アレンジを持参したことがあるだけだ。
目標は月1回の訪問なのだけど、
実際は年に数回しか行けない。今回も約3カ月ぶりだ。
仕事が決まってからと思っていたけど、
しばらく無理っぽいし、先日所用で小岩に行く折り、
交通費がもらえることを見越して、
ICカードも多めにチャージしておいたしねhappy01

母の見舞いに関しては、ここに何度も書いたけど、
私にとってはとにかくたいへんなのだwobbly
片道2時間・交通費は約千円。4つの路線を乗り継ぎ、
駅からは病院の送迎バス。
いつも病院に到着するのは夕方で、
滞在しているうちに夕食になってしまい、
さりとて食事の介助も十分にできず、
最終の送迎バスで病院をあとにするのであった。
この日は若干早めに到着し、夕飯の前に引き揚げてきた。
着いたら病室のドアに、「無断で入らないこと、
ナースステーションに声をかけるよう」という
貼り紙がしてあったので「何事sign02」と驚いたが、
あとでよく見たらそのフロアの病室のドアすべてに
貼ってあった。何かあったのかもしれない。
新宿でお見舞い&お祝いのお花tulipcherryblossomを購入。
母に差し出すと、「きれいね」と言ってくれた。
食べ物cakeは与えられないので、
ふだんは何も持参しないことが多く、
何度かぬいぐるみやブリザーブドフラワーを持参したら、
「何も持って来なくていい」と言うのだが、
今回は言わなかった。
それも私を気遣っているのだろう。
「タクシー使ってまで来なくてもいい」と言われたこともある。
持参したのは京王百貨店地下入り口の脇にあるお店で
売られている「ブケット」というもので、
花束を包んでいる紙がそのまま容器になっていて、
水が入っているのだ。花瓶がいらないので便利である。

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チューリップ、カーネーション、ガーベラ、
スイートピー、レースフラワー、桜の枝も入っている。
ほか2・3と迷ったけど、
カーネーションが白に赤い縁取りなのと、
桜が入っているのでこれにした。
色合いも春っぽい。

母に会ってもあまり会話もないのだが、
去年小学校の理科担当T先生や音楽担当F先生に
お会いした、と言うと、「どこへ行ったの?」
と言うので、「同窓会に来ていただいたんだよ」
とか、一昨年の同窓会で(私は3組なんだけど)
「2組のN先生は(母のことを覚えていてくださって)
『あなたのお母さんにはよくしていただいた』
とおっしゃってたし、1組のS先生も
『おう、この前お母さんに会ったよ。あれからまだ
10年はたってないな』とおっしゃってたよ」
などと話すと、「覚えていてくれる先生方がいるのか」と
少し感慨深げだった。
んが、またしても前回と同じく、
「あんちゃんのところには全然行かないのか?」と訊く。
だからぁ、あんちゃんって誰だよsign02
一応私には兄がいるが、母が生んだ子ではないのよね。
先日会った会社のお世話をしてくれてる親類に話したら、
「自分(母)には兄がいるので、
混同しているのではないか?」とのことだった。
私は弟のことだと思う。自分が生んだ順番を覚えていない
だけなのか、はたまた姉のほうが頼りないからなのか・・・。

2時間近く滞在し、ほとんど手を握ったり
腕をさすったりするだけだったが、
「近いうちにまた来てね」と言われて別れた。
母も少しは喜んでくれたのかしら?
つつがなくお祝いの見舞いを終え、
N氏と「吉野」で飲んだくれたのだった。

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ついでに

9日:月曜日
失業認定日。dogbusで渋谷へ向かう。
2:30〜2:50に来所すればよいので、
少し早めに出発してランチすることにした。
しかし、そのお店の場所は職安と反対方向。
区役所前からセンター街を横切り、
東急本店の前から坂を登り、
道玄坂のホテル街をさまよって、
「百軒店(ひゃっけんだな)」と名付けられた一角にある
その店にたどりついた。
店の名は「ムルギー」。店名から察せられるように、
カレー店である。かなりの老舗。
以前から気になっていて、
去年N氏と渋谷へ写真展を鑑賞に訪れた際
この店の前まで来たのだが、
現在夜の営業はしていないらしく、
出直そうと思っていたのだ。
メニューは「ムルギーカリー」「玉子入りムルギーカリー」
「ハヤシカリー」と、「ガドガドサラダ」「サテ」に
飲み物だけ。
おすすめの「玉子入りムルギーカリー」¥1,050を注文。

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ごはんを富士山のような形に盛ってあるのが特徴。
後ろの方にぽちっとあるのは自家製チャツネ。
薬味は千切りのたくあんと、福神漬けかと思った赤いのは
福神漬けと紅しょうがをミックスしてあるらしい。
お味のほうは・・・う〜ん、こんなもん?
それに値段が高いsign01
大盛りは各300円増しなんて高すぎるsign01
傾向として、どうもインドカレー系は物足りなさを感じる。
外でカレーをいただくたびに、
「てめぇでつくるのがいちばんウマイsign03
との認識を新たにすることが多いのだなdespair
手前味噌ながら、友人・知人も「おいしい」と言ってくれるし、
親類もほめてくれ、「店出せ」と言われたこともある。
ちなみに私がおいしいと思うのは、
「TOPS」「中村屋」(ちとお高い)「C&C」(安い)
のカレーである。

急いで職安に向かい、「職業相談」をして認定を受け、
夕暮れの渋谷の街を後にしたのだった。

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はしごをしない夜もある・・・。

restaurantbeerbottlewinebar食事や飲みに行くと、
どうしても2軒3軒とはしごしてしまう
N氏と私の中年二人組。
まあ他の方とごいっしょするときも、
はしごすることはままあるのだが
(2軒目以降がcafeのときもあるけど)。

8日:日曜日は「1軒だけ」という約束で
新宿区役所通り「清瀧」へ。
少々遅めの7:30に待ち合わせて向かった。
私は少々早めにhouseを出て途中「墨繪」に寄り、
フランスパンを買った。スタンダードなものがなかったので、
「いちじく」(松の実入り)と「オニオン」を2個ずつ。
半分はN氏におみやげ。
「清瀧」には2時間ほど滞在して、
堪能するまであれこれと呑み喰い。
それでもお会計は¥5,000ちょっと。安っsign01
「子持ち白魚(玉子とじ)」を初めて食べた。
さすがに子持ちだけあって、かつて目にした白魚より
ずっと大きかった。
本当にこの日は1軒だけで帰途についた。
やればできるぢゃんwink

10日:火曜日は母を見舞いtulip
N氏にmailto報告すると「会おう」ということになり、
毎度おなじみ・都営新宿三丁目駅近くの「吉野」へ。
ちなみにこのお店は、世界一とも言われるゲイタウン・
新宿二丁目の一角にある。
私はここの「じゃがベーコン」
(いわゆるジャーマンポテト?)が好きで、
行くとたいてい注文する。
「生鮭焼き」は初めてたのんだとき、
「アラ」の部分がお皿に盛られて出てきておどろいたけど、
ウマイのでときどきたのんでしまう。

美しいイカ刺し

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この日もはしごせず、無事帰宅したのであったhappy01

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ちけっと その2

最近、ネットで公演のチケットを申し込む、
ということを覚えたので、いくつか申し込んでみた。
私は演劇やお笑いや音楽のLIVEが好きで、
かつてはよく足を運んでいたものだ。
昔は発売日にtelephoneかけまくったよなぁ・・・。
99年末・聖飢魔IIファイナルミサ3days以来、
自分の意志でチケットをとってLIVEに行くことは
なくなっていた。

今回、運良くゲットできたのは、
「シティボーイズライブ」のチケットである。
もう20年ぐらい?東京ではGWのころ毎年ある公演。
私も何度か観に行った。
会場はグローブ座→アートスフィアと移り、
今は新国立劇場。うちのご近所なのだ。
無職にしては超ゼイタクだけど、うれしいよぉ〜happy02

12年前、私は「シティボーイズライブ」の
チケットを入手していて、当日を楽しみにしていた。
ところが、確かその前日に、父が亡くなったのだ・・・。
母は「行ってきていい」と言ったけど、
まさか親が亡くなった直後に
のほほんとあそんでいるわけにもいくまい。
それに、お笑い系なのに(いや、そうでなくとも)、
そんな状況で鑑賞したって楽しくないだろう。
そう判断してそのチケットは無駄にしてしまった。
誰かと行く予定だったら行ったかもしれないし、
他の人にゆずったかもしれないが、
生憎ひとりで行くことにしていたのでねdespair

そんなわけで、えらい久々の「シティボーイズライブ」、
2カ月後が今から楽しみで仕方ないlovely

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ちけっと その1

サーカスのチケットが当たる少し前、
地元の新聞販売店のローカルな懸賞に当選し、
あるチケットが届いた。
はがき応募で第三希望まで書けるのだが、
当たったのはその第三希望の
「サンリオピューロランド」の入場券・・・。
小学生のころはサンリオフリークで、
キャラクターグッズをよく買っていたし、
ひとりで五反田の本社へ見学に行ったり、
銀座や新宿の直営店へ出かけたりした。
しかしピューロランド・・・。
子どももいないのにいいオトナ(中年)
が行ってもいいものか?
N氏には「行かない」と断られてしまった。
チケットショップに売るべきか?
4月末まで有効なので、同行してくれる方募集中。

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池袋ー新宿のはしご

3月7日:土曜日
「うぽっぽ」でしこたま飲んで朝帰りした日、
N氏から「夕方池袋で会おう」とのお誘い。
はいはい、いいっすよhappy01
5時過ぎに合流して、先月も行った「みつぼ」へ。
まだお店はすいていたけど、お客さんが増えるにつれ
結局席を2回移動させられたが、
そんなことは取るに足らない。
最初の移動で相席になった若者2名。
大学生か社会人になって間もないぐらいのかんじなのだが、
一方が「黒ホッピー」を注文したら、
連れが「何sign02ホッピーsign02」みたいに
怪訝そうなちょっとばかにしたような発言をしたので、
思わず横から「あのねぇ、今ホッピーは人気なんだよ」
と言いたくなった。
その青年がもつの刺身を頼もうとすると、
ホッピーを飲んでいた青年は「生ものは食べられない」
と言う。おまけに「玉ねぎが嫌い」ということを
延々と語っていた。まだまだ青いなっsmile

私たちは瓶beerとチューハイに、
刺し盛り

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煮豚足

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(焼き豚足もあった)

和牛ハートステーキ

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さらに焼き物はカシラ、チレ、キク、フワを塩で、
ゆでアスパラ、里芋の煮物をいただいた。
豚足でコラーゲンを摂取、
刻みねぎもいっぱい添えられていたので、
翌日はお肌プリプリ・血液サラサラだsign01

すっかり堪能してお店を出てもまだ7時。
デパートだって開いている。
新宿に移動し、また「BERG」でbeerを一杯。
つまみにアスピックとチーズドッグ。
一軒目でけっこう満たされているにもかかわらず、
「時間が早いから」とはしごしてしまう中年二人組。
たまにしか行かない池袋なんだから、
時間があれば観光とか買い物(ウインドウショッピングでも)
してから飲もうと反省したのだった。

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ちょっと活動的な一日

昨日は所用でお昼から東京のほぼ東端・江戸川区の小岩
というところで出かけた。
父がやっていた会社の用事と、私が職安に提出する書類を
受け取るのが目的だ。
母の従妹にあたり、会社のお世話をしてくれている人とrestaurant
書類を受け取り、いっしょに信金に行って用事を済ませた。
この人に会うと、すぐ「結婚しろsign01」と言われるので、
いいかげんうんざりしていたのだが、
今回はそれもなく、私が入院hospitalしていたことや
リストラされたことの話題に終始した。
交通費名目で多少のお小遣いもいただけたのでラッキーnote

帰途についてもまだ2時。「うぽっぽ」に行こうと
思っていて、人形町でうろうろ買い物などしても
まだ早い。rainだしね。
新宿までもどってデパートをひやかしたりして時間を過ごし、
5時をまわってから人形町に向かった。
しばらくうろうろして玉子焼きを買ったりして、
「うぽっぽ」に入店したのは7時前。
まだ他のお客さんはなく、店主とゆっくりいろんな話をした。
今日は同級生に会わなくてもいいから、忙しくなったら
さくっと帰ろうと思っていたものの、結局長居してしまった。
11時過ぎぐらいに、新橋で飲んでいたというsatanくんが
おともだちを伴って現れ、朝の4時半ごろまでお店にいた。
店主にとってはいい迷惑である。ごめんね。
タクシーで帰るおともだちを見送り、駅まで送ってくれた
satanくんとsmokingして話し込んでしまい、
始発から3本めの電車で帰宅。
家に着いたのは6時を少しまわったころだった。
昨夜も楽しくてついつい飲み過ぎ(毎度のこと)despair
いかんいかんsign01働いてもいないのに
こんな甘美なおやつを自分に与えてばかりではダメだsign01
少し自粛しよう。みなさんに感謝しつつ反省・・・。

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ありふれた日常の風景(無職生活)

弥生・3月に突入〜。
日記自体は今月に入って5本目だけどねbleah
1月は「行く」、2月は「逃げる」、3月は「去る」
と言って、この時期はあっという間に過ぎていくわけね。

いやぁ〜、正直、
こんなに無職生活が続くとは思わなかった。
契約終了が決定した頃は、わずかながら
派遣会社から仕事の紹介もあったから、
選り好みしなければなんか仕事はあると思ってた。
自身の最長記録は、雇用保険の給付も受けずに
5カ月なんだけどさ。
そのときはyenがあったんだよねー。
親の会社を退職したってことで、退職金が出たから。
同族だと雇用保険に入れないんだって。
10年もいたのに、がっかりだよっsign03

キリギリスちゃんな私は全く蓄えがなく、
どーしたもんかと思っていた。
雇用保険もすぐいただけるわけぢゃなし・・・。
しかも先月はアパートの更新だったのだsign03
これを全くアテにしてなかった生命保険の積立金
みたいなもので乗り切った。
ふと思い出し「もしかして」と思って問い合わせてみたら、
けっこうな額が引き出せた。
ありがたやありがたや・・・。
自分でかけた保険料の副産物とはいえ、
これもミラクルである。
両手をrockにして空に突き出し、「ツイてるsign01」と叫ぼう。
他にも今年の初め、保険料を減額する手続きをしたら、
これもまた想定外の戻り金があって非常に助かったhappy01
疾病関係でおりた保険金もあったし、
生命保険を掛け続けててよかったと初めて思った。

そして日々何をしてるかというと、
この日記に書いたこと以外はほとんど外出せず、
たまに近所に買い物に行ったり通院hospitalする程度で、
引きこもりがちにtvpcの間を行き来したり、
新聞を読んだりネットで職探しをしたりして過ごしている。
果てしなくだらだらできる体質なのだなbleah
時間はあるんだから、
図書館とかプールとか行けばいいのに。

週末はN氏と呑み歩くことが多いのだが、
1日:日曜日、久々に1軒目から新宿・思い出横丁の
「つるかめ食堂」へ。
サッポロラガーとなまずの天ぷら、という、
他のお店ではまずお目にかかれない組み合わせで
スタートしようと思ったら、席について
一言も発していないのに、ミャンマー人青年の店員
Pちゃんが、チューハイを作って私たちの前に置いた。
もうひくひくの大笑いhappy02
以前は一応「チューハイデスカ?」
と訊いてくれたんだけどね。
いや、うれしいのよhappy01ついにここまで達したかと。
思わず「天津(木村)」さんのまねして吟じちゃった。
このごろ吟じぐせがつきつつある。
私の場合、「エロ詩吟」ではなくもっぱら
「酒呑み・食いしんぼ詩吟」であるが。
2軒目は何カ月ぶりかで「東京麺通団」へ。
讃岐うどんの名店であるが、beerbottleも飲める。
またもやつまみを食べ過ぎて、noodleまでたどりつけず。
ここに来ても3回に1回ぐらいはこんなかんじだsad

こうして日々平穏に(?)暮らしてる私なのだった。

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体内で内紛勃発?

2月27日:金曜日
病院に行った。
実はこの2週間前(サーカスとか見に行ったころ)、
ちょっと体調が悪かったのだ。
ちょっと昨年入院したときのかんじに似てる・・・。
ヤバしsign02悪寒があり体が痛い。
でもそのときとちがって食欲はあった。
回復しつつあったものの、一応19日に病院へ行き
採血をしたので、結果を伺いに行ったのだ。
各項目の中には、標準より数値が高かったり
低かったりしたものもいろいろあったのだが、
炎症を表す数値が異様に高かったwobbly
入院したときもそうだったのだが、
その後徐々に下がっていたのよね・・・。
結局原因はわからず、主治医に「膠原病かも」と言われ、
「様子を見ましょう」ということになった。
もう元気になったし、日常生活に支障はないのだけど、
私の体内ではアフリカや中東のように、
日々小さな紛争が勃発annoyしているのかしらん?
と考えてしまったbearing

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あそびじゃないのよ渋谷は・・・

2月26日:木曜日
雇用保険説明会でまたハローワークへ。
手続きについての説明を受けたり、ビデオを見たり。
当然sleepy・・・。
早く就職しないと条件が悪くなりますよと脅されたりする。
そうしたいのはやまやまなんだよっsign03
次回は3月9日。失業認定を受けて、
約1週間後にめでたく保険金が振り込まれるのである。

ハローワークは都内に何カ所かあるけど、
居住地によって行くところがちがうわけで、
私は今は渋谷、最初の勤務先を退職したときは
飯田橋だった。

渋谷は若者の街、言わずと知れた繁華街なれど、
私は若い時からあまり渋谷で遊ぶことがなかった。
コンサートとか、ある劇団の事務所へチケットを
買いに行くとか、用事がないと行かないところなのだ。
文京区に住んでいたころは、渋谷も浦和も電車に乗ってる
時間は同じぐらいだったと記憶している。
今は歩いてでも行けちゃうような距離なのに、
「近くて遠い街」なのである。
新宿の方が近いし、たいていの用は足りるし、
なんとなく新宿のほうが好きなんだな。

これからしばらく、月に一度は渋谷に行かねばならない。
やはり私にとって、
渋谷はあそぶところではないようである・・・。

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ユカイな仲間たち

2月25日:水曜日
S美ちゃんが妹さんと「うぽっぽ」で待ち合わせてる
というので、失業者・りっくもいそいそと向かった。
以前もこのブログに書いたが、美人姉妹S美ちゃんの
妹さんは元宝塚娘役トップで今は女優のK・Aさん。
私がお店に入ってしばらくすると彼女がやって来た。
しばし歓談。彼女は私の弟と同級生だったし、
同窓・きょうだいで同期のよしみで
馴れ馴れしく本名のY子ちゃん、
なんて呼ばせていただくsmile
美人姉妹にはさまれて飲んでいるうち、
日本酒顧問のSくん、これまた美人のギズモちゃんが
相次いで来店。楽しくてついつい呑みすぎてしまったbearing
美女に囲まれて喜んでるわしゃオヤジかsign02
くだんの美女たちは心も美しいのだよhappy01
「うぽっぽ」店主もSくんも、みんなやさしい。

この日はY子ちゃんに、ひたすらパンを食べて
ゲットしたミッフィーのバッグをプレゼント。
店主には某コンビニでゲットしたスヌーピーの
食器コレクションをおみやげに。
むかぁ〜し某アイスクリームショップでゲットしたものも、
押し入れの天袋から引っ張り出して持参。
まさしく「蔵出し」だねsmile
迷惑だったら申し訳ないが、許してたもれbleah
人の迷惑顧みず、自己満足のおせっかいである。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、
ひとりはひはひしながら駅にたどりつき
終電すべりこみセーフwobbly
新宿から歩いて帰ろうとしたら、路上で転んでしまった。
後日N氏に話したら、また
「チェブラーシカ(ばったり倒れやさん)」
と言われてしまった。
結局寒さにくじけてしまい、タクって帰った私なのだった。

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カンターレ・マンジャーレ

(何やらタイトルはカッコイイが、
内容としてはいつものように新宿であそんだ話である。)

2月21日:土曜日
JR新宿駅構内にあるお店でこのブログにも
何度か登場した「BERG」でランチ。
いつもは夜、2・3軒目に立ち寄るのだが、
ある日1杯飲んでいる横にランチの写真が。
んでN氏と2時に待ち合わせてここでの初ランチ。
飲めるけど朝からやっていて、caferestaurantもできるのだ。
私はカレー、N氏はなんだか難しくて覚えられない名前
(多分ドイツ語)のセット。

F1000190

スープ・サラダ・パンと、パテやソーセージが
ちょっとずつ盛られてる。
カレーはまあまあなお味だったけど、
こちらはいろいろあって楽しく、おいしかった。
beerはがまんした・・・)

さて、休日でもだいたい夜bottleしか行かないのだが、
昼間集合してランチが終わってもまだおやつタイムぐらい。
これからどうする?movie?結局今年初のkaraokeへ。
この日もいろいろ歌ったが、追悼の意を込めて
私はフォーリーブスを2曲入れた。もう1曲歌える曲が
あったので、それも歌えばよかったな・・・合掌・・・。

歌ってから夜の帳が降りる新宿の街を、
西口から三丁目駅付近までてくてくと歩き、
おなじみの「吉野」へ向かったのであった。

タイトルはイタリア語で「歌って」「食べて」という意味。
これに「アモーレ(愛して)」がついて
イタリア人の気質を表してるらしい。

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