居酒屋系B・C級グルメ

世界の山ちゃん

10月30日:土曜日
N氏と久しぶりに名古屋発の居酒屋「世界の山ちゃん」へ。
初めて入ったのは名古屋・犬山にあるお店だった。
近隣(ほんの数百メートルの間)に
数店舗あったので驚いた覚えがある。
新宿エリアには6店舗ぐらいあるのかな?
以前は西武新宿の近くにある2店舗に行ったことがある。
そこがいっぱいで新大久保店まで行ったこともあった。
この日は初めて靖国通りにあるお店へ。
しばらく待ってから入店。ホッピーで乾杯sign01

オリジナルグラス

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名物「幻の手羽先」

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うずら玉子のフライ(みそ味)

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納豆オムレツと自家製厚揚げ

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あと、どて煮(もつの味噌煮)もいただいた。
ホッピーでナカ(焼酎)3杯、プラスN氏はチューハイ、
私は「大名古屋サワー」なるものをいただいた。
なんかよくわからない、栄養ドリンクみたいな味だった。
最後の1杯は余計だったなー。
だってそれから「ありがとう」へ
はしごしてしまったんだもんbleah

「山ちゃん」は楽しくて、いいお店ナリ。
今回行ったところは、スタッフもキビキビとして
かんじがよかった。たまには行きたくなるのであったwink

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またまた四谷ではしご酒

20日:火曜日
N氏と「リカーショップさかぐち」2階の
スタンドバーで待ち合わせ。
先に着いて、すいていたので椅子席に座らせていただく。
私は黒ビール生小グラスと、最近やや流行りの
ハイボール(ウイスキー)をいただいた。
おつまみはタコのカルパッチョと、
なすとみょうがの塩もみ漬けで。

1時間ほどして中央線の線路を越え、
しんみち通りの立ち呑み「よつや村」へ。
チューハイとジャスミン茶割り。サメのフライ、
生ハムのサラダなどをいただいた。
ポーションが小さく、値段も安い。

さらに歩いて、津の守坂の「Love Fish」(愛媛バー)へ。
途中、大通りから1本入ったところをうろうろ。
もうお店は閉まっていたけど、東京タイヤキ御三家
のひとつ、「わかば」の前を通った。
ここは塩あんなので、あんこがとっても甘い。

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「Love Fish」ではオリジナルの焼酎ベースのカクテル、
「坊ちゃん」と「マドンナ」をいただいた。
この日はレディースデーなので、「マドンナ」1杯サービス。
ラッキーnote
厚焼き玉子と、白身魚のすり身にチーズを巻いて揚げたもの、
お新香をつまみに。シメにひめかつ丼をはんぶんこ。
ひめかつとは、魚のすり身を揚げたもの。
ホントは牛すじ丼がよかったんだけど、
売り切れだったのねー。ああ残念・・・。

こんだけはしごしても、
お会計はしめて7000円もいかなかったんじゃないかな?
大満足happy01ごちそうさまでしたdelicious

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草津での夕飯

嬬恋キャベツ山盛り

P01

温泉玉子が乗ってておいしかったdelicious

ハタハタ焼き

P02

焼き鳥盛り合わせ

P03

食事の前におまんじゅうを食べたためか、
あまり食べなかった。あ、でもこのあと別のお店で
ラーメン食べてシメたんだったcoldsweats01
観光地価格なので、チェーンの居酒屋よりはかなりいいお値段。
ビール中瓶2本と、日本酒1合いただいた。
宿の方におすすめのお店を訊いておけばよかったと後悔。
N氏はこのお店の名前に不安を覚えたみたいだけど、
普通の店だったと安心していた。
湯畑周辺には、カラオケkaraoke店がけっこう目につき、
このお店も2階がカラオケで、その名は
「歌えsign01ドラゴン」。
リトルゴールデン街みたいな、いわゆるスナックばかり
入った建物もあった。
次回はもうちょっと温泉街を堪能したいなーhappy01

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新橋で飲む

18日:金曜日
N氏の希望で新橋へ。彼は今、職場が近隣地域にある。
新橋は、言わずと知れたサラリーマンの聖地。
よく街頭インタビューもやっている。
7月にお台場でのライヴ帰りに、ゆりかもめを降りて
この地で飲んだのだが、そのときに訪れた「まこちゃん」
を気に入ったらしい。私がこのお店を知ったのは、
求人誌の募集広告を見てからである。
それからずっと記憶していた。新橋に5店舗を構える。
よく行くお店や立石などのお店よりちょっと高いけど、
もつ焼きのレベルは値段に見合う、あるいはそれ以上かもしれない。
もつ焼き5本盛り合わせ
(レバ・タン・ナンコツ・コブクロ・カシラ)
とギアラ(牛の胃)の塩焼き。

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おいしゅうございましたdelicious
煮込みと刺身3店盛り(fish)もいただいた。
鯵のなめろうもいただいたが、
よく考えたらふつうのタタキだった。
なめろうはお味噌と、ショウガやシソをいっしょに
たたいてあるんだよね。だから本来お醤油はいらないのだ。

新橋には数多の飲食店が密集しているが、
行きたいお店があり、
「まこちゃん」を出てから探してたどりついた。
「ビアライゼ’98」は、クラシカルなサーバーで
注いだビールを出すビアホール。
お料理は意外にも和風なものが多かった。
最近、飲みに行って生ビールを頼むと、
なんかイマイチおいしくない(ちょっとぬるかったり)
するのだが、さすがにこちらのbeerはおいしかった。
おつまみはつぶ貝の煮付けと、ニラのオムレツをいただいた。

この日も少し呑みすぎたかな?
夜中にお腹が痛くなってしまったのであったweep
でも、普段行かないところで飲むのは楽しいものだhappy01

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調子に乗って呑みすぎた!

(それっていつものことじゃん?)
8日:火曜日。
私は翌日休みにされた。土曜日出勤だから?
N氏と久しぶりに歌舞伎町の「番番」へ。
まだ6時過ぎだから余裕〜、と思いきや、
予約が入っていて、結果的にはすべりこみセーフsign01だった。
こういうお店予約するかぁ〜sign02後から来たお客さんは、
「予約なんかとっちゃダメだよ」と言っていた。
beer、チューハイに、レバ刺し、ガツ冷盤、水ナス、
とろろ納豆、手羽先、厚揚げ焼きをいただいた。

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ほぼ毎度の食べかけcamerableah

途中、思い出横丁を通過。つるかめは微妙にあいておらず、
カブトには入れそうだったのだけどね。
駅に近いほうの入り口で、こんなイベントが。

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火曜日はあまり行かないし、この時間帯は飲んでるから、
こんなことやってたの知らなかった。
巻物みたいに細長ーい紙に、思い出横丁に並ぶお店の
輪郭が描かれていて、通りかかった人が思い思いの
着色をしていくのだ。勧められるままに筆をとり、
私はつるかめ食堂の看板を見つけ、「バカはうまいよ」
と書いた(実際そう書かれているのだ)。
N氏もつるかめ食堂の窓に着色していた。
なぜかスタッフらしき中国人の青年がふたりいたので、
「再見sign01」と声をかけてその場を去った。

さて、帰ろうと駅に向かっていたのに、
改札直前でN氏は方向転換。なぜか西口の立ち呑みで
また1杯だけ飲んでしまったcatface
あ〜あ。相変わらずのおバカな中年ふたりぐみであるgawk

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夏の終わりにスタミナつける

このブログに、新しく
「思い出横丁」ってカテゴリー作ったほうがいいかも?

28日:金曜日。
N氏は休暇とのことだったので、
おとなしく静養してると思い、全くアテにしていなかった。
仕事が終わり郵便局に寄り、しばらくしてからmailに気づく。
それからmobilephoneして「どこ行く?」
ローテーションからしてつるかめかな?
この日は、「だってたとえば今から浅草でうなぎ食べたい
って言っても、あなたは応じてくれないでしょsign02
とダダをこねてみる。浅草だけでも行きたいうなぎ屋さんは
3軒ぐらいあるし、日本橋地区にも数軒。
南千住の「尾花」や江戸川橋の「石ばし」は、
東京で1・2を争うと言われてるので、かねがね行ってみたい
と思っているが何年も叶わずにいるsad
東京でトップだったら、
日本一と言っても過言ではないかもしれない。

気をとりなおして「つるかめ食堂」へ向かうが、
金曜日の7時とあってほぼ満席。
どうする〜?と歩いていると、思い出横丁の
ほぼ中央にあるうなぎ居酒屋「カブト」に空席がsign01
このお店も以前から興味しんしんだったのだけど、
9時に閉まってしまうし、カウンター15席ぐらいのお店は
いつも満員で、ある意味ハードル高いお店なのだ。
しかも店内にエアコンはあるものの、オープンカフェ状態
なので夏場はちょっとつらい。
この日はそれほど暑くない、どころか涼しいぐらいだったので、
「カブト」日和だったかもしれない。
焼き鳥のように串に刺さった「えり焼き」「ひれ焼き」
などが1本ずつ出て来る。最後に3センチ角ぐらいの、
いわゆる蒲焼きまで全7本。
初めてなのに説明してもらわなかったから、
うなぎだということ以外さっぱりわからないけどおいしかったdelicious
それにビール大瓶2本でひとり2000えん弱。安っsign01
高齢のためかフル出場できないらしいおやじさんは、
私たちが入店すると「美人の顔が見えたから」と登場し、
常連客と軽妙なトークを交わしていた。
往年の銀幕スター・上原謙さんばりの男前だ。
しばらく焼き場に立つと、いつしか店の奥へ消えていた。
またいつか行きたいな・・・。

それからつるかめへ向かう。
ちょうど席が2つ3つ空いたところだった。
Pちゃんのポジションとは反対側だが、
すぐグラスが2つ出てきて、カブトでビール飲んじゃったけど、
「赤いの(サッポロラガー)」を出してくれた。
ポテトサラダ、大豆酢の物、チョリソー玉子あえ、
バカコンポジャ(ササミの牛スジ煮込みサンドフライ)
をいただいた。ああ満足deliciousつか、食べ過ぎだろーsign02
今の目標は、「平日、思い出横丁でランチ」である。

こうして、疲れ切った中年二人組の週末のnightは更けていった。

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今週も四ッ谷にて

26日:水曜日
N氏に誘われ、先週に引き続き麹町(or番町)の
「リカーショップ坂口」2階のスタンドバーへ。
サッポロラガーの中ビンからスタートし、
「3冷ホッピー」へ。。
これはホッピーと焼酎を冷やし、ジョッキも凍らせて
氷なしでいただくというもの。
さすがに外ビン方式ではなく、混合されたものが
1杯ずつ供される。まだ出会ったことはないが、
他にも出している店はあると聞く。
確かに、氷を入れないので薄まることもなく、
いつもよりおいしく感じた。
それから私は「野いちごマッコリ」、N氏は日本酒の
にごりを1/2合いただき、つまみもトマトサラダ(ポン酢かけ)、
軟骨から揚げ、里芋うま煮、ベーコンステーキ、
わさび菜のおひたしをいただいた。
里芋は姿も美しく、とても柔らかくよく炊けていた。

さて、けっこう酔っていたので、素直に帰ればいいものを、
また新宿区側に歩き、いつしか荒木町界隈へ。
最近できたらしいバー風の餃子専門店に入ってみる。
一口餃子も、チャーシューもおいしかった。
焼酎もいただいた。少々お高いかな?

荒木町にある、おもしろい名前のお店。

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それから曙橋方面へ向かい、おしゃれな中華料理店で食事。

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N氏は担々麺と麻婆丼それぞれハーフのセット、
私は豚肉と青菜の炒飯。
ここで終盤にきて、N氏は急に電池が切れたみたいになった。
こういうときの彼は体調が悪いか、機嫌を損ねたかの
どちらかであることが多いのだが、
後で訊いたら「3軒はきつい」と。
え”〜、3軒目はのんでないし、無理しなくていいよって
ずっと言ってたのにぃ〜。
酔うとなんだかわかんなくなっちゃうこともあるけど、
自制しようね、な中年ふたり組みなのだった。

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祭り

先週末は、けっこうあちこちでイベントがあったようだ。
土曜日、私は夕方病院へ行き、その足で新宿へ向かった。
N氏と「吉野」で待ち合わせ。
いつものようにひとしきり飲んで、「ありがとう」へ
流れることなく、アルタ裏あたりまでぶらぶら。
最近出来た立ち呑み「電撃酒場」を偵察。
ここは飲み物もつまみもほぼ290円。特にホッピーは
セット290円、ナカ80円と、今までの最安値を更新した。
この日はふたりで2軒はしごして5000円弱。
ちょ〜安いsign01wobbly

日曜日はいろいろ行きたいところがあったけど、
浜町公園(この日、盆踊りやってたのかな?)でも
麻布十番でもなく、私が選んだのは池袋。
おともだちのまめたちゃんがごひいきの舞踊集団・
コンドルズを率いる近藤良平さんが振り付けした
「にゅー盆踊り」を見物するためだ。
あー、その前に、短大の同級生が大塚で個展のようなものを
開くと、開幕前日にハガキがきたので、
池袋へ行く前に寄ることにした。
んが、私はそのハガキを忘れてしまい、場所がわからないcoldsweats02
彼女にmailしたけど返事がこない。おぼろげな記憶を頼りに
探しても見つからない。もう時間がないので
諦めて次の予定に行く、とmailすると、直後に返事があった。
残念despair
その個展のようなものは、「習い事の課題などを集めて」
行うとのことだったけど、いったいどんな内容だったのだろう?
彼女とは10数年前にふたりでロンドン・ローマ・パリ
8日間の旅に出た仲だけど、最近はさっぱり疎遠なので、
どんなことをしているのか全く知らないのだ。
以前はフランス語とカリグラフィーを習ってると
聞いたことがあるけど、フランス語はともかく、
カリグラフィー関係の展示だったのかな?

気を取り直して池袋へ。
駅でN氏と待ち合わせ。
着くと間もなく振り付け指導が始まった。
よく考えたら、こんなに気合い入れて早く来ることもなかったな。
N氏は最初のうち、指導に合わせて体を動かしていたので、
えっ?踊る気満々なの?と思ったのだが、
ひととおり指導が終わって通しで1回踊り手が踊ったところで
その場を離れた。

池袋といえば「みつぼ」なのだが、日曜日はお休み。
N氏が以前おともだちと訪れたことがあるという
「千登利」へ連れて行ってくれた。
食べ物の種類はあまり多くないのだが、
牛肉豆腐(煮込み)、焼き物全7本、生のカブ
(お味噌をつけて食べる)などをいただき、
ふたりでビール1本とホッピー3本にナカ7〜8杯分
ぐらい飲んで、けっこう酔ってしまった。

牛肉豆腐

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少々甘めだが甘すぎず辛すぎず、
ホント、ひとり1個ペロッといけちゃうおいしさdelicious
大衆酒場にしては少々高めだけど、いいお店だった。

そのあと、盆踊り会場の西口公園に戻ったら、
もう盆踊りはすっかり終わって撤収しているところだった。
地元のお店が露店を出していたのだが、
骨付きチキン(手羽元)の唐揚げ一皿(4ピース?)
300円のところ、2皿500円で投げ売りしていたので
計4皿購入。その場で揚げたてをふたりでほふほふ食べる。
おいしかったdelicious
当然全部食べられるわけはなく、残りを半分こして持ち帰る。
新都心線で帰路についたのだが、私はつい駅でも
ひとつ食べてしまったbleah

何しに行ったのかよくわからなくなってしまったが、
たまには意味なく池袋で飲むのもいいものだと、
無理矢理納得させたのだった。
来年は浜町公園や麻布十番にも行きたいなwink

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四ッ谷で新規開拓

19日:水曜日
N氏が四ッ谷へ行こうと言ってくれた。
6時に駅で待ち合わせ。
四ッ谷と言っても千代田区側(多分住所は麹町)へ歩き、
「リカーショップ坂口」の2階へ。
酒屋さんの2階がおしゃれな立ち呑み屋さんなのだ。
四ッ谷には新宿区側にも、酒屋さんが併設する
立ち呑み屋さんがあるのだが、そちらは従業員の年齢層も高く、
おじさま御用達といった感があふれかえっているのだが、
坂口さんはこじゃれたパブみたいなかんじ。
入店したときは、若い女性のひとり客もいた。
beerにキャベツの塩昆布あえみたいなもの、
珍しいベーコンの粕漬け。

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柔らかく塩加減も絶妙で、とってもおいしかったdelicious
2杯目はレアないいちこの水割り。
枝豆と生ホタテのサラダを追加。

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水割りにしてもチェイサーが欲しくなるほど濃かったので、
ふたりで半分こ。そして日本酒を冷やで1合(これも半分こ)
いただいてお店を後にした。

駅中の「PAUL」でパンを買い、
先日行ったばかりの津の守坂「LOVE FISH」へ。
前回は「マドンナ」というカクテルをいただいたので、
今回は「坊ちゃん」にしてみた。いずれも柑橘系で
飲みやすい。「赤シャツ」はないsmile
私はアルコール度数低めだったので復活したが、
N氏は濁り酒を飲んじゃってさらにヘロヘロ。
にもかかわらず超久々の「太陽のトマト麺」に立ち寄り、
チーズ入りトマト麺とパイタン麺でシメ、
四ッ谷周辺でのシアワセな一夜は更けていったのであった。

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ブーム到来?

私の愛する新宿・思い出横丁。
このブログにも何度となく書いた。
そして立石と同じぐらい、事あるごとに熱く語り、
いつでもご案内するよっsign01するよっと公言してはばからない。

一昨日のnight、まめたちゃんからmailto
「ひょんなことから思い出横丁で飲んだ、私にmobilephone
しようと思ったが、店が混んできたのであきらめた。
私がいないかとあたりをきょろきょろした。」というもの。
なんだー、もう少し早く連絡してくれたら近くにいたのに。
昨日の朝はギズモちゃんから、
「今日思い出横丁に行こうと思っている、おすすめのお店を教えて。」
mailto
もちろん、昼休みに何軒かのお店を紹介して返信した。
まめたちゃんは元同僚、ギズモちゃんは小学生の同級生で、
ふたりに全く接点はないのだが、
奇しくも私のmobilephoneには、「思い出横丁」というタイトルの
mailが続いた。

そして昨夜、「ギズモちゃんはどこで飲んだのかなぁ?」
と思いつつ、「おおの屋」から「岐阜屋」に流れて
飲んでいると、「りっくちゃんsign01」との声が。
(もちろん、本名で呼びかけられた)
見れば一段下がったとなりの席に、ギズモちゃんとおともだちがsign01
私が知らせた店のうち、「宝来屋」で飲んできたと言う。
いや〜びっくりwobbly
「岐阜屋」は出入り口が線路側と反対側に2カ所あり、
かなり奥行きがある上に従来の横丁側にはカウンターが
ふたつあり、同時刻に居合わせたとしても、対角線上なら
お互いを確認しようがないのだ。
線路側のほうは一段低くなっているし
(私は下手・しもてと呼んでいる)、位置によっては
上のほうからでは見えないのである。
彼女たちはシメのラーメンをすすって帰っていった。
そして私たちもヘロヘロになって帰途についた。

思い出横丁は、昭和レトロな雰囲気を色濃く残す一角。
潔癖性の人には耐えられない空間かもしれない。
立石仲見世もそうだ。
空襲で焼け残り、思い出横丁は火事にもみまわれ、
どちらも再開発の話が何年も前から持ち上がっている。
行く店はだいたい決まっているけど、
思い出横丁で飲む自分が好きなのかもしれない。
女性客や外国人観光客もちらほら目につく。
私のまわりでも興味を持つ女性が多いが、
ひとりでは行きにくい、そんなところ。
私が熱く語るから、まわりの人にも火をつけた?
機会があればごいっしょしませうsign01
思い出横丁にカンパ〜イbeerhappy01

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新たな定番

昨日は通しで8時まで仕事。
N氏からは「おおの屋で待ってる」とmailtoが。
この、今の職場の近くにある、「かぶら屋」によく似た
立ち呑み屋、いつも盛況なのだが、昨日はかなりすいていた。
先週の水曜も、この店と西口の「淀橋再生酒場(市場?)」
の立ち呑みはしご。淀橋さんのほうは、もう1年ぶりぐらいかも。
先週はどちらも盛況だった。
「おおの屋」もすっかり定番スポットになりつつある。

さて今週は、「おおの屋」から「思い出横丁」へ。
「つるかめ食堂」は定休日。「岐阜屋」で飲む。
ここで思いがけない出来事が・・・(続く)。

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Pちゃん

26日:金曜日
久しぶりにつるかめ食堂へ。
金曜日の8時過ぎだというのに、
思い出横丁は意外と静かだった。
ちょうど2席空いていてラッキーhappy01
店に入ると、Pちゃん(ミャンマー人青年)
は私たちに対して、不敵な笑みを浮かべている。
座るや否や、目の前にビールのグラスを置き、
「赤デスカ?黒デスカ?」だとhappy02
もちろん、ここまで私たちは一言も発していない。
彼はまたしても接客のウデを上げたと言えるのか?
はたまた私たちを手のひらで弄んでいるのか?
ちなみに赤はサッポロラガーで、黒は黒ラベルのことである。
この店に来たら、ラガーと決めている。
他ではなかなか飲めないからだ。

しかし、いきなりやられたーbearingもう爆笑である。
名刺渡したりしてないから、名前は知られてないけど、
顔を覚えててくれて、こうしていじってもらえるのは
うれしいものである。
彼に勧められるまま、マグロの刺身をいただき、
あとはナマズ天ぷら、大豆の酢の物、トルティージャ
(玉子とトマトとベーコンの炒め物)、トマトサラダ、
バカコンポジャ(牛スジをササミで挟んだフライ)と、
ほぼここのオリジナルメニューでまとめてみた。
ビール1本とチューハイ3杯ずつ。満足delicious
おかーさんがマグロの切れ端をサービスしてくれた。
いつもではないが、たまにこうしてサービスしてくれる。

思い出横丁で飲むたびに、父も連れて来てあげたかった、
と思うのである。
このごろよく父のことを思うのはなぜだろう?
父にはとてもかなわないが、
酒呑みとして私が父に勝っている、と思うのは、
新宿で呑み歩いて、顔を覚えられている店が
3・4軒あることだ。

この日はあまりお店の方と会話できなかったけど、
酒呑み冥利に尽きる、そんな思いのnightだった。

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いつもの居酒屋ローテーション

だるだるの土曜日は療養し、日曜日はN氏と
新宿・区役所通りの「清瀧」へ。
座敷ではよく若い人たちが宴会してるが、
お客さんの年齢層は幅広く、女性はやや少なめ。
埼玉の蔵元直営の居酒屋なのだが、とっても安いsign01
サワー類280円ぐらい。日本酒も当然安いbottle
中でも他には無い「日本酒サワー」があるのだが、
なんと190円sign01かなりイケるし、
なぜかけっこう酔うので、非常にコストパフォーマンスが高い。
お料理もほとんどが400円前後なので、
この日はふたりで飲んで食べて4000円もしなかった。

そしてよせばいいのに、アルタ裏の「かぶらや」へはしご。
もつ焼きと黒おでんで一杯。
ホントに一杯しか飲まなかったので、
お会計は1000円ちょっと。
ふたりで2軒で5000円ぐらいだよ〜smile
普段はこういう安いお店で飲んでいる。

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幡ヶ谷・てっぺい

19日:金曜日
N氏は下北で観劇。
無理しなくていいと言ったけど、終わってから幡ヶ谷へ。
10時近くなってから久しぶりに「てっぺい」に向かう。
このブログにも何度か登場した、もつ焼き屋さんだ。
立石あたりの、1本100円以下というわけにはいかないが、
それでも十分安くておいしくて、このあたりでは貴重なお店だ。
金曜日ということもあり、10時頃でもまだまだ盛況。
以前は奥のテーブルや小上がりに通されたこともあったが、
最近はずっとカウンター。それだけいつも盛況ということだ。
私たちは別にかまわない。
小さなお店。20人も入ればいっぱいかな?
近隣の会社の人たちが、数人で訪れることが多いようだ。

マスターは私たちの顔を見るなり「ホッピー?」と問う。
あれ〜、ここでも顔覚えられてる?
たまにしか行かないんだけどなぁ・・・。
ふたりでホッピー3本とナカ(焼酎)8杯か9杯。
いつもカウンターに座ってても、忙しく調理するマスターと
お話しする機会はなかったのだけど、
この日はいろいろとお話しさせていただいた。
マスターは地元の方ではなく、新潟出身で江戸川橋から
通っていらっしゃるとのこと。
そして驚いたことに、脱サラでお店を始め、
どこで修行したわけでもなく、お酒も飲めないのだとかsign01
それでこんなに繁盛するお店になっちゃうってスゴイなぁwobbly
近隣に競合店がほとんどないことと、
安くておいしい良心的なお店だからということは、
もちろん重要な要素ではあると思うが。
逆に立石みたいに、激戦区と呼ばれるもつ焼き屋だらけ
だけど、どのお店も繁盛してるところもある。
飲食店って、わからないものだなぁ。

そんなことを思いつつ、おいしくいただいて
お店を後にし、ヘロヘロで帰宅したのであったbleah
お会計はふたりで5000円弱。
翌日は一週間の疲労とやや二日酔いで、
梅雨rainの晴れ間sunにここぞとばかり洗濯物を片付ける以外、
ほとんど何もできなかったのであった・・・。

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すっかり定番

12日:金曜日
仕事が終わり、丸ノ内線・西新宿駅から新宿三丁目へ向かう。
「吉野」でN氏と待ち合わせ。
この日も盛況で、ほぼ満席。
2階にもお客さんが入っているようだ。
カウンターの隅で飲む私たち。
ここはけっこう閉店が早いので、10時になり
お料理のラストオーダーを告げられる。
スタートが9時近かったので、
それほど長居をしたわけでもない。

ほどなく店を出て、N氏が「ありがとう」を覗くと、
いっぱいのようだったがスタッフから招き入れられる。
もう〜、恥づかしいぢゃんsign01
1軒目でけっこう酔ってたし、おなかもいいかんじだったから、
もう帰ってもよかったんだけどね。私はbleah
「吉野」でいろいろいただいたので、もうあまり
食べられなかったけど、最後にいただいたのがその名も
『えっsign02冷やしトマトsign02』。
この前行ったときに、仕込んである姿をちらりと見たのだが、
なんか液体に浸かってるかんじだったので気になった。
ただトマトを切っただけではない。

20090612224535

この前の『牛ほほ肉の赤ワイン煮』と同じく、
フランス料理(前菜)みたいだ。
漬け込んである液体は、ジュレのような不思議な食感。
コンソメともちがう。野菜のダシみたいなかんじ?
塩気がほとんど感じられないので、塩を一振りか
醤油をひとたらししたいところをぐっとこらえていただいた。
苦心の作らしい。

緑茶ハイをおかわりしたら、
久しぶりにお目にかかったスタッフ(ヒゲのおとーさん)
がサービスしすぎてかなり濃かったcoldsweats01
すっかり「吉野」と「ありがとう」はセットになってるこのごろ。

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5月のシメは

5月は1日も欠かさずブログを更新smile
私にとっては初のことで、ちいさな達成感good
日付を先付け・後付けすることもせず、
オンタイムで記事ができたらすぐアップしてた。
いつも以上にしょ〜もないネタがあったり、
酔って帰って来てヘロヘロしながら日付が変わるギリギリで
アップしたり。
ま、無職でヒマだったことも大きいけど、
なぜか今年に入ってから4月までは、
なるべく更新するようにはしたものの、
毎日はできなかったのよねcatface

先月末は週末だったので、土曜日は「吉野」と「ありがとう」
のはしご。
「吉野」で近くに座ったニューハーフの方
(私は2度目の遭遇)は、顔が大きくて顔立ちも
おっさんなんだけど、まー細いsign01wobbly
うらやましくなっちゃう。
「ありがとう」では「女王様」と呼ばれる。
慰安旅行の話を訊いてみたら、ハードスケジュールで
バナナワニ園には行かなかったそうな。
土曜日なのに両店ともなぜかこの日は静かだった。
日曜日は「つるかめ食堂」へ8時過ぎから出動し、はしごせず。
「マイソンカー」を教えてくれたPちゃんは、
シャン族ではなかった。でも虫は食べるらしい。
「オショクジデスネ?」と言う彼の手に、チューハイのグラスが
ふたつ握られていたことに気づかず、ラガーを頼み、
あとでN氏に「せっかく用意してたのに・・・」と指摘された。
あれ〜?私たちのだったの〜?
だって〜、飲まないと思われてたじゃ〜んbearing
と言うと、「言ってみたかったんだよ」とN氏。
そっかー、Pちゃんのおちゃめな言動に気づかなかったよ。
後から近くに座った青年は、どう見ても白人なのだが、
日本語がめちゃめちゃ達者だったsign01
しばらくしてお友だち(日本人)が現れ、聞こえてくる会話から、
どうやら「番番」の常連でフランス人らしいことが判明。
帰り際にちょっとお話しして、彼らと握手して店を出た。
今度は「番番」で会えるかな?

今はこうして飲んでいるときだけが、
しあわせ感じるひとときだねぇ・・・bleah

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高田馬場で飲み歩く

27日:水曜日
N氏が「つるかめ食堂」のPちゃん
おすすめのミャンマー料理店へ連れていってくれた。
んが、もちろん事前に下調べはしたものの、
場所がうろ覚えだった私たち。駅から5・6分のところを、
30分もさまよい歩いてしまったdespair
mobilephone使ってYで検索しても出てこなーいsign01
「食べログ」へ飛んで住所を調べてようやくたどりついた。
早稲田通りに面したbuildingの2階、
エレベーターの扉が開くとそこはもう店内。
「マイソンカー」は4〜6人がけのテーブルが6つあったけど、
ひとつはパソコンとプリンターが置かれていた。
ネットで見た通り、最初に注文をとってくれたのは、
隣のテーブルのお客さんだったhappy01
日本の瓶ビールと、お料理を注文。

トー・フー・コー

F1000256

また一切れずつ食べちゃってからあわてて写真をとった。
「豆腐」は「トー・フー」なのだ。
厚さ1センチぐらいの豆腐を揚げたもの。
表面がカリカリして香ばしく、おいしかった。

ヌー・ソム・ムー

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ソーセージ。
本当はひき肉をbananaの葉でくるんで蒸した料理を
注文したのだが、品切れだったのでこれをいただいた。
生っぽくてねっとりとした食感。トッピングのナッツが
アクセントになっていておいしかった。

パー・コー・トー・ジャン

F1000257

メニューには魚の炒め物、とあったが、
魚を丸ごと揚げてから煮たかんじに近いかな?
「おすすめは?」と尋ねたらすすめられた。
ミャンマーの納豆みたいな、大豆を発酵させた調味料が
使われているのが特徴的。ちょっと酸味のある、
初めての味わい。何の魚かは不明。

まだまだいろいろ珍しい料理があってそそられたが、
そんなに食べられないのでまた今度ね、と思い店を出た。

そしてN氏は「場所を確認するだけ」と言いつつ、
池袋の「みつぼ」の高田馬場店へ向かう。
以前私が電車の車窓から、偶然に発見した。
線路沿いのお店は間口が広く、池袋店よりは席数が多いようだ。
結局呼び込まれて入店。
近隣にいくつかの大学や専門学校、予備校などが
ひしめく学生街で、「ここは新橋?」と錯覚するほど
サラリーマン風のお客さんが目立ったが、
客層は老若男女幅広い。
チューハイ2杯のうちひとつはおまかせ串5本盛りと
セットにしてもらう。写真撮ればよかったbearing
中には「フワ(肺)」と思われるものが含まれていた。
桜(horse)刺しもいただいた。桜というと赤身が思い浮かぶが、
こちらの刺身はバラ肉とのことで、
見た目は鴨肉スライスに似てる。
色は本当に桜で、厚く切ってあるので歯ごたえがあった。

池袋と新宿のちょうど中間ぐらいに位置し、
別に繁華街ではないけれど、あらゆるジャンルの飲食店が
多数存在する高田馬場。
私はこの駅で乗り換えて、イナカの学校に通っていたのだ。
3カ月だけ、ここでフラワースクールに通ったことも
あったなー。
たまには訪れてみたい、そんな街delicious

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いとしのつるかめ

水曜日に「つるかめ食堂に行こう」とN氏に言われ、
定休日なのも忘れてすっかりその気になり、
でもお休みなのでその日は「吉野」と御苑の「かぶらや」
へ行ったのは前述のとおり。
そこで「金曜日に行こう」と約束していたように思ったのだが、
どうも意思の疎通がはかれていなかったようで、
待てど暮らせど連絡がないのでN氏を呼び出し、
2週間ぶりぐらい?に向かった。
しかし、金曜日のnight7時ではさすがに満席despair
待てば空く気配もないので一旦店を離れる。
「思い出横丁」を3周ぐらいしてもまだ空かないので、
アルタ裏の「かぶらや」へ。(水曜日に行ったのとは別の店舗)
ちょっと飲んで店を出たら、路上で「ザホーン(?)」
という楽器を演奏している人の前で足を止めるN氏。
リコーダーとクラリネットのハーフみたいなかんじで、
サキソフォーンみたいな音が出る。大きさはリコーダーぐらい。
N氏は吹かせてもらったけど、「やはり難しいsad」と諦めた。

「思い出横丁」へとって返して8時半頃やっと入店。
Pちゃんが、「チューハイデスカ?ビールデモイイデスヨ」
おおsign01なんだかまた一歩前進だsmile
って、スタッフの許可がないとこの店で
beer飲ましてもらえない私たちっていったい・・・。
すかさずラガーを注文。

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「現存する日本最古のビールブランド」だそうだ。

とんかつぢゃないよ、なまず天ぷら。

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Pちゃん、切り方がかなり不公平ナリcatface

名物料理のひとつ「バカでアホでフラメンキン」

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牛肉のガーリック風味天ぷら
(「アホ」はスペイン語でにんにくのこと)
ここの揚げ物は衣がカリッとしていて、油っこくない。
このほかに大豆酢の物(松の実、クコの実入り)と
トマトサラダをいただいた。ああ満足delicious

ミャンマー人のPちゃんに、高田馬場
(なぜかミャンマー料理店激戦区)でおすすめの
ミャンマー料理店を訊いたら教えてくれたのだが、
店名が覚えられなかったbearing
でもだいたいの場所はわかるので、今度行ってみましょgood

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ちょっと息抜き?

今日はわりと寝覚めがよかった。
午前中は大丈夫だったが、午後一意識を失ったsleepy
まわりにもときどき意識を失っている人がちらほら。
なんだかねぇ、よく意味がわかんなかったりする。
ちゃんと対応できるのか心配だ・・・。

昨日・今日の講師の方が、3/6→1/2にするのを「通分 通分」
と言ってらしたのだが、「それは<約分>ではないか?」
とココロの中でずっと思っていた。
通分っていうのは、多分1/3+2/5のような計算式の場合、
最小公倍数を求めて分母を同じ数字にして計算することを
言うのではないか?小学生のとき算数は苦手だったけど、
そのぐらいは私にもできるぞっsign01ちなみに
この場合は5/15+6/15=11/15だよね?

N氏は心配して、昨日も一昨日もmobilephoneをくれた。
今日は「つるかめ食堂」に行こうか?と言ってくれて、
私も行く気満々で「元気丼」を食べようかなー、
なんて思っていたけど、よく考えたら今日は定休日じゃんsign01
帰りに見てみたらやっぱりお休みだったdespair
けっこう、行こうと思うと定休日だってことがあるのよね。
他のお店でも。
なのでおなじみの「吉野」と御苑の「かぶらや」をはしご。
でもいつもよりぐっと控えめで、7時頃スタートしたのに
10時には帰宅しましたわ。しかも御苑から南口まで
歩いたにもかかわらず。

毎日講習が終わると、最後に簡単なテストをして、
隣の人と答案用紙を交換して採点するのだが、
今日は全問正解だった私の答案用紙に、
隣の席のキュートな女性がハナマルをつけてくれたhappy01
それを見て私も全問正解だった彼女の答案用紙に、
あわててハナマルつけてあげた。
う〜ん、カワイイなぁlovelyこんなことでツライ研修も
ハッピーになってしまうよheart04
もうおばちゃんメロメロであるbleah
相手の男女を問わず、美形やカワイ子ちゃんが大好きなのだ。
そしてなぜか、最近接するそういう方々は、
性格もよろしいのだhappy01

そんなちいさなたのしみを密かに思いつつ、
残りの研修の日々を乗り切っていこうっと。

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祝杯(でもいつもの店で)

15日:金曜日
N氏に来週から研修に行くと知らせたら、
早速お祝いをしてくれた。
行き先は「吉野」と「ありがとう」という、
何のことはない、その前の土曜日と同じコースであるbleah
どちらも好きだからいいんだけど。
「吉野」ではお店の方と会話することはないのだが、
もう顔ぐらいは覚えてもらってるかな?
この日は金曜日にしては空いてて、
2階は賑やかだったけど1階は静かだった。
この日いただいたもの:チューハイ3杯ずつ、
マグロ中落ち、小松菜炒め、揚げ出し豆腐、牛ステーキ。
安いから仕方ないけど、ステーキはちょっと淋しいかな?
同じ値段の牛タタキのほうがCP高し。
この前「うぽっぽ」で味見させてもらったお肉とは
もうぜーんぜん違うsign01

「ありがとう」は一応椅子はあるけど立ち呑み風のお店。
いつも人気で、外にもテーブルがある。
この時期は外も気持ちいいね。
3つある小さなテーブル席のうち、一番奥があいていたので
最初はそちらへ。やがてその横のカウンター席があいたので
移動させてくれた。
ここでもいつもそんなに会話することはないのだが、
この日はスタッフの方から話しかけてくれた。
いただいたもの:緑茶ハイ3杯ずつ、蒸し茄子のとろろがけ、
エビとアスパラの卵白炒め、マグロほほ肉のカツ、
牛スジの赤ワイン煮。
最後の一品は何にするか迷った末、ビーフンのカレー炒め
にしようと思ったのだけど、厨房のお兄さんが
「いいんですか?限定ですよ?ビーフンはあと2週間ぐらい
やってると思いますけど・・・。常連さんにぜひsign01
とプッシュされ、牛スジの赤ワイン煮にした。

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う、ウマイsign01deliciousしかもたったの600円sign01
ビストロやトラットリアなら倍はするだろうなー。
他のスタッフも、「立ち呑み屋でこれが食べられるsign01
と大プッシュしてた。

慰安旅行のため月曜日はお休みとの張り紙があったので、
お店の方たちとその話題に。
行き先は熱川とのことなので、「バナナワニ園」
について熱く語る私たちhappy01
楽しい宴となったnightだったwink

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花の庭から夜の街

調布から新宿へ戻っても、まだ5時にもならない。
西口に新しくオープンしたUニクロを素見して、
ヤッターマンかガッチャマンのTシャツがあればなー、
と思ったけど見つけられなかった。
売り切れちゃったのかな?

ガードをくぐって東口方面へ。
N氏が向かったのはアルタ裏の「かぶらや」。
2日前に立石行ったばかりなのに、またもつ焼きぃ〜?
まあ好きだしおいしいからいいんだけど・・・。

6時過ぎにお店を出てkaraoke
少々酔っているのでうまく入力できるのか?と懸念しつつ
mobilephoneで会員登録。ハイテクだねーwobbly
ひとしきり歌ってもまだ8時前。
N氏はするすると思い出横丁へ。「つるかめ食堂」に入る。
Pちゃんにいつもはメニューにない焼き鳥を勧められたので、
「いいよsign01おまかせsign01」と答えたのだが、
結局チューハイだけが出てきた。
この日はなぜか、大豆酢の物、きゅうりぬか漬け、
奴豆腐といったあっさり系のつまみがことごとく売り切れweep
ポテトサラダ、ゲソ天、トルティージャ、厚揚げ煮をいただいた。
Pちゃんともけっこう話した。
日本に来て4年、帰省したのは1度だけだという。
私が思ったとおり、ミャンマーまでは直行便がなく、
バンコク経由で航空運賃もけっこうかかる。
Pちゃんに「また来週sign01」と言われてお店を出た。
なんだかほんわかのどかな、春の一日tulip

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たまには父も思ってみる・・・(立石にて)

5月1日:金曜日
前日の口約束でN氏と立石へ行くことにしていた。
「宇ち多”」に行かないなら、
別に平日じゃなくてもよいのだが・・・。

朝、お世話になっている親戚の女性からmobilephonemailto
「お父さんの命日(13回忌)だが、年回忌はしないのか?
郷里のお寺に頼んでご供養することにしたのか?
自分は午後(自宅で)何かお供えしてご供養させてもらう」と。
恥ずかしながら愚弟から何も連絡はなく、
私も数日前まで覚えていたのだが、mailの文面を見て
はっとさせられたbearing
「連絡がないので法要はしないだろう、私は父を偲んで
bottlebeer飲むつもりだ」と返信。
すると、「それは何より。隠膳の杯を用意してね。」
とのことだった。

午後4時に途中駅で待ち合わせ、N氏と立石へ繰り出す。
氏の希望で、1軒目は「ミツワ」。開店20分前なのに、
もう10人ぐらい並んでるwobbly
やっと入店し、焼酎ストレートを注文。

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「宇ち多”」とほぼ同じスタイル。梅エキスは別注。
グラスは「宇ち多”」よりやや大きいかな?

プリプリのレバ刺し

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もつ焼き。手前:シロ、奥:アブラ(カシラ)

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たった500円の刺し盛り。
マグロブツ・ホタルイカ・クジラ

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お品書き

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4人がけのテーブルに容赦なく相席。
終盤、私の向かいにいらしたお一人客(40代後半)
の方が話しかけてきたのでしばし歓談。
店を出る段になって、N氏が「お誘いしたら?」
と言うので、ごいっしょに2軒目へ。
線路沿いにある「ホルモン屋」へ向かう。
大人になってここに来るのは3回めかな?
かつては家族とともに何度も来店し、
私は3歳児だったころからこのお店で
レバ刺しに舌鼓を打っていたという(覚えてないけど)。
カウンターのみで12・3人も入ればいっぱいのお店。
満席だったのであきらめようとしたが、N氏に促され
後でまた来るからと予約させてもらった。
その際、「今日は父の命日で、私は幼い頃父と何度も
このお店に来ていたんです。
だから今日はどうしてもここで飲みたいんですsign03
と言い添えておいた。

並びにある大阪スタイルの串揚げ・立ち呑み
「毘利軒(ビリケン)」で一杯やって時間を過ごす。
こちらは初めての来店。3人で串揚げセット(5本)
をふたつ。やはり並びにある同様のスタイルの
「串揚げ100円ショップ」には何度も行ってるのだけど。
「毘利軒」さんもおいしかったdelicious

再び「ホルモン屋」へ。
父の分のグラスもいただいてビールで献杯。

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食べかけで失礼bleah
お通しはゆでもやし。焼き物はタン・カシラ。
タン生(ボイル)もいただいた。
タン生はハムみたいな食感。フランス料理の前菜、
ゼリー寄せなんかに入っているようなかんじだ。
お店に立つ先代の娘さんたち(私よりはずっと年上)と
お話し。名前を訊かれたので「Yです」と答えると、
「Yさんって、確か人形町の方に越された?」との返答。
「そうですsign01覚えてくださってるんですかsign02
「ええ・・・(このお店を)
かわいがっていただきましたもの・・・」
あー、うれしいなぁ。何十年も前の常連客のことを、
ちゃんと覚えててくれたんだ・・・。

父の思い出にひたりながらお店を出ると、
「ミツワ」から引っ張って来た方がkaraokeに行こう、
とおっしゃるのでついて行ったら、
まさかのフィリピンパブsign01wobbly
父は賑やかなことが好きで、karaokeも好きだったから
まあいいでしょbleah
いっぱい歌って、trainが気になる頃合いになったけど、
お店で終電検索ができないっshock
しかし酔っていても冷静だった私、
いつも「うぽっぽ」の帰りに浜町からの最終が
このぐらいだから、と逆算し、
時間を見計らっておいとましたら、
バッチリ終電に間に合った。野生の勘?

帰りの車中でN氏に、
「お父さん喜んでくれたかなぁ?」と問いかけながら、
なぜか涙が止まらない私crying
なんのことはない、いつものように飲んで騒いでいるだけ
なのだが、私にできる供養なんてこんなもんだ。
きょうだいたちも少しは父のこと思って過ごしたかしら?
何はともあれN氏に感謝・・・confident

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2丁目だけど

4月30日:木曜日
N氏と「吉野」へ。平日なのに大盛況wobbly
いろいろ食べたけど、相変わらず安いsign01
この日はなぜか、N氏が近辺をうろうろ。
でもゲイバー行くわけではナイbleah
2軒目は「バーンキラオ」というタイ料理店へ。
タイ料理、久しぶりhappy01サワディーカーsign01
まずはカムカムサワーと、青パパイヤのサラダ、
スペアリブの唐揚げをいただく。おいひぃdelicious
そしてグリーンカレー(タイ米のライス付き)。
おいしいんだけど、砂糖いっぱい入ってそうなかんじdespair
ちぃっと甘すぎるかなー。
やはりおうちカレーもタイカレーも、
自分で作るのがいちばんウマイsign01と悦に入る。
サラダが思った以上に辛くて、
おなかが心配だったけど大丈夫だったscissors

新宿2丁目、一時よく行っていて、
当時私にやさしくしてくれるのはゲイバーのママだけ、
という状況だった。
相手はゲイではなかったけど、
年下の男性に恋して泣いてた
20代後半から30代にかけての私。
当時通ったお店も今はもうない。
みんなどうしているのかな?
ちょっぴり感傷にひたる夜・・・。

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久しぶりの立石

11日・土曜日
おやつな時間帯からN氏と立石へ繰り出した。
ふたりで訪れるのは2年ぶりぐらいかな?
今回は氏のたっての希望である。
前の週も提案されていたのだが、
私にちょっと元気がなく却下していたのだ。

3:40ごろ、今回の1軒め・「鳥房」(4:00開店)へ到着。
すでに2組待ち。先頭は3〜40代の男性3人組。
「dancyu」を片手に大声で話してる。
ああ、また載っちゃったんだね・・・sad
「dancyu」さんはときどき立石のお店を
取り上げるんだよねぇ・・・。
高いから私は買ったことないけど。
店頭売りのトリを揚げる香りを浴びつつ待ち、
前にいた人々は店員さんがのれんを出す前に
どやどやと入店していった。
私たちの前にいたのは、
60代ぐらいとおぼしき女性だったが、
後から彼女の夫・娘・孫とおぼしき小学生2名が
やってきた。彼女は勝手に席に着こうとして、
孫娘は座敷を横切ろうとしておかみさんに怒られていたpunch
地元の人っぽくて何度も訪れていそうな雰囲気だったけど、
だからって勝手なことしちゃダメよ〜ん。
いや、慣れているならなおさらいただけない。
この店ではおかみさんの言うことが絶対なのだsmile
しかしそれはただうるさい、厳しいというものではなく、
効率よく席を埋めるのと、限られたスペースで
居合わせたお客さんたち同士が気持ちよく過ごすための
ルールなのだ。そんな毅然としたおかみさんが
けっこう好きhappy01
その傍若無人な一家の注文が
私たちより後になったこともあり、
「ポン酢刺し」を注文しbeerを飲みお通しの「鳥皮煮」を
つつきながら待っていると、意外と早く唐揚げが出てきた。
前回はビギナーのお客さんにさばき方の指導までした私だが、
今回は店員の方に手伝っていただいちゃったcoldsweats01
先の男性3人組も、あっという間にさばいていただいたようで、
さばかれた後の写真をとっていた。
cancerを食べるときのように無口なふたり。beerは2本あいた。
入店から退店までおよそ45分。並んだ時間を加えても
1時間ちょっと。早めに行った甲斐があったhappy01
さっ、まだ表に人が並んでるから、とっとと行きましょ。

2軒目の氏の希望で「三平」へ。
ごくごくフツーの居酒屋なれど、安くておいしい人気店。
開店間もなかったのでガラガラだったが、
奥の座敷は予約でいっぱいだったらしく、
あれよあれよと言う間に席が埋まる。
串に刺さったレバ刺しと、ガツサラダ、
キンツルステーキなどとチューハイ3杯ずつ。
こちらは卓に「梅エキス」が置かれており、
プレーンなチューハイに自分で好みの量を入れて調整できる。
もちろん、ホッピーや他のサワー類もあり。
調理はマスターひとりでこなしているのだが、
驚くほど手際がよく、あまり待たされることはない。

この時点でけっこう酔っていておなかもいっぱいだったのだが、
ドトールでインターバルをとりしばし商店街をうろうろ。
「宇ち多”」はもう閉まっていて、「ミツワ」の前には
かなりの人が・・・。N氏はお惣菜屋さんでコロッケを購入。
そして最後に「串揚げ100円ショップ」へ。
「紅生姜ロール」「ササミチーズ」「ピーマン」と
チューハイ1杯ずつ。
ここまでのお会計は締めて¥8,000ぐらいだったかな?
ふたりとも無事帰宅。うちに着いてもまだ9時過ぎだった。

N氏が、
「1週間ぐらい休みをとって、毎日立石で呑み歩きたいsign03
と言っていた。
そうだったんだsign01知らなかったsign01
じゃあこれからはまたちょこちょこ行こうねwink

すっかりごちになってしまったので、
翌日は「山猫軒」を開店し、お返ししたのであった。

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思い出横丁の夜は更けて・・・

先週は水曜日だけ引きこもりで、
あとは飲み、職安、母の見舞い、日本橋ランチと街歩き、
面接、ライヴと、バラエティ豊かな外出の日々となった。
今週はどうだろう?

15日:日曜日
N氏から「今日はどうする?」と言われ、
迷わず「つるかめsign01」と答える。
そうして2週間ぶりの「つるかめ食堂」へ。
前回はミャンマー人青年のスタッフ・Pちゃんに、
いきなりチューハイ攻撃の先制パンチpunch
を食らったが(6日の日記参照)、
今日は絶対ラガーとなまず天から行くのだっsign01
しかし、テキもさるもの、
我々がカウンターのほぼ中央に陣取るやいなや、
グラスを2個手にしている。
まーでも他のお客さんのかもしれないし、と思い
様子をうかがっていると、チューハイをつくって
製氷機の上に置いた。他に出す気配はない。
N氏はPちゃんの気迫に押されたのか、
「チューハイ二つ・・・」と言ってしまったのだ。
彼は先程のチューハイを我々に差し出した。
心なしか彼のつぶらな瞳の奥には、
「してやったり」という気持ちが光ったように思えた。
今回黙ってチューハイを供されたら、
「これはこれでもらっとくけど(どうせ飲むので)、
ラガー1本ちょうだいhappy01」と言う
作戦を立てていたのであるが、
小心者の私は言えなかった・・・。
まして今回はこちらから注文してしまったのである。
ああもう、我々の完敗だbearing
次回はがんばるぞっsign01
この日の彼は、我々が「おかわり」の声を発する前に、
おかわりの数を表すおわんのふたをふたつ
スタンバイするという技も見せた。
Pちゃん、タダモノではない。
それに驚いて笑う私たちを見て、
やはりミャンマー人の女性スタッフもつられて笑っていた。

緊張の一瞬が過ぎ去り、
あとはとなりのお客さんやおかみさんとの
会話を楽しみながら、なまず天、ポテサラ、トルティージャ、
串カツ、大豆酢の物、レバ生姜炒めをいただき、
チューハイをたらふく(何杯飲んだかは言えない・・・)
飲んで、ごはんいっちゃおうかな〜、と思ったら
N氏が「チャーハン食べたい」と言い出したので
「岐阜屋」へ移動。
席は空いていたが、他にも入店待ちの人がいたので
案内されるのを待っていたら、先客の私たちより
少し年上なかんじのカップルが、「となりに座れ」と
言ってくれた。でもお店の人は別の席を案内するので、
「残念だけどまたね」と告げて泣く泣く店の奥へ。
ここでもまたチューハイ1杯飲んじゃって、
蒸し鶏と水餃子、チャーハンをいただき、
思い出横丁を存分に堪能したのであったdelicious

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