高田馬場で飲み歩く
27日:水曜日
N氏が「つるかめ食堂」のPちゃん
おすすめのミャンマー料理店へ連れていってくれた。
んが、もちろん事前に下調べはしたものの、
場所がうろ覚えだった私たち。駅から5・6分のところを、
30分もさまよい歩いてしまった![]()
使ってYで検索しても出てこなーい![]()
「食べログ」へ飛んで住所を調べてようやくたどりついた。
早稲田通りに面した
の2階、
エレベーターの扉が開くとそこはもう店内。
「マイソンカー」は4〜6人がけのテーブルが6つあったけど、
ひとつはパソコンとプリンターが置かれていた。
ネットで見た通り、最初に注文をとってくれたのは、
隣のテーブルのお客さんだった![]()
日本の瓶ビールと、お料理を注文。
トー・フー・コー
また一切れずつ食べちゃってからあわてて写真をとった。
「豆腐」は「トー・フー」なのだ。
厚さ1センチぐらいの豆腐を揚げたもの。
表面がカリカリして香ばしく、おいしかった。
ヌー・ソム・ムー
ソーセージ。
本当はひき肉を
の葉でくるんで蒸した料理を
注文したのだが、品切れだったのでこれをいただいた。
生っぽくてねっとりとした食感。トッピングのナッツが
アクセントになっていておいしかった。
パー・コー・トー・ジャン
メニューには魚の炒め物、とあったが、
魚を丸ごと揚げてから煮たかんじに近いかな?
「おすすめは?」と尋ねたらすすめられた。
ミャンマーの納豆みたいな、大豆を発酵させた調味料が
使われているのが特徴的。ちょっと酸味のある、
初めての味わい。何の魚かは不明。
まだまだいろいろ珍しい料理があってそそられたが、
そんなに食べられないのでまた今度ね、と思い店を出た。
そしてN氏は「場所を確認するだけ」と言いつつ、
池袋の「みつぼ」の高田馬場店へ向かう。
以前私が電車の車窓から、偶然に発見した。
線路沿いのお店は間口が広く、池袋店よりは席数が多いようだ。
結局呼び込まれて入店。
近隣にいくつかの大学や専門学校、予備校などが
ひしめく学生街で、「ここは新橋?」と錯覚するほど
サラリーマン風のお客さんが目立ったが、
客層は老若男女幅広い。
チューハイ2杯のうちひとつはおまかせ串5本盛りと
セットにしてもらう。写真撮ればよかった![]()
中には「フワ(肺)」と思われるものが含まれていた。
桜(
)刺しもいただいた。桜というと赤身が思い浮かぶが、
こちらの刺身はバラ肉とのことで、
見た目は鴨肉スライスに似てる。
色は本当に桜で、厚く切ってあるので歯ごたえがあった。
池袋と新宿のちょうど中間ぐらいに位置し、
別に繁華街ではないけれど、あらゆるジャンルの飲食店が
多数存在する高田馬場。
私はこの駅で乗り換えて、イナカの学校に通っていたのだ。
3カ月だけ、ここでフラワースクールに通ったことも
あったなー。
たまには訪れてみたい、そんな街![]()
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