それはわかってるって(世界禁煙デーによせて)
私は喫煙者だ。
だけど歩きたばこはしないし、
決められた場所でしか吸わない。
友人知人は非喫煙者のほうが多いので、
そういう人たちと同席するときは
なるべく煙が流れていかないよう気を遣ってるつもり。
友人のフラメンコショーを見に行ったお店、
かなり奥行きのある店内では
しているお客さんが
ちらほらいたので、私も失礼させていただいた。
私が吸い始めると、私たちの方を向いて並んで座っていた
年配の3人連れ(真ん中は白人男性)のうちのおひとりが、
お店の方に頼んででっかい扇子を持って来てもらい、
やおら扇ぎ始めたのだ![]()
もちろん、煙がそちらのほうに行かないようにしていたし、
一段高くなった彼女のすぐ後ろの席で吸っている人も、
私たちから一段下がった席で吸っている人もいた。
煙がいかなくても、目に入るとイヤなのだろう。
気持ちはわかる。しかし矛先が私だけに向けられるのは
どうしても納得できない。
お店自体が禁煙でも分煙でもないのだから、
仕方ないではないか。
態度もあまりに大人げない。腹が立ったので
嫌がらせにそっち向いて煙吐いてやろうかと思った![]()
そんなことがあった数日後、新宿のハローワークに行って、
帰りに甘味喫茶に立ち寄った。
そういうお店は当然禁煙だと思っていたのだが、
している人がいて、お店の方に灰皿の要不要を
問われたので、甘えさせていただいた。
ひとりだから店内ほぼ中央の、
ふたりがけの小さなテーブルについたのだが、
空気清浄機の真横にある壁際の4人がけテーブルに
しなかったことを、その数分後に後悔することになる。
後から入店してきた、60代ぐらいのご婦人おふたり。
扉を開けるや否や、
「あらっ
いや〜、私タバコダメなのよねー」
だと。知るかっ![]()
![]()
だったらその時点で他の店に行けっ![]()
以上の事例2件、いずれも相手は年配の女性であり、
私はルールを守っているつもりである。
タバコが苦手な方は、入店時に(予約するならその時点で)
確認されたらよろしいだろう。
禁煙や分煙の措置をとらないのは、お店側の方針なので、
苦情はお店に言えばいいと思うのは傲慢か?
許可された場所で
してて、
イヤミを言われるのは甚だ理不尽に思えてならないのだ。
喫煙者にとって、
だんだんと肩身の狭い世の中になってきていることは、
否めないし仕方ないことだとは思っている。
喫煙者でメタボ気味な私は、ニューヨークでは
絶対に出世できないタイプだ![]()
喫煙者は非喫煙者に対して気を遣うべきだし、
同様に非喫煙者は喫煙者に近づかないで
ご自身が快適に過ごせるよう最低限の努力を
なさってほしいと切に願う。
今日は「世界禁煙デー」。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント