スポーツ

事実は違ってた・・・

WBC決勝の、最終回イチロー選手との勝負の件、
あとでネットのニュース見たら、
「監督は敬遠の指示をしたのに、キャッチャーが
見落とした」とあった。なぁ〜んだ、がっかり・・・。
清原氏もほめていたし、私も「うんうん」と思ったのに。
バッテリーともども途中からの出場だったので、
細かいとこまでわかってなかった、というか
慣れてなかったというか・・・それが真相らしい。
ま、それでも、歴史に残る名勝負にはちがいない。
韓国チームにとっては、痛恨の一球だね。
開幕前に、「絶対アメリカが優勝すんに決まってんだろsign03
とばかりに吠えていた関係者の方、
今頃歯ぎしりして悔しがってんだろうなあ。
前回はメキシコがアメリカに勝ったので、
タナボタ的に転がり込んで来た優勝、
みたいな感もあったが、
今回は実力で勝ち取った栄冠crown
ノーベル賞に宇宙飛行士、日本も日本人も、
あらゆる分野で活躍してる。
捨てたもんじゃないねsmile
勇気と感動をありがとう・・・。

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ぃやったぁぁ!!

WBCであるbaseballhappy01
連覇なんてゼッタイ無理だと思ってた。
しかし侍ジャパンはやってくれちゃったのである。
今日も私はtvのチャンネルをときどき合わせて、
「おっ?勝ってんじゃーんhappy01もしかしてイケるかも?」
という程度だった。
だいたいアメリカに勝てると思ってなかったし、
準決勝にコマを進めたのも、敗者復活戦を
勝ち上がってきたからだ。
第一ラウンドはともかく、その後はどうかな???
だったのだ。宿敵・韓国のほうが一枚上かと。
失礼ながら、「原監督で大丈夫?」という思いもあった。
フタを開けたらまさかの快進撃sign02
キューバの選手は一線級ではない、と言うものの快勝、
韓国にも勝っちゃった。しかし敗者復活戦にまわり、
ここまでかと思ったのだが・・・。

8回裏途中から、tvにクギ付け。
2点のリードを守り切れず追加点を入れられ、
さらに9回、同点に追いつかれた。
あわやサヨナラのピンチsign01
まさに手に汗握る攻防戦。
ダルビッシュ選手が三振でこの場面を乗り切ったときは
思わずweep
10回、もはやこれまでか・・・と思って見ていたら、
イチロー選手がやってくれたsign03
あまりにもドラマティックhappy02
やっぱりイチロー選手なんだな・・・。
解説は、「ここでイチローと勝負?」と言っていた。
後で「韓国はイチローを抑えて優勝したかったのだろう」
と語っていたが、その気持ちはなんとなく私にも感じられた。
韓国チームの意地、みたいなかんじかな。
イチロー選手と勝負に出た、その気骨に拍手shine
そしてそれを見事に打ち返した、イチロー選手に
スタンディングオベーションだっsign01

三振を取ったり、ヒットを放ったりするたびに、
「よしっsign01」「いいぞっsign01」と
tvの前ではしゃいでいた私。
勝利の瞬間はガッツポーズでcrying
普段スポーツ観戦なんかしないんだけど、
私にもbaseballで熱くなれる気持ちがまだ残っていたことに驚く。
スポーツでも音楽でも演劇でも、
感動を与えてくれるものって普遍なのかもしれない。
私が幼い頃、甲子園のヒーローだった原監督。
球場に足を運んだ少女の頃を思い出すひとときだった。

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私をスキーに連れてって

スキーシーズンであるsnowski
最近はボード全盛の感があるが。

私も以前はリゾートスキーヤーだった。
ゲレンデデビューは小学生のときだったが、
以来あまり機会がなく、おとなになるまで
スキーに行くことはほんの数回しかなかった。
まわりにやる人がいないと、
なかなか行けないものである。
短大卒業前に、同級生と行く機会に恵まれた。
社会人になってからは、それまであまり興味を示さなかった、
あるいはやっていたかもしれないが、
いっしょに行く機会に恵まれなかった友人たちと、
スキーを楽しむことになった。
日帰りも含めると、ワンシーズンに5・6回は行ってた。
mistや吹雪に見舞われたり、ヘンな宿に当たっちゃったりと、
いろいろあったが楽しかった。
私は決してスポーツマンでもアウトドア派でもないが、
自然の中で体を動かすのは気持ちいいものである。
天候不良だとちとツライが・・・。
最近は誰にも誘われなくなったのと、経済的な事情から
さっぱりご無沙汰であるsad
かれこれ10年ぐらい?
ひとりでも行けないことはないが、
この先もう一生、スキーを履いてゲレンデに立つことは
ないかもしれない。
体力も気力もいまひとつな昨今、
でも冬が訪れるたび、「skiに行きたいな・・・」
と思ったりするのだ。
今は求職中の身ゆえ、とうてい無理だとわかってても・・・。

今日のタイトルは、同名の映画から拝借。
一昨年、最初で最後の社員旅行に参加した際、
帰りのバスの中で上映されていた。
スキーブームのきっかけを作った作品と言われてる。
87年11月公開だって。バブル景気のまっただ中か?
主なキャストはほぼ同年代の俳優たちだが、
その中にはもう存命でない方もいらしたりして・・・。

いろいろ考えると、なんだか寂しくなっちゃうねぇ・・・sad

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