文化・芸術

サーカス

いつのころからかは定かでないが、
私が子どものころからすでに、
冬になると後楽園(現東京ドームシティ)には
サーカスがやってくるのであった。
私も一度ぐらい見たことがあるような記憶があるのだが、
tvだったのかもしれない。
球形のカゴの中を、バイクが走り回っている場面が
記憶に残っているのだ。

今回、某チケットサイトの懸賞に当選し、
2月13日:金曜日、東京ドームシティ内JCBホールで
公演中の「ニクーリンサーカス」を鑑賞する機会に恵まれた。
サーカスって、それなりのスペースと高さがないと
できないと思うのだが、ホールでサーカス?
ここのホールに入館するのも初めてなので
想像がつかなかった。
私たちに用意されたのは一応アリーナ席。
これっていい席なの?
入場してエスカレーターでいちばん下のフロアまで行くと、
円形のステージの右サイド・前から3列目の位置だった。
見渡すと夜の公演にもかかわらず、コドモ率高しsign01
ざっと3割は小学生以下だった。

目の前で繰り広げられる演技はさすがに迫力があり
感動モノsign01犬も熊もかわいかったhappy02
好きほーだいにバック転・バック宙・ヨコ宙しまくる
おにーさんたち。私も来世はあんなことしてみたい・・・。
トランポリンのようにしなう、平均台ぐらいの幅の
板の上(人2名で支えてる)でぴょんぴょんくるくると
跳ね回る男女ペアもスゴかったなーwobbly
サーカスの華・空中ブランコもちゃんとあったよん。
女性がひとりで演じてた。
これだけかと思ったら、休憩中にネットが張られ、
ステージを横に使って(当たり前か)
4・5名の空中ブランコが展開されたのであったsign01wobbly
距離が近いからなおさら迫力を感じた。

あとで調べたら、なんとオトナ¥8,000のチケットだった。
2番目にいい席だったのね・・・。
思いがけずよい体験をさせてもらった。
当選のmailtoが前夜の9:30を過ぎていたので、
全然期待してなかったけど、
こりゃ「ツイてるsign03」100連発ぐらいだねhappy01
終演後は「酔の助(よのすけ)」へ。
となりのホールで行われた、プロレス観戦後とおぼしき
人々があとからとなりのテーブルに2組。
催し物も多彩な東京ドームシティなのであった。

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娯楽のはしご(菌とパンダとチェ・ゲバラ)

1月12日:月曜日(祭日)
世間は3連休の最終日。
N氏から映画に誘われたが、
私は他に行きたいところがあったので拒否。
すると、「両方行こう」と言う。ええ〜sign01本気sign02
体力もつかしら・・・。
と、いうわけで、上野の国立科学博物館へ。
「菌類のふしぎ」展の最終日。
10月からやってたんだから、もっと早く行けよsign01
入場料が1300円もするのにすんごい人sign03
「もやしもん」効果もあるんだろうね。
写真撮り放題だったけど、ろくに展示も見えずdespair
でもまあアカデミックな気分に浸り満足。

もうひとつのお目当ては、上野動物園で展示されていた
ジャイアントパンダ6頭の剥製が一挙に展示される企画。
まだ若かりしころ、多摩動物公園で初代ペア・
カンカンとランランの剥製に遭遇したときの衝撃を思い出す。
なーんにも知らないで足を運んだので、
「おおsign01こんなところにいたんだsign01」と感激した。

カンカン(康康)とランラン(蘭蘭)

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ホアンホアン(歓歓)とフェイフェイ(飛飛)

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トントン(童童)

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今回の目玉・昨年死亡したリンリン(陵陵)

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リンリンの一枚は、自分でも惚れ惚れするほどよく撮れたhappy01
ずっと眺めていたくなっちゃうほど。
同じように見えていたパンダの顔も、それぞれちがうのね
(当たり前だsign01)。ヒトといっしょだ。

上野を後にし、新宿へ。
最近できた映画館『ピカデリー」で、
ベニチオ・デル・トロ主演「チェ28歳の革命」を鑑賞。
N氏はこの俳優のことを全く知らなかった。
ま、私もたまたま知ってただけなんだけどねbleah
(多分)アメリカ人なんだけど、
イタリア系らしいことは名前からわかる。
ドキュメンタリータッチで、なかなか見応えがあった。
続編もぜひ観てみたいmovie
そして、今まで名前とその事実があった、ということしか
認識してなかったチェ・ゲバラとキューバ革命について、
お勉強しなければと思わされた。

終演後、歌舞伎町「番番」で一杯beer
本日呑み屋ははしごせず、充実の一日を終えたのであった。

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