旅行・地域

「龍洞」フォトギャラリー

(と言ってもほぼごはんcoldsweats01

本館・食事処で迎えてくれるかっぱちゃん

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前菜盛り合わせ

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先付けの海老菊花和えとお造り、そば寿司。

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上州ポーク鍋(中身は食べてしまった・・・)
シメのラーメンの様子

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丸なすの田楽を食べ終わったら、笹にこんな細工が。

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蒸し物

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柿なますコラーゲンのせ

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柿は生じゃなくて、一度凍らせて解凍したような食感。

食事(栗ごはん)

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ひょうたんのお漬け物がカワイイhappy01

デザート

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朝食もこんなに豪華

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なんだかキレイに撮れてる写真と、
ボケてるのが混ざってるcoldsweats01
つい食べ過ぎてしまうほどおいしいお食事。
お酒も進む。器もきれい。
汁物のお椀って、朱か黒が主流のイメージだけど、
ここのは茄子紺だったり若草色だったりするのが印象的。
和食好きな人にはいいと思う。
食事処も個室だし。
食事やお風呂に行っても、他の人のスリッパと
見分けられなくならないのもポイント高いし、
浴衣もバスタオルも一人につき
2組ずつ用意されてるのも◯。
もちろん、スタッフ(若い人が多い)の対応もよし。
脚の悪い方にはちとキツイけど。
のんびり過ごすには最高の宿だと思う私。
両親も(母だけでも)連れて来てあげたかったなぁ・・・。

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なぜか群馬

11月21日:土曜日
3連休ながら1泊で、中年二人組旅に出た。
本当はもう1泊したいところだったのだが、
近隣にめぼしい宿の空きがなく1泊に。
今回の行き先は湯の小屋温泉。
草津に続き今年2度目の群馬。
JR水上駅からbusで約45分ほどのところにある。
こちらも2年前に訪れた、秘湯の1軒宿「龍洞」さん。
新宿から湘南新宿ラインに乗り、
途中で切り離される車両に乗ってしまったので、
一旦移動したけど高崎まで乗り換えなし。
高崎から上越線に乗って水上まで。
busは1時間に1本程度。

今年はなぜか、一昨年行ったところに再訪する年となった。
8月の箱根と9月の草津は、泊まったところも
時期もややずれていたが、今回は時期も宿もいっしょ。
今回もN氏のリクエスト。
こちらは17の露天風呂(一部は露天じゃないけど)が
すべて貸し切り。2つの内湯も貸し切り。
源泉かけ流しでお湯は川にそのまま流れるので、
体を洗うことができるのは内湯だけ。
中にはスイッチを押すとシャボン玉が出たり、
浴槽の床のライトが点灯したりと、
「ラブホかよっsign02」とツッコミ入れたくなるような
お風呂もあるけど、それもご愛嬌happy01
今回は8カ所ぐらい入ったかな?
前回入ったけど今回なくなっていたお風呂もあり、
2回めにしてほぼ全部制覇して満足。
お部屋は前回と同じく、別館の1階だけど
お風呂も食事処も近いので、不便さは感じない。
今回は早得プランだったので、チェックアウトが12時、
お部屋に300mlのオリジナル日本酒が用意されている
というオマケつき。
夕飯のときはビール中瓶2本しか飲まなかったのに、
すんごくおなかがいっぱいになってしまい、
私は3時間も食休みしてしまったsleepy
起きてからまたお風呂へ。湯上がりにサービスの
日本酒をいただいて就寝。
翌朝も朝食後ギリギリまで温泉三昧spa
なーんにもない山の中で、ひらすら温泉と
おいしいお食事を堪能したのであった。

busで街へ出て、前回も行ったお店で昼食。
移動してこれまた前回も立ち寄ったお店で一服japanesetea
心残りなのは、この日SLの運転日だったのに、
乗車はもちろん、cameraを撮ることもできなかったこと。

「龍洞」さんはお風呂もいいし、食事もおいしく、
料金もリーズナブルで、私もかなりのお気に入り。
観光なんかしなくてもいいもんね。
今回はじゃらんのポイント割引も使えたのでよかった。
お肌もつるつるだよんhappy01
ただ、構造上段差もけっこうあるので、
バリアフリーというわけにはいかないけど。
またいつか行けるといいなぁ・・・。

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微妙な学園祭(秋の休日) 2

ハンドベルの演奏を堪能し、バザーをのぞきに行った。
キッチングッズをゲット。

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パスタメジャー、チーズおろし、トング。
トングは別によかったのだけど、他はいつか買おうと
思っていたもの。閉店前で半額になっていたので、
3点で400円ナリ。

そして校舎へ展示を見に行く。
学園では、六本木にお店を出している。
一応フラワーショップもやってるみたいだけど、
メインはフラワーデザインのお教室。
そのお店の展示、アレンジメントいろいろ。

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真ん中のリースは主に多肉植物でできていた。

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キャンドルも本物かと思うほどよくできていた。

校舎内には、短大園芸生活学科の紹介もあった。
涙がこみあげてきた・・・。

中学生から園芸の授業があるので、
毎年研究発表みたいな展示がある。
今年も中一のあるクラスがやってたのでのぞいてみた。
なかなか力の入った展示になっていた。
彼女たちが育てたバジル(摘みたて)をいただきhappy01
校内にある小さな畑(いろんなものが植えてある)
を一回りして学校を後にした。
来年はもっと早く行って、じっくり展示を見ようと思った。

新宿に戻り、まだ飲みに行くには早いのでkaraokeへ。
GReeeeNの「キセキ」を歌ってみたけど難しいbearing
カッコよく歌えるようになるのが目下の課題。
最後は「コンバトラーV」と「マジンガーZ」を
連続して歌ってシメた。

すっかり夜の帳が降り、「つるかめ食堂」へ。
たらふく呑み喰いして大満足delicious
こうして楽しく充実した秋の一日は暮れていったのだった。

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微妙な学園祭(秋の休日)

3日:火曜日(文化の日)
小田急線に乗って、某女子校の学園祭へ(withN氏)。

以前書いたことがあるが、私はこの学校の卒業生ではない。
今はなくなってしまった母校の短大。
その系列の中学・高校なのである。
昨年は友人の結婚式に呼ばれたので行けなかったが、
ここ数年足を運んでいる。
当日の朝、学園のHPを見たら、インフルエンザの影響で
入場制限されており、在校生と父兄、卒業生とその家族、
来賓に限るとのことで、近隣の方も入れないということだった。
え〜、微妙な立場の私は入れてもらえるのかしら?
おそるおそる門をくぐると、受付で住所や名前を書いたら
あっさりokだった。ほっ。あとで考えたら、
「卒業生」のところにマルつけて、「短園35」って
書けばよかったんだ。年度がわからなければ
書かなくていいと言われてスルーしちゃった。
アルコールで手を消毒して、マスクを受け取って入場。

一昨年までは「伊勢原事業部」として、
かつて私たちが汗を流した農場で収穫した
野菜や切り花やみかんや花苗などを販売していて、
我が恩師のM先生もお客様の質問攻めにあいながら
販売にいそしんでいらしたのだけど、
今年はなかった・・・。
詳しい事情はわからないが(何せ情報が入ってこない)、
農場が売れたので、
もう学園では使っていないということなのだろう。
短大の名前が入ったテントだけはいくつか使われていた。
誰一人知り合いには会わないけど、
寮の舎監をされていて今はこちらでお務めの
N子さんにごあいさつすることはできた。
短大の卒業生の方が、花苗を販売していらした。
営農されている方なのだろう。
7年も先輩なので、存じ上げない方だった。

ちょうど中学生がハンドベルの演奏をしているところ
だったので、ホールに入って鑑賞。
続いて高校生。普段なかなか接する機会がないので、
新鮮である。そして、演奏はすばらしかった。
プロだともっとスゴイのだろうか?
大小さまざまなベルを振って演奏するのだが、
ときには台にベルを置いてはじき、
ピチカートの音を出していた。

残念ながら鑑賞できなかったが、
私たちの学校の学園祭で催されていた
「メイポールダンス」も披露されていた。
ひもを持って踊りながら、そのひもを編み上げていくのだ。
ポールが飾ってあったので1枚。

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(長くなったので続く)

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べったら市

べったら市に行くために、先週の月・火は
2時までのシフトにしてあった。
新宿でもやっているというので、月曜日に
ちょっと覗いてみた。
場所は区役所通りの、職安通りに当たる少し手前。

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小さな神社の境内に、漬け物屋さんが1軒、
飲食関係が2軒、地元の少年サッカーチームの
父兄が出してるフリマ1軒、以上である。
3時ごろ行ったって、お客さんはだーれもいない。

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日本橋のそれとは、較べるべくもない、といったかんじ。
飲食販売の裏手には、テーブルとイスが出てたから、
夜になったらそれなりに賑わうのかもしれない。
昭和30年代ぐらいの、新聞広告の切り抜きが
たくさん展示されてたのがおもしろかった。
チラ見した程度で踵を返す。

眼科に行かなきゃ。
この日はいつになくコドモがいっぱい。
月曜日だから?
相変わらず乱視でボケボケだけど、
なんとか視力は1.2ぐらいあるのかな?
別の検査のため、また瞳孔開かせる。
終わって帰途につくと、街灯やcarbicycleのライトなどが、
花火のように放射状に光って見えて、
とてもキレイだったshine
いつも明るいうちに帰ってたから、
こんな光景見るのは初めて。
医者通いも悪くない、と思うひとときだった。

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ちょいと豪華に・・・

草津二日目の宿は、草津ナウリゾートホテル。
「この中から選んでsign01」とN氏に託すと、
意外にもやや大きなリゾートホテルを選択した。
まあ他は安いペンションばかりでイマイチだったからか?
食事がおいしいと評判の、
8歳・6歳・4歳・2歳・1歳の
子どもたちが迎えてくれるペンションも
気になったんだけどねhappy01
到着してしばらく休息ののち、大浴場へ行った。
数あるプランの中から、
貸切露天風呂&世界の生ビール飲み放題プラン
を選んだ。だって、それがいちばん安かったんだもん。
当然のように飲み過ぎ&食べ過ぎ・・・coldsweats01
キリン一番搾り、バドワイザー、ハイネケン、
ブラウマイスター、キリン淡麗生(発泡酒)の5種類が
飲み放題なので、1杯ずつ飲んだbeer
最初はなぜか一番搾りからと決まっている。
草津にはザスパ草津というサッカーチームがある。
確かJ2?一応プロみたいだけど、
soccerだけでは暮らしていけないらしく、
選手はそれぞれ町の宿泊施設などで働いており、
このホテルにも4名が就業していた。
2杯目のbeerを注いでくれたのは、
そのうちの一人だったようだ。
飲み過ぎ&食べ過ぎで、夕飯後しばらく寝てしまったsleepy
フロントからのtelephoneで起こされ、貸切露天風呂へ。
まず入ると2畳ほどのスペース(畳敷き)があり、
傍らにトイレ、襖を開けると6畳の座敷に座卓、
座椅子付き座布団、テレビ、冷蔵庫。そして洗面台。
冷蔵庫の中には別料金だが飲み物も用意してあり、
今まで入った貸切露天風呂の中でいちばんゴージャスな
設備だと驚いたwobbly
お風呂は半露天といったかんじで、
和風のお庭のようなものがしつらえてある。
ちょっと寝たので元気な私たちは、
飲み直してからまた寝た。

翌朝、特典の開運ダルマをいただいた。
1グループに1個のはずが、係のおじちゃまは気前よく、
子どもがふたりいるところには1個ずつ、
私たちにも1個ずつといったかんじで大盤振る舞い。
色とりどりのダルマさんたちはそれぞれ意味があり、
ホントは金運(金)や恋愛(ピンク)にしたいところ
だったじけど、好きな色で選んだら「健康回復」(紫)
と「長寿」(銀)になっちゃった。シブすぎるよぉ〜crying
(「クールポコ」のツッコミ風)でも、今の私には
これが合ってるのかも。漠然と幸福(黄色)ってのもねぇ・・・。

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ホテルのオリジナルキャラクター「ナウリスくん」

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送迎バスで湯畑へ。渋滞で5分のところが、
30分もかかって到着。
バスターミナルのコインロッカーに荷物を預け、
しばし湯畑を散策したのち、早めのランチ。
初日の夜行列で入れなかった焼肉屋さんへ。
看板は焼肉・ラーメン・餃子とある。
欲張りさんにはうれしいお店だ。
瓶ビールとセットメニューをいただいた。
とってもいいお肉でおいしかった。

湯畑の風景

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温泉街はコンビニもシックだ。

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バスターミナルに戻り、
渋滞で時間がかかることを見越して
中にある飲食店でお弁当を買ってから乗ることにした。

町内を循環してるレトロバス

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帰りは意外と速く、結局30分遅れぐらいで新宿に着いた。
お弁当はちょっと早いけど途中busの中で食べた。
あまりお腹は空いていなかったけど、
駅前の天狗で飲んで解散。
体調は良くなった感があまりないけど、
動物とspaに癒され、まさに命の洗濯をさせてもらった。
N氏に感謝confident生きてることに感謝clover

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ちょっとおしゃれなランチ

熱帯圏を出てランチ。熱帯圏の中にも、
食堂みたいなところがあってcafeぐらいはできる。
restaurantはできたかなー?前回はここでcafeした。
ガラ・ルファが展示されてるすぐ横。
客さんはいつもほとんどいない。
宿のおかみさんに教えていただいた「地球屋」さんへ
行ってみることにした。
元はどなたかの別荘だった建物だそうで、
和の雑貨や小物の販売のほか、caferestaurantもやっている。
きれいにリフォームされているけど、
アンティークな雰囲気。
私はtaurusほほ肉のシチュー、N氏はハンバーグをチョイス。

前菜

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キャベツのサラダ、冷や奴、カボチャサラダ。
冷や奴は岩塩をかけていただいた。
キャベツにかけるドレッシングはごまと醤油の
2種類が用意され、ごまは濃厚、醤油はゆずの香りがきいて
さっぱりとした味わいだった。

メインはこんなにおしゃれさんで登場した。

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おいしいかな〜?決してまずくはないけど、
上品すぎてごはんがすすまないよーdespair
ミルに入った岩塩をガリガリかけたところで
N氏とお皿を交換してしまったので、よく味はわからなかった。
ハンバーグのほうがごはんがすすんだ。
シチューセット・1400円、ハンバーグセット・1200円なり。
まあ価格はこんなものか?追加料金でとろろごはんや
鮎の炊き込みご飯に替えられるのだけど、それはいいとして、
N氏が200円プラスして出てきたパンは、
確かに木の実がぎっしり入っていたけど、
1センチぐらいの厚さのものが2切れ。
ちょっと高いよなー。
ドリンクはプラス100円。
私たちは旅館でチラシをいただいていたので
サービスしてもらった。

満腹になったところで湯畑へ戻る。
次の宿にmobilephoneすると送迎バスが間もなく来るというので、
N氏は急いで荷物を取りに行き、
私はバスの発着所へ向かった。
渋滞でバスが遅れていたので、余裕で乗り込み、
無事に次の宿へ向かったのだった。

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草津熱帯圏 4

草津熱帯圏には、たくさんの動物たちがいるのだが、
前回までの分以外にもう少し写真があるのでアップ。

オオサイチョウという鳥

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頭が重いのか、ずーっとオリの網目にくちばしを
つっこんでいた。

ちょうど給餌タイムだったので、
ルリコンゴウインコのお食事風景を一枚。

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ちょっとわかりづらいけど、片足で餌を握っている。

ドームを出るとラマもいた。

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なぜか木に巻かれたワイヤーをかじっている。
シャボテン公園のラマは白だったけど、
ここには茶色のが2頭いた。
他に黒やまだらの個体もいるらしい。
すぐ近くにハクビシンが1匹いたけど、
このへんはちょっと淋しいかんじだった。

前回と同じく、入り口の近くには手足の角質を
ついばむ魚がいて、大人気だった。
ドクターフィッシュという呼び名が有名だけど、
登録商標なのでこちらではビューティーフィッシュ。
コイ科のガラ・ルファという魚で、36℃の水でも
生きていけるとのこと。ここでは魚の健康のため32℃。
行きも帰りも小さな水槽のまわりを
10人ぐらいが囲んでいた。
混んでいたせいもあり、今回はパス
(私が手足を浸けると、恥ずかしいほどfish
集まってきちゃうからさ〜smile)。

今回はカブトムシやクワガタもたくさんいたし、
なぜかモルモットがたくさんいて、
触れるうえに希望者にはモルモットあげます、
とのことだった。

なんだかのんびりして、ゆる〜いかんじの動物園。
私は好きだな〜。草津に住んでここで働けたら、
日々楽しく元気に暮らせそうな気がする。
mixiにコミュがあったので、メンバーになってみた。
でもまだ私が10人目coldsweats01
またいつか行けますように・・・。

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草津熱帯圏 3

ドームの中にはフラミンゴやら

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ナマケモノやらがいた。

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カピバラも、ダマワラビーと同居していた。

小さなおサルさん

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コモンマーモセットというサル。
よく見るとおなかのところに仔ザルが。
この写真送ってあげたら、N氏はmobilephoneの待ち受けにした。
他にもピグミーマーモセットという、
世界最小のおサルさんがいた。
これらは私が小指を差し出すと、
オリの中からしがみついてきて、私の指をかじかじしてた。
カ、カワイイlovelyかわいすぎる・・・。

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そのとなりはエリマキキツネザル。

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オリはかなり目が大きく、大人の手が楽々入る。
なでなでしようとしたら、

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手をなめられた・・・。しかしカワイイ。

そうこうしているうちにベスちゃんが目を覚ましたので戻る。

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手をなめられるN氏

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私も

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前回は噛まれなかったので、てっきりこの子には
歯がないのかと思ったらちゃんとあった。
よく考えたら当然のことだ。
今回は右手を食べられ、小指を噛まれたsad
あとで見たらちょっぴり出血してたweep
ベスに噛まれた小指が痛い・・・。
それでもベス、愛(う)い奴happy01(まだ続く)

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草津熱帯圏 2

猿山の前に、へびを伴った職員のお兄さんが居た。
へびについて説明したり、
お客さんにへびを持たせたりしていた。

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へびちゃんはゴールデンパイソン。
ビルマニシキヘビのアルビノ(白子)らしい。
私はこの子に、勝手に「さゆり」と名付けたのだが、
よく考えたら男の子だったbleah
この写真を撮らせてもらった直後、
私もへびちゃんを首にかけさせてもらった。
我ながらものすごくいい顔で写っているので、
思い切ってアップしようかと思ったのだが、
N氏に止められ断念。despair
小さな男の子もへびちゃんを首にかけていたが、
その子のおばあちゃまは恐れおののいて、
「もうあの子は抱けない」とのたもうていた。

さて、いよいよメイン展示場のドームに入る。
ここにはいろんな生き物が飼育・展示されているのだ。

トグロを巻いた(?)グリーンパイソン

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色鮮やかできれい。だけど「たれてます」ってかんじ。
「見るのもイヤsign01」っていう方もいらっしゃるだろうけど、
私はけっこうは虫類系、特にへびちゃんは大丈夫である。

へびちゃんやカメちゃんやらを見て回ったあと、
いよいよダマジカのベスと再会sign01
前回訪問の折り、彼女はずっと私の手首をはむはむして
いたのだった。んが、彼女はお昼寝中で、呼んでも反応なし。

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ちょっとがっかりして歩を進めるのであった(続く)。

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