映画・テレビ

「ルーキーズ」ふたたび

去年も日記に書いたが、TBS系列で放送されていた
ドラマ「ルーキーズ」が、このたび映画になり、
先月30日から公開されている。
宣伝のため、メンバーが1カ月ぐらい前(?)から
tvに出まくっていた。タイアップのCMもあった。

前回も書いたように、私は本編は見てなくて、
ダイジェスト版を2回見て、最終回を見たに過ぎないのだが、
そのたびcryingcryingcryingで、翌日eyeが腫れるほどだった。
この日・月・火と再放送を見て、またしてもcrying
もうパブロフのdog状態だ。
movie見に行ったら、もう号泣するんだろうな。

みんなそれぞれいいんだけど、佐藤健くんが特にカワイイlovely
そしてGReeeeNの「キセキ」が、今日も私の頭の中を
ぐるぐるとまわっている。そう、ツライ仕事の間も。
ちなみに「キセキ」は最近の結婚披露宴で歌われる曲
No.1だそうだ。
早く映画みたいなー。DVD借りてきちゃおうかなー。

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ヤッターマン

5月5日:こどもの日
N氏に誘われ、ついに見に行った。
新宿ピカデリーにて。
この映画館は大小10のスクリーンがある。
もうnight7時からとその次の回の、
2回しか上映していないとのこと。
座席数も少ないスクリーンだし。
それでも連休中のためか、札止めだった。
遅い時間帯にもかかわらず、コドモ率高し。
入場時にヒット御礼のステッカーをもらったhappy01

リメイク版のアニメは見ていない。
オリジナルはちょっとは見た記憶がある。
N氏ってば1年ぐらい前まで、
「ヤッターマン?タイムボカンシリーズ?何それ?」
ってカンジだったのだが、どうやら今ではすっかり
ファンになったらしい(?)
冒頭のシーンで、ガルコちゃんがこのmovie
「ハッチ公」と呼んでいたわけがわかった。
随所に他の竜の子プロ作品のキャラがちらちらと顔を出す。
子ども向けと侮るなかれ、もちろんhappy02あり、
weepはあんまりないけど、恋と友情や人と人との絆が
描かれ、おもちゃ箱をひっくり返したような
エンターテインメント作品だった。
逆にお子ちゃまにはよくわかんなくて、親御さんは
あとで質問されて困っちゃったりするかもしれない。
深田恭子チャンは、最初熱演sign01と思ったけど、
ケンドーコバヤシさん、生瀬勝久さんとともに
「怪演」の域に達している、と感じた。
やはりこのmovieの中で、
彼女が誰よりも魅力的だと私は思う。
アニメ版の悪役トリオを演じる声優さんのうち、
小原乃梨子さん・たてかべ和也さんが特別出演
されたシーンでは思わずニヤリとしてしまった。
このお二人は、長年「ドラえもん」の主要キャラを
務めたことでもおなじみだねっ。
八奈見乗児さんはあるtv番組でも顔出しNGだったから、
出演されなかったのも納得。
主題歌は嵐の曲なのね。
再アニメ化のときにモメたテーマソングも、
シリーズの楽曲ほとんどを作・歌唱されてる
山本正之さんによる「ヤッターマン2009」として劇中歌で復活。
「ヤッターキングの歌」が流れたとき、
「あれ〜、甲本ヒロトさんの声みたいだなぁ?
えーと、ハイロウズじゃなくて今は何だっけ?
あっsign01そうだsign01<クロマニヨンズ>だっsign01
と思ってエンドロール見たらやっぱりそうだった。
スカのリズムにアレンジされており、
私が思わずシートで体を揺らしていたのは言うまでもないsmile
いろんな角度から楽しませてもらった。

終演後はふたりで「番番」へ。
チューハイ、もつ煮込み、鳥刺し、わかめサラダ、
焼き物は手羽先とすなぎも。
「岐阜屋」へ移動してまたチューハイ、
蒸し鶏・・・ってトリばっか食べてるぢゃんsign01
久しぶりなのでどうしてもキクラゲ玉子炒めが食べたくなり
注文してしまった。

F1000240

いつもは白いごはんが欲しくなる味付けなんだけど、
この日はそうでもなかった。
そしてチャーハンでシメてお開き。
しあわせでございまするなぁ・・・。
すべてに感謝な夜・・・wink

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革命とは・・・

2月1日:日曜日
N氏と「チェ 39歳別れの手紙」を鑑賞movie
先日鑑賞した「チェ 28歳の革命」の続編である。
もともとは1本の作品だったが、
上映時間約4時間30分という大作なので、
2部作にしたとのこと。
キューバ革命を成し遂げ、要職に就いたものの
それを捨て、新たな革命に乗り出すゲバラの
闘争と最期までが描かれている。
となりに座ったカップルの態度が最悪で、
40代とおぼしき女性はmobilephoneを持って中座するわ、
50代と思われる男性のほうはしょっちゅう咳払いするわ、
エンディングで船上のシーンが映るのだけど、
女性が男性に「あれは何?」って訊いてるし、
もうバカかsign02ってカンジangry
まあ前編を観てないとわからないかもしれないが、
あれは回想シーンみたいなもので、革命のため
同士とキューバへ渡るときのものなんだよっsign01
映画自体は本当に力作だった。
いろいろ調べたら、この映画は8年も前に企画された
とのこと。
ちなみに一昨年はゲバラ没後40周年、
今年はキューバ革命から50周年だそうである。
このタイミングで公開されるのは、
果たして単なる偶然なのか・・・。
そして主演のベニチオ・デル・トロ。
前回「イタリア系アメリカ人だろう」と記したが、
プエルトリカンでスペインの血も引いているそうな。
ほぼあってたけど、プエルトリカンというところが
ちょっと微妙だな。
プエルト・リコはアメリカの一部ではあるけれど、
「米国自治連邦区」という特別な存在なんだと。
D社で貨物発送するときの国名リストには、
「Puerto Rico」があるんだけどね。
デル・トロさんは7年も費やしてゲバラさんを
徹底的にリサーチし、彼の遺族やかつての同士たちに
会って話を聞いたそうだ。カストロ議長にも面会したとか。
さらに、デル・トロさんはゲバラさんを演じるにあたり、
なんと25kgも減量して臨んだそうなsign01
役者が役柄に合わせて大幅に体重を増減するのは
時折聞くことだが、まさに役者魂炸裂sign01
である。恐れ入りました・・・。
この映画は全編セリフがスペイン語なのだが、
デル・トロさんがプエルトリカンと知って納得。
他の俳優さんたちも、みなさんラテンアメリカ出身の
方々なんだろうね。

この映画に触れ、いろんなことを考えたり調べたりした。
チェ・ゲバラ、キューバ、ボリビア、コンゴ、
プエルト・リコ、ベニチオ・デル・トロ・・・。
ざっくり調べただけで、ゲバラさんに関する書物は
まだ読んでないし、関連する国々に関しても
簡単な知識を得たに過ぎないのだが。
ゲバラさんが革命指導に渡ったアフリカのコンゴって、
「前はザイールって名前じゃなかった?」と
映画鑑賞後N氏に問うたら、「そうだっけ?」と
言われたけど、調べたらやはりそうだったscissors
ただしコンゴと呼ばれる国はふたつあって、
旧ザイールは「コンゴ民主共和国」、
隣接するのは「コンゴ共和国」・・・って
ややこしいなぁ〜wobbly
もっともふたつのコンゴは、隣接するアンゴラとで
もともとひとつの王国だったんだと。
アフリカ大陸はヨーロッパ諸国の植民地化によって
分断された、という意識はなんとなくあったけど、
改めてそれを認識した。

私は父が社会主義・共産主義が大キライだったので、
ずっとそういう思想はよくないものと考えていた。
たいていの社会主義・共産主義の国は独裁者が牛耳り、
一般庶民は貧しく自由もない現状を伝え聞く
(ほぼ事実なんだけど)限り、その思いは変わらず、
ゲリラなんて悪い人・怖い人なんだと思ってた。
それがこの映画を観て、チェ・ゲバラさんの
思想にちょっとだけ触れることによって、
この歳になって考えを改めた。
「革命」ってことばはカッコイイけど、
簡単に使っちゃいけないと思った。
革命の根底にあるものは「愛」なのだ、と
チェ・ゲバラさんは教えてくれた。
若者たちもね、ファッションとしてTシャツやグッズを
身につけたりするだけでなく、
ゲバラさんの真意を知ってほしいなー。

ゲバラさんが革命家になる以前の旅の様子を描いた
「モーターサイクルダイアリーズ」も観てみたくなった。

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娯楽のはしご(菌とパンダとチェ・ゲバラ)

1月12日:月曜日(祭日)
世間は3連休の最終日。
N氏から映画に誘われたが、
私は他に行きたいところがあったので拒否。
すると、「両方行こう」と言う。ええ〜sign01本気sign02
体力もつかしら・・・。
と、いうわけで、上野の国立科学博物館へ。
「菌類のふしぎ」展の最終日。
10月からやってたんだから、もっと早く行けよsign01
入場料が1300円もするのにすんごい人sign03
「もやしもん」効果もあるんだろうね。
写真撮り放題だったけど、ろくに展示も見えずdespair
でもまあアカデミックな気分に浸り満足。

もうひとつのお目当ては、上野動物園で展示されていた
ジャイアントパンダ6頭の剥製が一挙に展示される企画。
まだ若かりしころ、多摩動物公園で初代ペア・
カンカンとランランの剥製に遭遇したときの衝撃を思い出す。
なーんにも知らないで足を運んだので、
「おおsign01こんなところにいたんだsign01」と感激した。

カンカン(康康)とランラン(蘭蘭)

F1000180

ホアンホアン(歓歓)とフェイフェイ(飛飛)

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トントン(童童)

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今回の目玉・昨年死亡したリンリン(陵陵)

F1000176

F1000175

リンリンの一枚は、自分でも惚れ惚れするほどよく撮れたhappy01
ずっと眺めていたくなっちゃうほど。
同じように見えていたパンダの顔も、それぞれちがうのね
(当たり前だsign01)。ヒトといっしょだ。

上野を後にし、新宿へ。
最近できた映画館『ピカデリー」で、
ベニチオ・デル・トロ主演「チェ28歳の革命」を鑑賞。
N氏はこの俳優のことを全く知らなかった。
ま、私もたまたま知ってただけなんだけどねbleah
(多分)アメリカ人なんだけど、
イタリア系らしいことは名前からわかる。
ドキュメンタリータッチで、なかなか見応えがあった。
続編もぜひ観てみたいmovie
そして、今まで名前とその事実があった、ということしか
認識してなかったチェ・ゲバラとキューバ革命について、
お勉強しなければと思わされた。

終演後、歌舞伎町「番番」で一杯beer
本日呑み屋ははしごせず、充実の一日を終えたのであった。

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競え!青春!

昨日は、TBS系ドラマ・ルーキーズの最終回だった。
もともとドラマは見ないほうだし、これも
初回を見逃してから本編を鑑賞することはなかった。
確か前の土曜日だったと思うけど、
終盤に向けて超ダイジェスト版を放送してて、
それを見ているだけで思わず泣いてしまったweep
昨日はキャストがいろんな番組に出演し、番宣をしてた。
またダイジェストも放送されてた。
で、昨夜最終回2時間スペシャルを見た。
もう随所で泣きっぱなしで、
今朝起きたらまぶたが腫れてた。
ドラマだし原作は漫画だし、ニコガク野球部の面々も、
実際の高校生よりは少々年上なのだが、
イケメンも多いし、みんなよかったよー。
何かに打ち込めるってステキなことだし、
同じ夢を追いかける仲間がいて、
自分たちに理解を示して導いてくれる、
しかも熱い大人に巡り会えるってしあわせなことだ。
ちょっとちがうけど、不良が更生してスポーツで頂点を目指す、
というのは、「スクールウォーズ」を彷彿とさせる。
野球部で金髪とかロン毛とかドレッドとかピアスとか、
ありえねー!!と思うけどねsmile

ところでこのドラマ、役名の姓が往年の阪神タイガースの
選手のものなのも興味深い。
個人的に、「若菜」がいてなぜ「真弓」がいなーい!
と思っていたら、「真弓」は英語の女教師についてた。
校長先生は「村山義男」って、
ザトペック投法のかつてのエースと、
「牛若丸」ムッシュ吉田の名前が合体してるじゃない!
もちろん、このお二人の現役時代をオンタイムで
見たわけじゃないけどね。阪神ファンでもないし。
元野球少女なので、昔のことも多少は知っているのだ。
ともあれ、ニコガク野球部員を演じた若い役者たちの、
今後の活躍に期待するのであった。

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私のテレビ事情

土曜日は前出のとおり、かつての同僚である
仲間たちと、楽しいひとときを過ごしたわけである。
んが、その日は見たいテレビ番組があったのだ。
録画しようかなー、と思っただけで実行せず。
そして、番組欄を見ただけではわからなかったのだが、
帰って来て夕刊を広げたら、我が母校の先生が
「世界一受けたい授業」に出演される、という
紹介が掲載されていたのである!!
他にも出演者がいらっしゃるにもかかわらず、
ダイコンを手にした先生の写真つきで!!
数日前にmixiのコミュでトピが立っていたものの
全く気づかず、すっかり見逃してしまった。
この先生は私が2年生になったときに赴任され、
当時はまだ助手で、「先生」ではなく「さん」付けで
呼んでいたのだが、今や著書も多数、
講演もされるけっこうな有名人である。
うちの近所の図書館にもいらっしゃり、
区の広報誌で偶然発見したので聴きに行ったこともある。
あー、残念・・・。

デジタルとアナログが混在する我が家では、
DVDを再生できる環境はパソコンのみである。
AV機器はみな10年を超えて働き続ける年代モノ。
テレビは音が出なくなってしまい、
ビデオモードにしてアンプとビデオデッキを
起動させて音声を聴いている
(もうかれこれ数年来この状態)。
もしかしたら、テレビだけ配線を独立させれば
音が出るのかもしれない。
修理すれば直るかもしれないが、
きっと修理代がけっこういっちゃうんだろうなあ・・・。
で、テレビ番組の録画は、ビデオに頼るしかないのだが、
今時VHFのテープなんて売ってるのかね?
今壊れても買い替えられないから、
みんなもうちょっとがんばってほしいのだが、
いつかは液晶orプラズマテレビにブルーレイ・・・
を夢見る私なのだった。

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一週間

土曜日:久しぶりに映画を観る。
早稲田松竹で、「手紙」と「間宮兄弟」の二本立て。
映画を二本続けて鑑賞できる体力と忍耐力が、
まだ私にも残っているのね、と実感。
「手紙」はそんなに興味もなかったけど、
いろんなことを考えさせられ、泣けた。
終わってからN氏とのミーティング(?)で、
「あれで強盗殺人で実刑はどうかなあ?
傷害致死じゃないの?」
「そうだね、初犯だし。」
「弁護士の腕が悪いか、やる気がないかだね」
などと語り合う。

日曜日:N氏と会食後、一人でサザンテラスへ。
10時を回ったドーナツ屋は、さすがにいつもより
人が少ないけど40分待ちと書かれている。
でもね、2時間待ちから考えたら許容範囲。
本当は私が最後の客のはずだったけど、
中年の男女が半ば強引に乗り込んで来た。
どうやら外食産業関連に従事しているらしく、
この店について語ってる(ウザイ)。
いよいよ店内に入れるころ、私の前の人に
柵の外から声をかけ、
お金を渡して買ってもらおうとする人あり。
もちろん見ず知らずの人に、である。
あー、こういうテもありかー。
きっと毎日、閉店間際にこういう光景が
繰り広げられているんだろうな。
オリジナル・グレーズドを2ダース買い、
翌日会社で配った。
本当はあげたくない人もいたんだけどさ。
みんなよろこんでくれたみたい。
貧乏なくせにどーして振る舞っちゃうのか、
自分でもわからない。
まあ日頃お世話になってるし、私にとって
新宿は乗り換え駅で、わざわざ行くわけじゃないからね。

先月は年度末のせいか忙しかったなぁ。
ふだんあんまり出ない出荷があったり、
トラブルもあったし。
派遣会社の人に「残業増えた」とこぼしたら、
前年同月比(稼働日数は同じ)16時間10分増だと
教えてくれた。

今週は電車が混んでるなー、と思ったら、
新年度が始まったからなのね。
職場にも来週、新入社員がやってくるわ。
がんばらなきゃ。

今日はローソンで、リラックマランチバッグ・
限定柄をゲット。ちょっとうれしい。

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TV

休日家にいると、テレビをつけっぱなしにしていることが多い。
昨年壊れた洗濯機&パソコン。
私のテレビはそのふたつ以上にベテラン選手だ。
今壊れても新しいのを買えないので、
もう少しがんばってほしいものである。
昨日は1年ぶりに、デーモン閣下が大相撲の解説に
登場されたので、3時半から「お茶の間桟敷」に
ほぼ釘付け。
取り組み自体にはあまり興味ないのだけどね。
あ、ちなみに職場には、親会社のイメージキャラクターである
琴欧洲のポスターが3枚張ってある。
変わり者扱いされても、閣下をはじめ
元聖飢魔Ⅱ構成員のみなさまは大好きだよー!!

そして夜、「ウルルン」を見ていたら、
オランダの風車野郎のところへ
俳優のK氏がホームステイしていて、
風車の修理にウインチを使っていた!!
何を隠そう私はウインチ屋の娘なのだ!
すいぶん前に会社はなくなってしまったけれど、
かつてはシェアNo.1のブランドだった。
国立劇場にもうちの機械がついているとか、
大学の教科書にも載ってると、父が自慢していたっけ。
今業界にたずさわっているのは、
ほとんどがうちの会社で働いていた人らしい。
一般の人はウインチが何なのかもご存じない人が
ほとんどだろう。

しかし私は、以前バイトしていた建設コンサルタントにしろ、
今働いてるフォワーダーにしろ、マイナーな業界に縁があるようだ。
ウインチ屋の子だから、生まれながらのマイナー体質、
というところか(笑)。

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