芸能・アイドル

「ルーキーズ」ふたたび

去年も日記に書いたが、TBS系列で放送されていた
ドラマ「ルーキーズ」が、このたび映画になり、
先月30日から公開されている。
宣伝のため、メンバーが1カ月ぐらい前(?)から
tvに出まくっていた。タイアップのCMもあった。

前回も書いたように、私は本編は見てなくて、
ダイジェスト版を2回見て、最終回を見たに過ぎないのだが、
そのたびcryingcryingcryingで、翌日eyeが腫れるほどだった。
この日・月・火と再放送を見て、またしてもcrying
もうパブロフのdog状態だ。
movie見に行ったら、もう号泣するんだろうな。

みんなそれぞれいいんだけど、佐藤健くんが特にカワイイlovely
そしてGReeeeNの「キセキ」が、今日も私の頭の中を
ぐるぐるとまわっている。そう、ツライ仕事の間も。
ちなみに「キセキ」は最近の結婚披露宴で歌われる曲
No.1だそうだ。
早く映画みたいなー。DVD借りてきちゃおうかなー。

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そこで黄金のキッス

5月8日:金曜日
待ちに待った「シティボーイズミックス」公演鑑賞。
タイトルは公演のタイトルである。
しかーしsign01この日を迎えるにあたり、
私は大事なticketを紛失するという、
重大なポカをやらかしていたのだっsign01coldsweats02
いやー、ありえないでしょー。
どこでなくしたのか、全く記憶にない。
セブンで発券してもらい、
持ち帰った覚えはなんとなくあるのだ。
そして大事なものをしまう引き出しに納めたと
思い込んでいた。
あるとき、何気なくticketを確認しようと引き出しを開けてみたら、
ないっsign01いっくら探しても出てこないのだ。
再発行なんて絶対にしてくれないから、
もう途方に暮れて諦めるしかないと思いつつ、
N氏に相談してみたら、劇場の問い合わせ窓口を探してくれた。
そこへtelephoneしてみると、
「劇場主催の公演じゃないから、主催者に問い合わせてくれ」
とご親切に電話番号を教えていただいた。
そちらにtelephoneし、チケットを紛失したと言うと、
「外でなくしたのでなければ、e-plusのメールを持参して
くれたらよい」とのお答え。名前すら訊かれなかった。
あーよかったconfident現物の他に証明できるものがあるって
ありがたいことねー。
当日は念のため、e-plusからのmailと、
e-plusの予約申し込み状況の画面をプリントアウトして持参した。
関係者受付で事情を話し、メモ用紙に
<チケット紛失>と席番を書いてもらい無事入場できた。

ticketを確保してから、ほぼ全日において当日券が
発売されるとのmailがきてがっくりしたけど、
2階席までほぼ満席だった。
お花の数もすごいsign01
楽日前日なので少々くたびれてはいたが、
ロビーをズラーっと飾るそれには、
かなり著名な方々のものも多数あった。
内容についてはコントなので、何かメッセージ性が
あるのかどうかはわからなかったけど、
すごく面白くてずっと笑っていたhappy02
となりにいたN氏も、けっこう笑っていた。
彼も「お笑いスター誕生」のころから見ていて、
好きだったという。
アラ環のおじさまたちが繰り出す、
おバカなコントはなんと心地よいのだろうsign01
被り物もナイスだったし、ゲスト出演した若手3名の
やる気の無い演技も舞台をもり立てた。
中村有志さんはとってもパワフルだった。

ところどころ映像を駆使して展開されるのだが、
客入れの映像はどこかの庭園のようだったけど、
映画のようにエンドロールの映像が流れたとき、
協力:京王フルーラルガーデン アンジェの文字がsign01
先日初めて訪れたばかりのところだ。
N氏は映像を見ていて気づいたらしい。

とても贅沢なひとときだった。
またこういう贅沢ができるようにがんばらなくっちゃannoy

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フラメンコ

今日はお友だちのIちゃんが出演する
フラメンコのライヴ鑑賞のため、
西日暮里まで出向いた。
この辺は以前近くに住んでいたことがあるので、
ちょっと懐かしい。
劇的な変貌を遂げたお隣の日暮里に比べ、
あまり変わっていなかった。

ガルコちゃんが予約をしておいてくれたのだが、
お店の人が名前を正確に聞き取れなかったらしく、
確認するのに少し待たされた。
先に入店して待っていて、mailしようかと思った矢先に
ガルコちゃん登場。
彼女も予約の確認ができず、5分ぐらい外で待たされた
とのことだった。
7時からのショーを鑑賞。
踊り手は3名、ギターが2名、歌う人1名。
さすがにみなさんお上手で迫力があった。
Iちゃんはスタイルがよく顔も小さく、
細いけどムキムキでカッコイイのだhappy02
姿勢がとてもよろしいので、カッコよさ倍増である。

働いてればどうってことないけど、
無職なのにまた贅沢しちゃったbleah
好きなことをやって生きてる人がうらやましい・・・。
ビンボーで仕事もなくて、好きなことなんて
beerbottlewine飲むこと以外何もしてない私って何なんだろ・・・。
趣味と言えるものもない。
生きてること自体が趣味みたいなものだ。
生活がたちゆくだけの仕事が見つからないのは、
世の中に必要とされてないダメ人間の烙印を押されたようで、
ちょっぴりせつなくなる春の宵・・・。

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ちけっと その2

最近、ネットで公演のチケットを申し込む、
ということを覚えたので、いくつか申し込んでみた。
私は演劇やお笑いや音楽のLIVEが好きで、
かつてはよく足を運んでいたものだ。
昔は発売日にtelephoneかけまくったよなぁ・・・。
99年末・聖飢魔IIファイナルミサ3days以来、
自分の意志でチケットをとってLIVEに行くことは
なくなっていた。

今回、運良くゲットできたのは、
「シティボーイズライブ」のチケットである。
もう20年ぐらい?東京ではGWのころ毎年ある公演。
私も何度か観に行った。
会場はグローブ座→アートスフィアと移り、
今は新国立劇場。うちのご近所なのだ。
無職にしては超ゼイタクだけど、うれしいよぉ〜happy02

12年前、私は「シティボーイズライブ」の
チケットを入手していて、当日を楽しみにしていた。
ところが、確かその前日に、父が亡くなったのだ・・・。
母は「行ってきていい」と言ったけど、
まさか親が亡くなった直後に
のほほんとあそんでいるわけにもいくまい。
それに、お笑い系なのに(いや、そうでなくとも)、
そんな状況で鑑賞したって楽しくないだろう。
そう判断してそのチケットは無駄にしてしまった。
誰かと行く予定だったら行ったかもしれないし、
他の人にゆずったかもしれないが、
生憎ひとりで行くことにしていたのでねdespair

そんなわけで、えらい久々の「シティボーイズライブ」、
2カ月後が今から楽しみで仕方ないlovely

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手料理とM−1

日曜日
M−1グランプリ決勝の放送があるので、
当然夕飯はうちで。
メニューはまぐろのしっぽのステーキ、
牛肉と野菜(赤と緑のピーマン、タマネギ、エリンギ)
のオイスターソース炒め、野菜と豆腐の鍋
(ダシは昆布とスルメ)。
食後にチーズと白ワイン。
この日は一歩も外に出ず、買い物しなかったので
バケットがない。1枚残ってた食パンを焼いて
ハーブ入りのクリームチーズをのせた。
バケット買っときゃよかったbearing

M−1は去年もうちで見た。
N氏はこのとき史上初、敗者復活から勝ち上がった
サンドウィッチマンを見て、すっかりハマってしまった。
私も好きだけどねーhappy01サンドとタカトシは、
同じネタを繰り返し見てもおもしろい。
今年の優勝はNON STYLE。
確かに最後まで残った3組の中では、
いちばんおもしろかった。
私はこのコンビ、全く知らなかったのだけど、
関西ではいくつも賞をとってる実力派だとか。
納得である。
逆に優勝候補の筆頭だったキングコングは、
いまひとつさえなかったなー。
最近ブレイク中のナイツもおもしろい。
彼らは浅草の寄席で芸を磨いた寄席芸人なんだとか。
いまどきそういうの、なんかいいなー。
ちなみにボケの塙氏は、ギター漫談はなわ氏の実弟。
寄席に行きたい、と何年も前から思っているのに、
なかなか実現できない私・・・weep
今回はU字工事が決勝に残っていた。
北関東ローカルネタ一本やりの彼ら、けっこう好きhappy01
関西人なので栃木だ茨城だと言われてもわからない、
としながらも、上沼恵美子氏をして
「ファンになった」と言わしめたのはスゴイっsign03
と思う。
栃木は日本一影の薄い県なのだとか。
どうも世界遺産の日光や、餃子の町宇都宮=栃木
とは結びつかないようである。
ザ・パンチも好きなんだけど、
今回はインパクト弱かったかんじ。

ふたりでおおいに笑い、和やかなひとときだった。

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笹塚にて

9日:日曜日
N氏に誘われ、ちょ〜久々にお芝居を見に行った。
かつて氏の知人が出演した舞台を、
演出した人の劇団だという。
N氏も初めて見るとのことだった。
あー、しかし、役者の力量は感じたし、
舞台装置もよくできてたけど、
内容は私好みではなかった。
やや猟奇的で難解なストーリー。
答えは見る人の解釈次第、ということなのだろうが、
私には何を訴えたいのか、さっぱりわからなかった。
私はわかりやすい芝居が好きなのダ。
もしくは何だかわからなくても「何か」を感じる芝居。
やはりお金を払い、わざわざ足を運んで鑑賞するなら、
いくばくかの「感動」を味わいたいもの。
(笹塚は近所だからいいけど)
例えば野田秀樹さんなどは、
私のアタマでは理解できないけど、
パワフルで知的で、ことばあそび満載のセリフが魅力。
若いときはちょっと興味を持った劇団の芝居を、
片っ端から見に行ってた時期があったけど、
それぞれ魅力は感じつつ、琴線に触れるものには
なかなか出会えなかった。今回も同じくであるdespair
一言で言えば、後味の悪い芝居だった。

気を取り直して久しぶりに駅前の「やきとん558」へ。
以前この界隈のもつ焼き屋にはろくな店がなく、
その中でしごく真っ当な店で、何度か訪れたことが
あるのだが、最近は足が遠のいていた。
「アカ」という謎のお酒がおいてあり、
愛飲していたのにつの間にかなくなってしまったからだ。
いつでもどこでも、もつ焼きとチューハイorホッピー
が基本の私たちだな・・・。

博多長浜ラーメン「ぼたん」で、餃子とビール、
そして基本のラーメン。
卓上の辛子高菜がめっちゃ辛かった。
ラーメンも餃子もおいしかった。

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有名人との遭遇

都会に住んでいると、メディアに露出している方を
お見かけすることもたまにあったりする。
mixiのコミュでも、うちの近所での有名人目撃情報の
トピがあり、枚挙に暇がないほど。
なぜかこの界隈、繁華街でもないのに、
タレントやアナウンサーなど、
有名人が訪れる飲食店がけっこうあるらしい。
ロケをやっていることも多く、
私もある朝通勤のため駅に向かうとき、
竹野内豊氏の姿をちらりと拝見したことがある。
でも、うちの近所ではなく、
金曜日に退社して田町駅前の信号を渡っていると、
二人連れの男性とすれ違ったのだが、
そのうちのお一人はお笑いコンビ・ブラックマヨネーズの
吉田氏であった。2005年M−1グランプリの覇者である。
顔も声もテレビのままだったから、間違いないだろう。
私の前を歩いていた、高校生とおぼしき女の子たちも、
興奮気味に友だちにメールをしていた。

それからN氏と飲みに行ったのだが、
2軒目のごくありふれた居酒屋で、
隣接した席に着いたのが、
ソムリエの田崎真也氏だった。
常連らしく、店の人と話していた。
どうやら近々この店で宴会をするらしい。
なぜ?確かに以前田崎氏が、
ホテル西洋銀座の元同僚の方々と、
こういった居酒屋で飲んでいるのを
テレビで拝見したことがあるが、
ここは四谷三丁目。
そういえばこの界隈は、芸能関係の方が
よくいらっしゃるようではあるが・・・。

こうして、全くジャンルの違う有名人と、
立て続けに遭遇した夜だった。

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花の盛りに逝ったあのひと

なんかこんなタイトルの小説があったような、
おぼろげな記憶。

今日は早めに仕事を片付け、
N氏と四ッ谷駅で待ち合わせ、
線路沿いに咲き誇る夜桜の下を歩いた。
花見をしている集団がぽつりぽつり。
人数はまちまちだけど、
N氏が「今日のNo.1」と勝手に認定したのは、
10数人のグループで何個もカセットコンロを並べ
(いいのか?!)、網でいろんなもの焼いてた集団。
おまけに巨大なバット(調理用具ね)の中には
おでんがいっぱい!形は違えどお店のおでん鍋
ぐらいの大きさ。加えて私の身長ぐらいある
照明器具を持ち込んで勝手にライトアップ。
あっぱれ。

それから烏骨鶏ラーメンの店へ。
以前はしごのシメに訪れてえらいことになっちゃったんだけど、
今日は直行してつまみ5品でサワーを呑む。
これが380円で巨大なジョッキで供されるの!
呑み終わるころには筋肉痛よ。
氷もいっぱい入ってるけど。
試しに2杯目は「小」にしてみたら、
1/3程度のちっちゃなジョッキだった。
今日ははしごをしない画期的な日。

話変わって、
植木等さんが亡くなった。
まことに残念。ご冥福をお祈りします。
植木さんのライブに行けなかったのがことさら残念だ。
さすがの私も「シャボン玉ホリデー」を
オンタイムで見ていたわけではないけれど、
約20年前にクレージーキャッツ結成何周年かで、
ベストアルバムが出たりしたことがあった。
銀座で映画も特集されていたので何本か見た。
おもしろかったなー。大好きになった。
アルバムもLDも持ってた。
それは学生のときだったけど、
社会人になって、同期の男性
(某有名水泳選手のコーチで、ときどきマスコミにも登場)
に、いきなり「クレージーキャッツのレコード持ってる?」
と聞かれ、(そんな話したことないのに何で知ってんだろ?)
と思いつつ、「持ってる」と言うと貸してほしいというので
貸してあげた。あとで彼が先輩と、
「あいつやっぱり持ってたよ。タダモノじゃない!」
と話してたらしい。どうして私がクレージー好きなことを
直感したのか、今となっては知る由もないけど、
Hさん、世界チャンピオンを育てたあなたこそ
タダモノぢゃなひよー!!

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