LIVE at Zepp Tokyo
26日:日曜日
またもLIVEである。
今月は珍しく、週末何かしら予定が入っていた。
この日は佐野元春氏のライブハウスツアー最終日。
ビンボーなのに贅沢第二弾(前回はシティボーイズ)だ。
私は80年代からずっと彼のファンなのだが、
最近はすっかりご無沙汰
(他の大好きなアーティストにしてもしかり)。
久しぶりにアルバム
買って臨もうかと思いきや、
調べたら前回のアルバム出たのは・・・
え”っ
2年前
ぎゃ〜![]()
LIVEもアルバムも10年ぐらいご無沙汰なわけね・・・。
結局まだ手に入れておらず、久々のLIVEは
1曲も聴くことのないまま、ウラシマ状態で臨んだ。
今回の会場も、この前の代々木と同じく、
1階はオールスタンディング、2階は椅子席だ。
代々木で懲りたので、2階席を第一希望に
オーダーしようかと思ったが、席数が少ないのでやめた。
先週とちがい、オーディエンスの年齢層は高い。
入場待ちで並んでるときに見えた、お台場の観覧車
この日も乗ることはなかった・・・。
開演前のSEは、佐野氏のラジオ番組を
そのまま流していた(←この番組も聴いてない)。
番組のラストに自身の曲をかける、
その曲が終わる頃開演、という運び。
なぜかそのあたりで
・・・。
以降、終演までほとんど![]()
![]()
![]()
おそらくあの会場で、あんなに泣いてたのは
私だけではなかろうか?
初めて聴く曲ばかりなのに、自然に手を打ち体が動く。
2回のアンコールでは80年代の曲も演奏してくれた。
このときはもう、歌詞だってばっちり覚えてるぜっ![]()
久しぶりに跳んでみたりした。
最後に本編で演奏した曲を、サービスしてもう1回
プレイしてくれた。
体はもちろんのこと、心にもいっぱい汗をかいた。
心身ともにデトックス![]()
心配していた体力も、全然平気。
おばちゃんのココロをアツくする、しあわせな夜だった![]()
帰りは新橋「まこちゃん」へ。
全くアテはなかったのだが、
N氏が抜群の嗅覚で発見した。
もつ焼き盛り合わせと煮込み(食べかけ)
コブクロ、ナンコツ、多分カシラ、ハツ、あと何だっけ?
コブクロとナンコツは柔らかかった。
他のものはかなり歯ごたえがあるが、硬いわけではない。
鮮度のせい?焼き方のせい?どれも冷えると
硬くなってきたけどね。大振りでおいしかった![]()
この他レバカツ、ポテトサラダ、ゆでたんねぎチャーシュー
なるものをいただいて飲んだ。
新橋で飲むのはちょっと憧れ。
N氏に、「この前(私が)辛かったと言ってたのがわかった」
と言われ複雑な心境。だって代々木のときは5時間も
立ちっぱなしだったんだもん。あまり興味のない
バンドの公演だったし。
ごめんね、今度から昔のようにひとりで行くよ。
同じ物を観て、感動を分かち合えるのが理想だけど、
仲良しとはいえなかなかそうはいかない。
だいたい私は昔から、趣味が同じ友だちなんて
ひとりもいないのだ。
同じアーティストが好きな人と交流してみたこともあるけど、
親しい友人たちのように仲良くはなれなかった。
まあそこそこ仲良くはなるんだけどね。
そんなこんなでいっぱい元気をもらい、しあわせな私。
生きていることに感謝するひとときだった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)






最近のコメント