季節

べったら市

べったら市に行くために、先週の月・火は
2時までのシフトにしてあった。
新宿でもやっているというので、月曜日に
ちょっと覗いてみた。
場所は区役所通りの、職安通りに当たる少し手前。

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小さな神社の境内に、漬け物屋さんが1軒、
飲食関係が2軒、地元の少年サッカーチームの
父兄が出してるフリマ1軒、以上である。
3時ごろ行ったって、お客さんはだーれもいない。

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日本橋のそれとは、較べるべくもない、といったかんじ。
飲食販売の裏手には、テーブルとイスが出てたから、
夜になったらそれなりに賑わうのかもしれない。
昭和30年代ぐらいの、新聞広告の切り抜きが
たくさん展示されてたのがおもしろかった。
チラ見した程度で踵を返す。

眼科に行かなきゃ。
この日はいつになくコドモがいっぱい。
月曜日だから?
相変わらず乱視でボケボケだけど、
なんとか視力は1.2ぐらいあるのかな?
別の検査のため、また瞳孔開かせる。
終わって帰途につくと、街灯やcarbicycleのライトなどが、
花火のように放射状に光って見えて、
とてもキレイだったshine
いつも明るいうちに帰ってたから、
こんな光景見るのは初めて。
医者通いも悪くない、と思うひとときだった。

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今年の梅酒

今年も、梅酒を仕込む季節到来sign01
6月6日は「梅の日」だそうだ。
奇しくもこの日、4月にお手伝いに行った千葉の友人から、
梅の実が届いた。今年はこれで、と思っていたのだが・・・。
一晩水に浸けてあく抜きをし、水からあげて
しばらく置いたら、なんとsign01たちまち痛んでしまったsad
あ〜ん、送料もさることながら、忙しい彼女が収穫・発送
という手間をかけ、時間を割いて送ってくれたというのに・・・。
誠に申し訳ない。お詫びの言葉もございません、
というかんじである。

ここ数年、ほぼ毎年梅酒を仕込んでいるが、
時期が限られているし、そのときにお金がなかったり
忙しかったりするとできないのである。
友人の思いを無駄にしてしまったのだが、
日曜日に外出の前に近所のスーパーで梅を購入。
月曜日は早番で6時過ぎには帰宅したので、
夕飯の支度もしつつ梅酒の仕込み。
今年は日本酒で作ろうと思ったが、少々お高いので断念。
「果実酒用ブランデー」を使うことが多いのだが、
今年はウイスキーをベースに使ってみた。
通常果実酒に使うホワイトリカーは35°。
4リットル入りペットボトルの安〜いウイスキーは
37°と、ウイスキーにしてはややアルコール度数低め。
ちなみに、酒税法で自家製果実酒のベースは、
20°以上でなければならない。
日本酒は通常14°前後であるが、ネットで探すと
20°のものが果実酒用として売られているのだ。
また、漬け込む素材も、ぶどうと粟・ひえ・こうりゃん
などは御法度である。

4リットルのウイスキーを半分こして、
甘味にははちみつを用い、無事に仕込み完了sign01
4リットル瓶2本仕込んだよ〜happy01
お味はいかに?

去年の梅酒がまだ仕込み容器に入っているので、
早くそれをあけて他のものを仕込みたいと思う日々smile

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つつじまつり(in根津)

26日・日曜日
昨年に引き続き、根津神社のつつじ祭りに行って来た。
今年は入場料を払って中には入らず、遠目に眺める
だけにとどめた。
露天でお好み焼きを買って食べ、このへんの有名店
「芋甚」を探して歩き回ったら、
N氏は腰が痛くなりギブアップしてしまった。

仲良しさんと楽しみたいけど、やはりお散歩は
ひとりで行くべしなのかな?
「芋甚」でアイスモナカを食べ、近所の喫茶店で
休憩をとっても、N氏はやはりあまり歩けないという。
近くを走るバスは上野行きか早稲田行きだと言うと、
高田馬場へ行きたがるN氏。よくよく訊いたら、
「みつぼ」へ行きたかったらしい。
でもね、そこからだと馬場より池袋のほうが近いんだよwink
根津駅から千代田線に乗り、新宿を目指す。
結局「番番」で飲んで帰宅したのであった。
全く、何しに根津まで行ったのやら・・・。

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遅いお花見

お花見と言えばcherryblossom
cherryblossomと言えばソメイヨシノが一般的ではあるけれど、
私はソメイヨシノより八重桜のほうが好きなのだ。

2月の蘭展と同じく、この時期、ソメイヨシノが
すっかり散ってから、新宿御苑へ出かけるのが
ここ数年の恒例となっている。
今年も、農作業疲れでだるだるな体を引きずり、
行ってきましたよん。
前日には首相主催の「cherryblossomを見る会」が催されていたらしい。
家にあったbarbeerを持参し、タカシマヤで
天むすやちょっとしたお料理を買い、N氏と現地集合で
ノコノコと昼下がり(2:30)から御苑へ。
そんな時分から行ってもすんごい人sign01
入場する人は絶えない。
一応アルコール類は持ち込み禁止なのだけど、
そんなことはおかまいなしにシートを広げて呑み喰い。
至る所に八重桜がたわわに咲いている。
名前の札がついていたりいなかったりするけど、
私は「カンザン」がお気に入りだ。
花ははらはらと散り始め、そんな風景もなかなかよい。

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今年は「ウコン」や「ギョイコウ」には
お目にかかれなかったdespair
「ウコン」は黄色で「ギョイコウ」は緑の花をつける
桜なのだ。

おなかいっぱいになるほどの桜を堪能し、
夕刻の新宿の街へ。
しっかしさぁ、この時期、もう日が長いのに、
4:30で閉園っていうのはいただけないねぇ。
なーんか中途半端。6時ぐらいまで開いててもいいのに。
あれだけ管理されてて、入場料はおとなたった200円
とは安いと思うけど、それすら「国民庭園なのに高いsign01
と言っていた知人がいたなぁ・・・。
それぐらいいいじゃん。
コストパフォーマンス重視の私でも納得する料金だよ。

御苑から「清瀧」へ向かい、途中cafeして
インターバルをとり、「番番」へはしごと、
かなり贅沢な一日になったのであった。

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花見の宴

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日曜日:浜町公園にて「うぽっぽ」お花見の会。
ギリギリまで参加を迷っていたのだが、
結局行くことにした。
11時過ぎに到着して場所取りや準備のお手伝い。
店主からは「Eちゃんちの前にいる」と連絡があったが、
はて?行ってみたら何十年前あそびに伺ったお宅ではなく、
別の場所で公園のすぐわきに立派なビルが建っていた。
逆に私はこちらを知らず、他の同級生たちに訊いても
やはり「昔はあっちに住んでた」と。
店主と常連のハワイ出身・日系人のRickさん
(私のHNと同じなのだねhappy01)は和服、
日本酒顧問のサタンくんも、一旦家にお酒を取りに
戻ってから妻君と和服で登場。
いやー、びっくらこいたwobbly風流でいいけどね。
サタンくんはよく、ご夫婦で和服で外出されると
伺っていたが、Rickさんまで和服なのには驚いた。

cherryblossomはなぜか隣の木は5分咲きぐらいだったけど、
私たちの近くの木は1分咲きぐらいだった。
開花宣言のあと、また寒くなってしまったので、
東京の満開は今週末ぐらいらしい。
ギズモちゃんが店主といっしょにお店からお料理を
運んでくれ、先発隊で缶beerでかんぱ〜い。
しばらくすると時間差で人が集まりだした。
bottleはオニのようにあるsmile
1時ごろから本格的に
みんなでわいわい飲む・飲む・食べる。
当初は4時ごろまで公園にいて、その後
「うぽっぽ」に移動の予定だったのだが、
5時を回ってから移動。
2次会も7時終了予定だったのが11時近くになった。
私は公園ですでにけっこう酔っていて、
おなかもいっぱいだったのだが、お店でも飲み続けた。
一瞬「ヤバイかなー?」と思う瞬間があったものの、
お水もいっしょに摂取していたせいか峠を越えると
それほどではなくなった。んが、
やはり酔っていたせいか、人のグラスにお水を注いで
渡そうとした瞬間、上がりがまちでコケ、
ちょっとご迷惑をおかけしたbleah申し訳ない。
まだ終電まで余裕があったので、初めて洗い物を
手伝ってみた。私はいつもギリギリまで飲んでるので、
ギズモちゃんやS美ちゃんがやってくれるのだ。

初対面の方も何名かいらしたが、
みなさんといろんなお話しをさせていただき、
とても和やかで楽しい宴だった。
楽しいとついつい呑みすぎてしまうのだなcoldsweats01bleah
電車を降りたらとたんに気分が悪くなったものの、
なんとかもちこたえて無事に眠りについたsleepy
翌日はかなりだるだるのどよよんshock
何もする気力がわかず。
それでも仕事があればがんばって行けるぐらいの
状態だったけどね。
ぬぁにぃ〜sign02やっちまったなsign03であるcoldsweats02
ギズモちゃんもけっこうたいへんなことになってたらしい。

ともあれ、kazuちゃん、お疲れさまでした。
みなさま、これからもよろしくですwink
cherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossom

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らん展

2月14日:土曜日
連日の東京ドーム詣でとなった。
この日は「世界らん展日本大賞2009」鑑賞である。
ここ3年は毎年足を運んでいる。
会期が短く、いつも最終日に行き展示が少々くたびれて
いるので、今年は初日に行くことにした。
10数年前には一度、友人の口利きで
ある出品者の展示準備のアルバイトをさせていただいた。
3時から入れる「イブニングチケット」だと
入場料が少々割り引きになるのだが、
昨年からはネット限定で4時から入場できる
「トワイライトチケット」が1,000円で発売されており、
N氏との連携プレー(氏が購入、私がプリント)で
これを利用している。
1.5〜2時間もあれば十分見て回れるし、
日中のイベントには興味ないのでおトクであるhappy01
毎年思うんだけどさー、この時期にY新聞購読してる人に、
招待とか割引とか、特典はないのーsign02

この日は初日で、8時ごろまでやっていたので
ゆるゆると6時に現地到着。
友人のご実家である農園のブースを見つけてごあいさつ。
お父様もいらして著書にサインをされていた。
最近はお父様に続きご活躍中のお兄様にも、
初めてごあいさつさせていただいた。
あまり写真は撮らなかったけど、
何はともあれ、美しい蘭の数々を。

今年の大賞花。

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この方は2年連続大賞の快挙である。
しかも、専門家ではなく茨城のお医者様だとか。

あとはただただ自分の好み。

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今回の特別展示・「コバチー」の写真も一応トライして
みたものの、あまり上手に撮れなかったdespair
アパート暮らしでは蘭なんか育てられないので、
苗を買うことはできないが、
美しい蘭たちを眺めて心和むひとときhappy01

こうしてこの週は、梅まつり・サーカス・らん展と
あそんでしまった・・・(サーカスは予定外だったけど)。
無職なのに・・・いや、無職だから?
一応仕事も探してるけどねーcoldsweats01
そのへんについては改めて。

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梅まつり(in百草園)2

ラッキーくんを最前列のかぶりつきで見る前に、
園内を散策した。
もちろん梅もキレイだった。
んが、なぜか梅の写真はサイズが大きすぎて
アップできないことが今判明sign01coldsweats01

唯一の梅フォト
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福寿草
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マンサク
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臘梅もまだいっぱい咲いてた
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梅も臘梅の香りがいいので、
つい顔を近づけてくんくんしてしまうdog
写真ないけど、やはり香りのいい日本水仙も
咲いてたので同じくくんくん。
園内全体に、ほのかな香りが漂っていたlovely

この日は急行も臨時停車して、
車内アナウンスも「百草園梅まつり」を
親切にアナウンスしていた。
この週金曜の、「ちい散歩」週末お散歩
おすすめスポットにも取り上げられていた。
駅から急な坂道を登るのもたいへんだし、
園内も急な階段があったりするけど、
年に1〜2度訪れてみたいと思った。
2時間ぐらいで堪能できるので、
沿線の他のスポットと組み合わせてはしごしてもよいかも。
お手軽に和の情緒に触れられる場所ナリwink

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梅まつり(in百草園)

「もぐさえん」と読む。
2月11日:水曜日(祭日)
梅まつり開催中の百草園に出かけた。
まつり期間中には、お茶会とかお香の会とか、
シブい催し物がいろいろある。
東京は日野市というところにあり、
最寄り駅は京王線・百草園なのだが、
アクセス案内には「百草園駅より徒歩10分」
「聖跡桜ヶ丘or高幡不動よりタクシー10分」とある。
後者はそれぞれ百草園に隣接する駅である。
ここを訪れるのは何年ぶりか・・・。
私にとっては駅からの道があまりに険しく、
もう駅から歩いては行けないかも・・・と思ったのだ。
タクシーで行くほどでもないしね。

梅は5分咲き程度ながら、この日に訪れたのは
「ラッキーくんの猿回し」というイベントがお目当て。
以前tvでちょこっと紹介されていたのだが、
かつて高尾山のさる園で園長をされていた方が、
そこで生まれた猿を特別に許可を得て自宅へ引き取り、
猿回しをされているのだとか。
初めて拝見したラッキーくん、なかなかの芸達者。

竹馬に乗ったり
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タルのようなものを転がしてみたり
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ちょっとわかりづらいけど、
高さ5メートルぐらいの三脚に昇り、
直径10センチぐらいのところに
ちょこんと座ってみたり
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かわいかったhappy01
でもこのおじさましか信頼していないので、
むやみに手を出してはいけないのだ。
(続く)


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カピバラの湯

12月30日:慰安旅行2日目
今回の旅行先・伊豆高原には何度も来ている。
宿泊しなくてもこの駅で降り、観光したことも。
また今回の宿泊先、場所を確認せず決めたのだが、
偶然というか、2軒はとても近くに位置しており、
シャボテン公園に向かう途中にあった。
これはシャボテン公園に行けってことかsign02
もしかして呼ばれてるsign02
と、いうことでシャボテン公園へ。
私は記憶にあるだけで6回めの訪問。
よくよくご縁があるとしか思えない。

今回はカピバラの入浴シーンを見物するのが目的だ。
もうシャボテン公園冬の風物詩であるが、
何度も訪れているのに、私は実際にその場面を
目にしたことがなかったのである。
以前12月に訪れたときは、翌日から入浴開始、
というアンラッキーなニアミス状態を味わった。
N氏が事前にリサーチしたところ、
10:30から始まるとのこと。
私たちは30分前から、カピバラコーナーでスタンバイ。
この時期は柚子湯を楽しむそうで、
浴槽(池)に柚子を投入する「番頭さん」が
お客さんの中から抽選で選ばれる。
ちぇっ、知ってたら応募したのに・・・despair

食事中の父と仔

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池にお湯が張られ、カピバラ一家は自ら池に向かう。
湯加減が合わなかったのか、みんな足を入れるとすぐ
「あぢ あぢ あぢ・・・」とばかりにきびすを返した。
気を取り直していざsign01入浴sign01

お湯を飲んでいる仔カピ

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いい湯だな・・・

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うっとりと、気持ちよさそうhappy01

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NEW YEARS DAY

大晦日の夜、紅白歌合戦を途中まで見てから
「うぽっぽ」に向かう。
後輩たちはほんのちょっとしか映らなかったけど、
その勇姿に感激してweep
駅までの道すがら、上空には飛行船。
きっとさっき紅白に出てたものだ。

「うぽっぽ」には同級生以外のお客さんもいたけど、
紅白を見ながらあれやこれやと会話する。
カウントダウンは発泡性の日本酒で乾杯。
しばらくしてみんなで近所の小網神社という
小さな神社へ初詣。お神酒もいただいた。
さらに水天宮へはしご。思うところあって、
普段神社仏閣にお参りするのは避けているので、
初詣なんて何十年ぶりだ。
そこで帰る人もいたけど、私はなんとなく
お店に戻る店主についていき、もうひとりの男性と
3人でまた飲ませていただいた。
こういう年越しもいいね。
ひとりで家にいるよりずっと楽しい。
Jのカウントダウンライブの番組も見られたし、
友だちのおうちにあそびに行ったかんじ。

日本酒ばかりいっぱい飲んだけど、
泥酔するでもなく帰途に着く。
ただし気がついたらその電車の終点だったbearing
と言っても降りる駅の隣なので、歩いて帰れるbleah
今は新聞をとっていないので、
途中のコンビニでAとY2紙を買って帰る。
元旦だけは新聞がほしいのだ。
でも折り込み広告は入ってなくてちょっとがっかりdespair
結局帰宅したのは朝5時過ぎだった。

今日はN氏と軽く新年会。
新宿でさくら水産とサイゼリヤをはしご。
途中、リラックマのパーカーを買ってもらった。

飲んでばかりでまったく反省の色なし、
といったところだが、beerbottlewinebarは控えめに、
元気でばりばり行くぜsign03と思う歳の初め。

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光のオブジェ

母の見舞いに行った帰りに撮った、
流山おおたかの森駅前のオブジェ。
クリスマスには興味ないけど、きれいなのでつい・・・。

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梅雨明け〜〜〜

さっきテレビのニュースで、
全国的に梅雨明け宣言が出された、
と伝えていた。
当たり前だろぉ〜。連日こんな猛暑なのにpout
昨日は大雨洪水警報が出ていたけれど
ほとんど雨は降らず、今日も雨の予報だったけど
カラカラ晴れであるsun
雨が回避されたので、昨夜もついつい
N氏と曙橋界隈で飲んでしまったbottle
もつ系居酒屋でタンとテッポウを刺身で、
ハツやナンコツの串焼きを数本と煮込みなど。
それからちょっとおしゃれな中華の店に移動して、
つまみ3品で一杯。ジャージャー麺と小麻婆飯のセットを
二人でシェアしてシメた。
どれもおいしかったわーdelicious
もつを出す店ではたいていそうなのだけど、
刺身はレバー以外はたいていボイルされてる。
「赤ちょうちん」はすべて生で出すけどねー。
「もつはちょっと・・・」という人がまわりに
けっこういるけど、きっとおいしいもつを
食べたことないんだろうなー。
アレルギーなら仕方ないけど、
食わず嫌いはもったいない。
食べ物の好き嫌いがほとんどなくてよかったhappy01
いろんなものが食べられる国に生まれてよかったheart

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藤まつり(亀戸を往く)

5日:亀戸天神の藤を見に行く。
前日に引き続き花シリーズ・神社シリーズである。
駅から15分と書いてあるけど、そんなにかかったっけ?
初訪問のN氏を、
「大丈夫、私この辺も少し土地勘があるの」とご案内。
着いたらここもまたスゴイ人!
狭いから余計人が多く感じる。
強風の日があったせいで、花はかなり池に落ちているけど、
まだまだきれい。

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菅原道真公5歳時のお姿

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さすがに賢そうである。

みんなが撫でていた牛の像

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藤まつり期間中は何かイベントがあるらしいけど、
私たちは遭遇できず。
参道のお店で名物のふきみそを購入し、
天神を後にして街をぶらぶら。
「船橋屋」の店内で、あんみつでも
いただきたかったのだが、やはり行列weep
船橋屋さんはこの日、店舗のみならず
近所のお米屋さんの軒先を借りて
くずもちを販売していた。
駅でも買えるからいいやと思いつつ、
結局買わなかった。
お茶してしばし休憩。その後
途中のディスカウントショップで、
アルミ製のボトルが安かったので購入。
パン屋さんでこれまた名物の「亀さんパン」も購入。
親(つぶあん)子(こしあん)孫(こしあん)の
3段重ねもあったが、子(うぐいすあん)と
孫(こしあん)の「かめいろパン」セットにした。
カレー入りの「かめーパン」も一つ。
ついでにおいしそうだったのでクッキーを一袋。
途中の大きなペットショップをひやかし、
かわいい子犬や子猫たちを眺めて和む。
ミーアキャットも売ってた!
そうこうするうちに日も暮れかかり、
亀戸駅方面へ向かい、詳しい場所を知らないまま
「亀戸ホルモン」を探す。
ネットの情報では、かなりの人気店らしい。
うろうろしてたら発見sign03でもお休みだったdespair
「亀戸ぎょうざ」も大行列だ。
とりあえず安〜い立ち呑み屋で一杯。
その店を出てから再び亀戸ぎょうざの前を通ると、
お、行列がない!のぞくと小上がりに通された。
ここはぎょうざと飲み物しかない。
いや、何かあったかもしれないが、
印象になく記憶にない。
席に着くと飲み物を注文。黙っていても
一人に一皿の餃子が出てくる。

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一人二皿以上なので、一皿目を食べ終わる
頃合いを見計らって、二皿が運ばれてくる。
私たちは三皿ずつ食べた。
まだいけそうな気もしたが、少しあきてきたので
ここで退散。長居はできない店である。
持ち帰りもあり。
いざ総武線に乗って帰途についたのだが、
N氏から「途中下車して呑む」という、
信じられない提案がsign03
ええええ、受けて立ちましたよ!
水道橋で降りて「酔の助」へ。
まさか店の人も、この中年二人組が
すでに3軒目で、しかも用もないのに
途中下車して呑みに来たとは思わないよな〜。
もうそんなに呑み喰いできないながら、
刺し盛りと野菜スティックみたいなものを注文。

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写真は食べかけの刺身と亀さんパン。
(レイアウト:N氏)
・・・バカである。完全に酔っぱらい中年であるbleah
N氏は野菜と亀さんの写真を撮っていた。
こうして行き過ぎたはしご酒をしつつも、
無事に帰宅したのであった。楽しかったねwink

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つつじまつり(谷根千から日暮里を往く)

4日:念願の、根津神社に行ってきたー。
以前10年間、近所に住んでいて、
父や弟がこの近くの病院に入院してたこともあったのに、
一度も行ったことがなかったのだ。
千代田線根津駅から行く頭しかなかったので、
どうやって行こうか路線検索してみたが、
2回乗り換えだし都営とメトロを使うので交通費も嵩む。
神社のホームページを見たら、南北線東大前駅からも
徒歩5分程度とあったので、新宿から丸ノ内線に乗り、
途中N氏と合流して四谷で南北線に乗り換え。
あら、東大前って四谷から4つめだ。近いのね。
駅からは親切に案内表示が出ていて、
初めての道のりだったけどスムーズに到着。
途中グラウンドで野球か何かの練習をしている
声だけが聞こえ、指導者が選手に激をとばしていた。
中学生かと思いきや、そこは東大のグラウンドだったので、
練習していたのは多分東大生なのだろう。
着いてまづ、いや〜、スゴイ人!!
そして狭い通路にも露店がびっしり!!
特設ステージでは、民謡や歌謡曲で踊る人たち。
フラダンスを披露する人たちもいた。
つつじまつりの期間中だけ、
入園料(?)¥200を払わないと、
つつじの近くまで行けない。
「ぼったくりだー!」と言う人あり。
私も少し高いと思うけど、
維持管理には相当の費用がかかるだろうし、
私は参拝をしないので、これぐらいはいいか、と思う。
つつじまつりは4月の上旬から始まっていて、
いろんな品種が順番に咲いていくので、
一斉に満開、というわけではなく、
この時期はもう終わりに近い。
そんなことも認識しないで文句を言っている
人もけっこう見受けられた。

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写真はイマイチかなー。
中には普段見かけない珍しい品種もあり、
おおいに目を楽しませてくれた。
このほか境内には、おなじみの食べ物の露店ばかりでなく、
ある一角に先日富岡八幡宮でも見かけた、
貴石の置物やらアクセサリーやらを並べる、
怪しげな店が続く。その先はもうなんだか
コンセプトのわからない、フリマ状態の店も並んでいた。

つつじや境内の雰囲気を堪能し、
休憩しようと約一駅分歩いて団子坂方面へ向かう。
せっかくだから名物店「乱歩」
(本当は歩の右上にマルがつく)
へ行ったらお休みdespair
近くの喫茶店を見つけてしばし休憩。
窓からは地図を片手に道行く人が
たくさん去来するのが見える。
陽気もいいし、連休だし、街歩きするには
格好のシーズンだとは思うが、
この街の何がそんなに人々を魅き着けるのか、
今は観光客だけど元住民の私にとっては謎である。
明らかにつつじまつりの流れではあると思うのだが・・・。
確かに静かな下町ブームの中、
この界隈も幾度となくメディアに取り上げられているけど、
でっかいカメラを携えた人は何を狙っているのか?
でもさすがに若い人はあまりいなかった。
職場で若い人と接していて思うのだが、
地方出身の若者はこういった都内のぷち観光地
みたいなところには足を運ばないだろうな。
普段は新宿や渋谷、あるいは六本木・青山・代官山などへ
繰り出し、たまーに銀座や上野・浅草あたりといったところか。
都内にはそういった大繁華街以外にも、
味のある街がたくさんあるのである。
喫茶店の横の細い道を行き交う人が後を絶たないので、
私たちも行ってみることにした。
しばらくすると道がうねうねと曲がっている。
あ、ここ通称「へび道」だね。
雑誌などにも載ってたっけ。
台東区と文京区の区境になっている。
昔は川だったようだ。
古い建物が残るこの通りには、
手ぬぐいなどを並べる洗い張り・染め物の店や、
この前テレビで見た青森郷土料理の店、
おしゃれなバーなどが点在している。
最近できた店も多いんだろうな。
途中でバッグのセールをやっていたので足を止める。
あれやこれや手に取り、二つ三つ買おうかとも思うも、
迷った末買ったのはホースヘアー(馬のしっぽ)のハンドバッグ。
えー、たったの3500円sign02これ高いんだよー。
冠婚葬祭用のバッグが欲しいと思いつつ、
デパートで見るとセールでも¥18,000ぐらいするので、
なかなか手が出なかった。
普通の革のバッグも同じ値段で、
そっちもよかったけど持ってないほうにした。
うちに帰ってネットで調べたら、
カジュアルなデザインの安い物は5000円ぐらいからあるものの、
高い物は3・4万、中には10万近いものもあった。
B級品かもしれないけど、なかなかいい買い物をしたとご満悦。

へび道を進んで言問通りに出る。
右は根津駅方面、左は山手線。
左の坂を上がって上野桜木へ。
下町風俗資料館の施設の、古い酒屋さんを見学。
小さな建物の1階のみが展示スペースで、
はかりとかとっくりなどが展示してある。
ここもよく通りかかっていたけど、
中に入るのは初めてだった。
さて、これからどうしよう?
お友だちのkazuroは「上野で呑む」と
以前コメントをくれたけど、
日暮里へ向かうことにする。
「愛玉子(オーギョーチー)」に寄ってもいいかな、
と思ったのだが、「売り切れです」の張り紙。
元銭湯で今はギャラリーとして使われている
建物を左に見つつ、谷中霊園を抜けて日暮里駅に到着。
日暮里・舎人ライナー開通で、駅前の風景もかなり変わった。
数年前にまめたちゃんとデートしたときにも行った、
駄菓子問屋街のあった場所には新しいビル。
調べていかなかったので、移転先がわからない・・・。
しかしラッキーなことに、日暮里・舎人ライナーの
駅に直結しているビルに、1軒の問屋を発見!
何種類もある「うまい棒」の中から
「牛タン塩味」と「エビマヨネーズ味」をチョイスして
大人買い。職場におみやげだー。
家でのおやつ用にかつとチーカマも。
大きな荷物を提げてしばし歩くと、
近頃すっかり私たちの得意分野となった、
下町大衆酒場を発見し、迷わずのれんをくぐる。
梅割りとつまみを4品を堪能し、
酔いが廻る前に並びの「又一順(ユーイジュン)」へGO!
日暮里に来たらココははずせない。
一見フツーの町の中華屋さんなのだが、
小龍包は絶品ナリ。

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休日のせいもあり、6時過ぎに店内はほぼ満席。
小龍包とピータン豆腐、豚耳とキュウリの和え物で
また一杯。
仕上げは隣の手打ち麺の店「馬賊」で、
N氏はラーメンを注文したので私はつけ麺にしてみた。
だって前から気になってたんだもーん。
つけ麺のほうがコシがあっておいしかった。

長い一日だったねー。けっこう歩いたし。
おいしいものは堪能したけど、今回も
「芋甚」のアイスと、「乃池」のあなご寿司を食べられず、
「イナムラショウゾウ」にも行けなかったのが
ちょっと残念。
近いうち、せめて今年中に再訪したいと
思うのであった。

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春爛漫

昨日は支店の歓送迎会。
先週の月曜は課の歓送迎会。
先週金曜日に新入社員が初出勤し、
今日で支店内研修が終わり、明日から業務につく。
昨日の宴席では、なぜか皆メモを片手に席を巡り、
挨拶して言葉を交わしながらせっせと書き込んでいた。
彼らなりに早く皆さんの顔と名前を
覚えようとしているのだろう。
しかしカメラも持参し、いきなり課長と記念撮影
してるのは????
しかしみんなかわいいねぇ。
私にとっては娘や息子みたいな年齢だもん。
おせっかいなくらい世話を焼いてやりたくもなるさ。
早速デスクのセッティングで、
まわりの先輩がかまってやらない2名のお世話。
今の就業先は異動が多く、
歓送迎会も年に4回ぐらいするのだけれど、
特にこの時期に異動する人数が多い、
というわけではない。そう例年は。
なぜか今年は行く人・来る人総勢13人!
退職する派遣社員は、「いつでも戻っておいで」
と言われ去っていく。
私のときはどうかな?
でも昨日いらした支店OBの方が、
「ずっと居てくださいね」と言ってくださった。
社交辞令半分でもちょっとうれしい。

職場の建物の植栽

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なかなかきれい。

自宅アパートになぜか花壇があり、
花の咲かない椿が1本植わってて、
あとは雑草と苔だらけなんだけど。
スミレが自生してる。

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ノラスミレ?
地味だけど可憐でけなげなかんじ。
春を感じるひとコマ。

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春だね・・・

日付変わって、今夜2本目。
今朝、久しぶりに玄関まで社内便を受け取りに行き、
ドライバーと話してると、
建物の植栽に目をやり、「これはなんていう花?」
と訊かれたので、「カイドウだと思います」と答えた。
記憶は曖昧だったけど、席に戻って調べたら
どうやら合っていたみたい。
正確には花海棠らしいが。
これもかわいくて好きな花。
職場のある建物の前面に、
主にツツジが植栽されているのだけど、
2本だけこのカイドウが植えてある。

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よく見るとツツジもちらほら咲き始めてる。
ああそうだ、今年は根津神社のつつじ祭りに行きたいな。
去年は館林のツツジを見たんだっけ。
早いなあ。もう1年近くたつんだ。

街にはスーツ姿もおぼつかない
フレッシュマンたちが溢れてる。
お昼に買い物に行ったコンビニにも、
職場近くの夜の飲食店街にも。
それも含めて、春だねぇnote

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春を感じにお散歩へ

行ってきました六義園。
ライトアップの期間中は、仕事帰りでも行けそうだけど、
今日はせっかくなので日中から。
3時にN氏と駒込駅で待ち合わせ。
桜はけっこう咲いていたけど、
残念ながら看板とも言える一番大きなシダレザクラは
まだ3分咲きといったところdespair

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また来なくちゃじゃーん。がっくし。
都心とは思えないほど静かな園内を散策。
築山からは園内が一望できる。

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園内にはいくつかお茶屋さんがあって、
抹茶と和菓子のセットがいただける。
入り口で料金を払うと、
緋もうせんのかけられたベンチに運んでくれる。
でもあとでケーキを食べに行く予定だったので、
いただくつもりはなかったのだけど、
N氏がお金を払い、いただくことになってしまったsad
私は桜の羊羹を買おうと思って入っただけなのになぁ。

入園から1時間ほど散策して外へ。
駅前の「アルプス「に向かう。
私にとって、駒込と言えばアルプスははずせない。

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千駄木に住んでいたころ、家族の誕生日といえば
必ずここのケーキ(バタークリームにチョコレート)
を買いにいった。
甘さ控えめ、上品なお味。
わずかに塩味を感じる、バタークリームはたまりません!
ハート型のパイと、ポルボロという落雁みたいなお菓子を
買って帰った。
しかし、家に帰ってレシートを見たら、
ケーキ3コ分ついてたweep
またまたがっくし・・・。
あたしとしたことが、
どーしてその場で確かめなかったのぉ?!

まだ早いので近くの商店街をぶらぶら。
昔ながらの作りの銭湯を発見。
本郷通りに面してる。

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今度はお風呂セットを持って来よう。

そうこうするうちに近くの居酒屋へ。
うちの近くにあるお店と同系列だったけど、
比べたらあまりイケてなかった。
新宿で軽く呑み直し解散。

昨日も新宿のさくら水産で、
頼んだ料理が1時間たっても出てこない、
という事態にみまわれ、この週末はちょっとツイてなかった。

本日その他の写真:
文京区のコミュニティバス・びーぐる

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キャラクターのイラストがなかなかかわいい。
N氏曰く、ハチ公バスの次ぐらいにかわいいとのこと。
私も同感である。

六義園内の椿

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未だに名前は知らないのだけど、
大好きな花である。

以前文京区に10年住んでいて
(厳密に言うとうち2年間は短大の寮生活)、
巣鴨で働いていたときは通勤時に毎日
六義園の前を通っていたのだが、
その間足を踏み入れたことはなかった。
前回・今回と、1年足らずの間に2回来園するなんてね。
たまにはこういう時間も風流でいいものだ。

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艶(あで)やかさとだるだるな週末

今年もこの時期がやってきた。
土曜日に開幕した「世界らん展」。
この3年ぐらいは毎年足を運んでいる。
もう10年ぐらい前かな?友人が誘ってくれて、
生け込みのバイトしたこともあった。
去年は最終日かその前日ぐらいに行き、
かなりお花がくたびれていたので、
今年は初日に行こう!と気合いの入るN氏。
けっこうチケットもいいお値段なので、
いつも3:30から入れる「イブニングチケット」を
当日水道橋駅で買って向かっていたのだが、
今年はwebでチケットを予約。
「イブニングチケット」よりも更におトクな、
4:30から入れる「トワイライトチケット」ナリ。
郵送は締め切っていたので、
サイトからプリントアウト。
N氏が予約、私がプリントと連携プレー。
プリンター買っといてよかったわー。
毎度のことながら、美しいたくさんの蘭たちに
圧倒されつつただただうっとり・・・。
中にはあまり好きになれないものや、
渋〜い東洋蘭もあるけど、
普段なかなか見ることのできない、
珍しい花たちが目を楽しませてくれるhappy02
ディスプレイ部門は、きれいだけど正直
感動するほどのものは今年はなかったなー。
販売ブースもたくさんあるけど、
すぐ枯らしてしまうので買えない。
実は大賞を2回受賞されている、
江尻光一先生のお嬢さんが短大の同期生なのだ
(まあこれ読んでくれてる方はみんな知ってることだが)。
彼女も実家の農園のお手伝いに、
小学生の娘さんと参じていた。
すっかり堪能したのち、
近くの居酒屋で更にいい気分で帰途についたのだった。

土曜日は早めに寝て、翌朝ゆっくり起きた。
前日に続きものすごい風なので、
結局一歩も外に出ず。
かぜをひいてるせいもあり、
やはり弱っているんだろう。
ひたすら寝た。
ちょっと起きては食べ、また寝ては起きて食べ、
という具合。
夕方N氏からmobilephoneがあり、
「今日はカレーなし?」と言われたが、
だるいので断った。
いつもごちそうになることが多いので、
たまには手料理を振る舞わなくては、
と思うのだが、具合の悪い時はカンベンしてほしい。
だって義務ぢゃないもん!と、ちょっと立腹pout
具合悪いときは、何かおいしいものでも買って
お見舞いに来てくれたらうれしいなー、
と思うのはワガママ?

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学園祭

昨日もとある学園祭に行ってきた。
母校のようなそうでないような、ちょっとビミョーなところ。
私はある短大を卒業したのだが、
その学校自体は、一昨年の卒業生を最後に
廃校になってしまった。
まあ表向きはあとからできた4年制大学と
発展的統合、というかたちではあるけれど。
少子化と女子の4大志向の波にのまれてしまったかんじ。
私たちの過ごしたキャンパスは、
神奈川県伊勢原市の山のふもとみたいなところにあった。
今でも職員とアルバイトやボランティアの方々が、
農場を維持している。
昨日足を運んだのは、小田急沿線の世田谷区にある、
同じ学園の中・高なのであった。
私はこの中・高には行っていないので、
純然たる母校ではないのだが、
伊勢原キャンパスの農産物販売があって、
恩師にもお目にかかれるので行くことにした。
去年は友人が、廃校に際して作った自主制作CDなどを
販売していたので、(多分)卒業以来初めて
足を運んだ。
そういえば1年生のとき、この学園祭の委員を
やっていたんだっけ。
当日の数日前から、準備のため自宅から世田谷通いするのが
ちょっとうれしかったりして。
で、昨日は恩師のM先生にごあいさつして、
当時寮の舎監で今は大学の事務室勤務の
N子さんにも久々にお会いして、
みかんを買って帰ってきた。
手入れが行き届かないのか、去年もそうだったけど
みかんはとてもちっちゃい。
去年は直径3センチぐらいのと8センチぐらいのが
混ざってたっけ。
今年はそれほどでもないけど、
やはり全体的に粒が小さい。
展示はあまり見なかったけど、
なんとなくアカデミックに感じた。
先週行った学園祭は、ほとんどが食べ物屋だったけど。
園芸の授業を受けている中・高生たちの展示はクイズで、
難しすぎて私にもさっぱりわからない^^;

少し懐かしさを感じた、秋の一日。

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ハロウィン

昨日はハロウィン。
近年日本でも(東京近郊だけかも?)
けっこう盛り上がっているようだけど、
学生時代はきっちりやらされた。
キリスト教主義で全寮なもんだから、
イースターも収穫感謝祭も。
クリスマスなんざ4週間前のアドベント礼拝から始まる。
んで、ハロウィンは部屋ごとにみんなで仮装して発表すんの。
寮内や近隣にお住まいの職員の方々のところを
練り歩き、お菓子をもらうんだね。
卒業してからも、六本木のディスコ
(当時はこう呼んでた。今のクラブね)
に仮装して集ってた同級生もいたなあ。
それ以外の場面では、
「トリック オア トリート!」と叫んだところで
何ももらえやしない。

前の記事で寝込んだことを書いたら、
以外にもコメントをいただいた。
みんなありがとう!
その前の記事を書いたところで、
「こんなの書いてるから誰もコメントできないんじゃないの?」
とN氏から指摘されたばかりだったのだ。
その記事にもコメントいただけたし。
こんなに心配してもらって、私はシアワセ者だ。
今日はかなり元気になって、
7時過ぎまで仕事してきやしたぜ。
それにしてもよく寝た〜。
具合の悪い時は薬飲んで寝るに限る。
医者に行っても結果はあまり変わらんもんね。
それぞれのコメントにレスしとくので、
みなさん、今後もどうぞごひいきに。

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キンモクセイの咲く頃

今年も、キンモクセイの時期になった。
街中ほのかに甘い香りが漂っているよう。
昨夜新宿西口周辺を歩いていても、
どこからか香ってきた。
私の住むアパートのすぐ近くのお宅にも、
キンモクセイの大木があり、
前を通ると濃く芳しい香りを放っている。

昨日はEさんの告別式に参列させていただいた。
土曜日に課長が電話で
日時と場所を知らせてくださり、
私などが参列してよいものかと思ったけど、
知らせてくださったということは、
行ってもいいということだと解釈して、
1時間ほど電車に揺られ、
千葉県内のとある街まで。
行ったらさすがに会社の方がたくさんいらしてた。
私が知らない、他店所の方とおぼしき方々も。
社長もいらしてた。
なんかさー、知ってる方々にごあいさつも
ろくにできないの。うちの課長とFさんにしか
ごあいさつできなかった。
あんまりそういう雰囲気じゃなかったのよね。
声かけてもいただけないし。
「親しくもなかったくせに、おまえ何で来てんの?」
って思われてたのかもしれないけど、
それでもお別れしたかったんだ。
別に誰かに迷惑かけてるわけでもないと思うので、
まわりの人たちになんと思われようが別にいいよね。
それが単なる自己満足に過ぎなかったとしても。

Eさんはとても安らかな、かわいらしいお顔で
とわの眠りにつかれていた。
遺影の笑顔が、在りし日を思わせる。
私はEさんの笑顔を、
きっと忘れはしないだろうと思うけど、
これからは毎年キンモクセイの咲く頃に、
Eさんのことを強く思い出すことだろう。
合掌。

久しぶりにストッキングとヒールで
歩き回ったので疲れた。
ピアスもあまりに久しぶりなので、なかなか入らないし。
夜はN氏がエスニック料理をごちそうしてくれた。
アイランドタワーの「ジュンバタン・メラ」へ
向かうものの、またもウエディングパーティーで
貸し切り。
通りを隔てたビルの地下にある店に向かう。
こちらはすいていた。
でも純粋なインドネシア料理ではなく、
タイやベトナムも混じっているようなかんじ。
盛りつけもきれいで、お味はよかった。
お店の雰囲気も重厚で落ち着いたかんじ。
大人の隠れ家チックなお店。
それからN氏が「国際交流!」と称して、
思い出横町の岐阜屋へ。
いや、確かに外国人のお客さんは多いけど、
別に交流してないじゃん!
こうしてまた中年二人組は、
ヘロヘロになって(別々の)帰途についたのだった。

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幻の梨

去年、ガルコちゃんから、この梨のことを初めて聞いた。
千葉の生産農家の直売所で偶然見つけたらしい。
その名は「かおり」。
千葉の松戸市あたりは梨園が多いものね。
収穫時期が短いためか、市場にはなかなか出回らない。
栽培が難しく、作付面積あたりの収量も少ないとのこと。
まさに幻の梨たる所以だね。
んで、思い出して調べてみたら、
ネットショップにあったよー!
便利な世の中。
農家で直接通販してくれるところもあるみたい。
てっきり現地へ梨もぎに行かないと
手に入らないと思ってた。
すかさず注文して喜んでいたら、
売り切れましたとメールが・・・
気を取り直して他のお店で注文。
千葉にしかないものかと思ったら、
栃木のお店から栃木でとれたものが本日到着!

Img_0080

はじっこに写ってるのはおまけの柿ピー(なぜ?)
いちばん小さいサイズを買ったのだけど、
それでもかなり大きめ。
特大サイズだと1個1キロを超えることもあるらしい。
和梨は赤梨が多いけど、これは二十世紀と同じく青梨。
ちなみに二十世紀は松戸のゴミ捨て場で
偶然発見された品種なんだお(豆知識)。

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直径10センチ超えてるかな?
学校でも梨作ってたけど、名前さえ聞いたことがなかった。
情報をもたらしてくれたガルコちゃんに感謝!
ちょっと贅沢だけど、
現地まで行く時間や交通費を考えたら安いもの。
食べるのが楽しみ〜♪

今日はこれから、そのガルコちゃんも含めた
メンバーでの呑み会に行ってきま〜す。

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ボジョレーヌーボー(予約編)

三連休二日目。
昨日からほぼ引きこもり状態。
体調もいまひとつだしね。
近所ではお祭りで盛り上がってるようだけど、
そのにぎわいに接することもなし。

ボジョレーヌーボーといえば11月の第三木曜日が
解禁日なわけで、まだまだ先、ってかんじなのだが、
仕事の関係で社販があって、
先日お知らせのメールがまわってきた。
早いなー。もうそんな時期なんだ。
就業してから毎年買ってる。
多少安かったり、限定ものだったりする。
コンビニで扱ってるのは¥2000ぐらいだけど、
デパートで見ると¥3000台中心で、
高いのは¥5000ぐらいする。
毎年5・6本買うので、総額は¥10000円を超える。
支払いのときはボジョレー・ビンボーだ(笑)。
今年もきっとそれぐらい買うだろう。
気が多いたちなので、いろんな種類があると
飲み比べしたくなっちゃうのよねー。
家が広かったら、友だち呼んで
ボジョレーパーティーでも開きたいところなのだが・・・。

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みどりの日

昨日はN氏と近場でお手軽遠足。
まづ「小石川植物園」へ。
正式名称は「国立大学法人 東京大学大学院
理学系研究科附属植物園」。
ちなみに都立「小石川後楽園」は
水戸徳川家の庭園だったところで、
ちょっと場所を混同していた。
一度行ってみたいと思いつつ、初の来訪。
まー研究施設ですからねー、
よくぞ集めたり!と思える、種類豊富な植物たち。
名物「ハンカチの木」も咲いているところを
見られてご満悦。
またじっくりと見学しに行きたいと思ったのだった。
そして何となく、隣接する
「東京大学総合研究博物館小石川分館」へ。
いろんな機械とか標本とかが展示してあったけど、
あんまり説明がないのでよくわかんない。
シュールでクールなコレクションに、
わかんないながらも「すっごいなぁ!」と
感心しつつ、「今日はアカデミックだねー」と語り合う。
博物館を後にして、あてもなくぶらぶらしていて
見つけたジェラート屋さんで一服。
喫茶スペースはないので、店先のベンチ。
しばらく歩いてバス停を探すも確認できず、
タクシーで駒込に向かう。お次ぎは六義園。
こちらも近くに住んでいたこともあるのに、訪れた記憶がない。
それほど広くないので、ざっと見物して
駅前の「アルプス」へ。30分ぐらい待って席へ案内されるも、
注文してから20分ほどしてようやくケーキにありつく。
う〜ん、久しぶり。やっぱりおいしい。
他にこれほどおいしいバタークリームのケーキを
食べたことがない。バタークリームの
デコレーションで、チョコでコーティングしてあるのがお気に入り。
家族の誕生日には必ず買いに行ってた。

連休中で家族連れも多かったけど、
小学生に植物園だの庭園だのはちょっと退屈だよねー?
小石川では親に「ここには動物はいないの?」と
尋ねてる子どもがいたもん。

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花を愛でる旅(北関東の巻)

3連休もあっと言う間に過ぎていった。
昨日はN氏と日帰りバスツアー。
花の名所をはしごした。
群馬・館林でつつじと芝桜、栃木・足利で藤。
似たようなツアーはいくつもあったけど、
芝桜の行き先がバラバラで、なんとなく
「野鳥の森フラワーガーデン」に行ってみたかったので
このツアーを選んだ。
でも、見頃を少し過ぎていたのと、
できて間もないこともあり、イマイチなかんじ。
3年後ぐらいに行ったらいいかもしれない。
「あしかがフラワーパーク」はさすがに
これほど藤がたくさんあるところはないなー、
と思ったけど、お目当ての白藤のトンネルが
まだ咲いてなくてちょっとがっかり。
まあほかにもいろんな花が咲いててきれいだったけど。
大好きな八重桜がそこここで満開。
でも葉っぱが出ていて、以外と地味な印象。
それも新しい発見。
つつじもきれいだったんだけど、
なーんか写真とりそびれちゃって、
今回の傑作はつつじが岡公園のかわいいマンホールのふた。Img_0045_11


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桜ふたたび

今週も忙しかった。
毎日2時間ぐらい残業してる(大したことないけど)。
一昨日は支店の歓送迎会、
昨日は長期研修でドイツへ旅立つ女性のために、
課の送別会。
木曜日に新入社員がやってきた。
総勢6名。全員のフルネームは覚えたけど、
顔は覚えてない。男子は一人だからすぐわかるけど。

この前の日曜日は、N氏と新宿御苑に行った。
すごい人だった。
宴会してる人たちはいっぱいいたけど、
夜は入れないし、入園料を払って入るところだから、
おとなしいほうだと思う。
八重桜はつぼみで、ぜんぜん咲いてないのもあった。
緑のギョイコウ、黄色のウコンなど、
珍しいものもあり、美しかった。
大きなモモの木があり、同じ木に
白花・赤花・ミックスと、多様な花をつけている。
庭園も美しい。
入園料200円を高いという人もいたけど、
これだけ管理されて200円は安いと思う。
新宿から歩いて行けるし、
お手軽な都会の和みスポット。
この時期以外はあまり行かないけどね。
学生のとき、学校にバイトの募集がくるので、
何回かやったことがある。
掲示板に紙が張ってあり、行ける日に名前を書き込む
日雇い形式。菊課の仕事なので、
秋の菊花展に向けての作業。
鉢を運んだり水をやったり。
あー、なつかしいなあ。

Img_0040

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花の盛りに逝ったあのひと

なんかこんなタイトルの小説があったような、
おぼろげな記憶。

今日は早めに仕事を片付け、
N氏と四ッ谷駅で待ち合わせ、
線路沿いに咲き誇る夜桜の下を歩いた。
花見をしている集団がぽつりぽつり。
人数はまちまちだけど、
N氏が「今日のNo.1」と勝手に認定したのは、
10数人のグループで何個もカセットコンロを並べ
(いいのか?!)、網でいろんなもの焼いてた集団。
おまけに巨大なバット(調理用具ね)の中には
おでんがいっぱい!形は違えどお店のおでん鍋
ぐらいの大きさ。加えて私の身長ぐらいある
照明器具を持ち込んで勝手にライトアップ。
あっぱれ。

それから烏骨鶏ラーメンの店へ。
以前はしごのシメに訪れてえらいことになっちゃったんだけど、
今日は直行してつまみ5品でサワーを呑む。
これが380円で巨大なジョッキで供されるの!
呑み終わるころには筋肉痛よ。
氷もいっぱい入ってるけど。
試しに2杯目は「小」にしてみたら、
1/3程度のちっちゃなジョッキだった。
今日ははしごをしない画期的な日。

話変わって、
植木等さんが亡くなった。
まことに残念。ご冥福をお祈りします。
植木さんのライブに行けなかったのがことさら残念だ。
さすがの私も「シャボン玉ホリデー」を
オンタイムで見ていたわけではないけれど、
約20年前にクレージーキャッツ結成何周年かで、
ベストアルバムが出たりしたことがあった。
銀座で映画も特集されていたので何本か見た。
おもしろかったなー。大好きになった。
アルバムもLDも持ってた。
それは学生のときだったけど、
社会人になって、同期の男性
(某有名水泳選手のコーチで、ときどきマスコミにも登場)
に、いきなり「クレージーキャッツのレコード持ってる?」
と聞かれ、(そんな話したことないのに何で知ってんだろ?)
と思いつつ、「持ってる」と言うと貸してほしいというので
貸してあげた。あとで彼が先輩と、
「あいつやっぱり持ってたよ。タダモノじゃない!」
と話してたらしい。どうして私がクレージー好きなことを
直感したのか、今となっては知る由もないけど、
Hさん、世界チャンピオンを育てたあなたこそ
タダモノぢゃなひよー!!

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おひなさま

あ〜、弥生3月に突入〜。
昨日は雛祭りだったけど、
私のお人形はもう十数年日の目を見てないわ。
飾る場所がないのが一番の理由。
私に家族がいて、母が元気だったころは
ささやかに飾ってくれてたなー。
今持ってるのは2代目。
最初の5段飾りは、父の会社の社員の子にあげちゃった。
子どものころは、友だちが持ってる
ケースに入ったちっちゃな段飾りがかわいくて、
私もあれがいいー!と言って母を怒らせたなー。
去年たまたま立ち寄った立川の友人宅で、
久しぶりに5段飾りのおひなさまを拝見したわ。

よくおひなさまをすぐ片付けないと行き遅れる、
っていうけど、私の場合は出してやりもしないから?
まっ、全国的に晩婚化してるご時世じゃ、
あまり説得力はないけど。

実はこのおひなさま、あんまり好きじゃないの。
母が気に入って買ったみたいなんだけど、
いくら人間国宝作でも高価なものでも、
かわいいと思えないんだよねー。
やっぱりイマ風の、目のぱっちりした
小顔のお人形がいいなー、と思うワケ。
って30年以上前から思ってるよ!
むやみに捨てるのもしのびないし、
どっかでご供養してもらおうかなー、と、
思いつつ数年が過ぎた・・・。

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